蜜蜂と遠雷のろっかさんの感想

ついに、読み終わってしまった。なかなか読み終わらない、と思っていたけど、最後の数ページは「終わりたくない」とすら思った。「マチネの終わりに」「羊と鋼の森」を読んだ後の、この物語。あのコンクールの緊張感、高揚し上気するあの感じ。4人のコンテスタントと審査員、奏と雅美。視点が変わっていくこともこの芳ヶ江国際ピアノコンクールを楽しめる仕掛けになってました。この先、外村君がアヤたちのコンサートや芳ヶ江国際の調律をするんだろうと勝手に妄想。
★37 - コメント(1) - 3月19日
ろっか
楽曲をタイトルにしてるのもワクワクする(*´艸`)「ショウほど素敵な商売はない」とか。
★1 - 03/20 05:24


感想・レビュー投稿者

277冊/94831ページ

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