世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まるのshuichiro aibaさんの感想

自分にとっては新しいテーマです。脳は身体が消費するエネルギーの20%を使う。その大半(60~80%)が、デフォルト・モード・ネットワークと呼ばれる意識的な活動をしていない時に働くベースライン活動によるものである。これをなるべく抑えて疲れにくい脳にするための方法がマインドフルネス。そのハウツーが書かれています。また、マインドフルネスの研究事例の紹介やこれを導入した際の効果のイメージなどをとある学生のストーリー仕立てにして解説しているので読みやすいです。
★4 - コメント(0) - 3月16日

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195冊/45414ページ/男性/34/IT関係

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