蜜蜂と遠雷の徳浄さんさんの感想

面白かった。まだバルトークやフロコフィエフ、ラフマニノフが鳴っている感じがいい。ピアノの森でのショパンコンクールを読んでいたので、映像も一緒に読めた気がする。それぞれの曲に対する解釈が緻密でどう表現するかを、コンテスタントが思い描くのだが、マサルがロマンス小説や家事に例えたりするのを何か女の子みたいだと思ったが・・・w。
★71 - コメント(0) - 3月18日

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188冊/53381ページ/181レビュー/女性

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