罪の声のeastさんの感想

特に後半読むのを止めれなくなるほど惹きこまれた。 真相に近づいて行っていいのか、悪いのか葛藤する俊也にも、仕事のため真相に近づいていく阿久津にも共感できる。終盤の「総括が必要で、総括するための言葉が必要なんです」が非常に印象的。
★28 - コメント(0) - 3月20日

感想・レビュー投稿者

175冊/56148ページ/男性/技術系

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