蜜蜂と遠雷のHisatoさんの感想

久々に、読みたい読みたい、もっと先を!と目が追いつかないのをもどかしく思えた一冊。 ま、ストーリー的には「のだめ」「ピアノの森」っぽくて目新しさはないんだけど、そこは流石小説。音を文字に落とし込むなかで浮かび上がる「音楽のちから」、その情景、世界観の豊かさに圧倒される。
★34 - コメント(0) - 3月19日

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248冊/75779ページ/男性

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