カラーひよことコーヒー豆のspicaさんの感想

繊細な心を持って、真面目でたおやかな雰囲気が文章から感じられました。意外にも小心なところが多く、あのような凄い小説を書いている方とは思えない部分もあり、親近感が持てました。「小さな命に救われながら」や「本物のご褒美」はほんのり涙腺を刺激されたりもして。特に心に響いたのは「届かない手紙」。自分も出さなきゃと思いつつ後回しして出さなかった手紙がいっぱいあり、もし出していたらどんな手紙が届いていたのだろうと思いを巡らせながら読みました。
★23 - コメント(0) - 2010年6月3日

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959冊/271576ページ/410レビュー/女性

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