蜜蜂と遠雷のjinさんの感想

jin
ピアノの響きにも、それを表した筆力にも圧倒された。賞をとるわけだ。ただ好みの問題か、作者の意図かはわからないが、マサルは合わなかった。将来への展望も曲の解釈も分析も全部飛ばし読みしてやったわ。塵なら荘厳な天上の音楽を奏でられるかと思ったけど、自然の音楽の体現者だったかー。ホフマン先生の偉大さがもう一つ伝わってこなかったのが残念。審査員やホフマン先生の音も聴いてみたかったなー。ん。それにしてもコンクールの結果には納得がいかない。入賞者それぞれに対する講評や受賞理由が聞きたい!
★30 - コメント(0) - 3月19日

感想・レビュー投稿者

jin
417冊/148303ページ/女性/36/教員

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