空の中のこじろさんの感想

最初は気味の悪かったフェイクも、後半になると口調のせいもあってかなんだか愛着が湧いてきた。高巳と光輝のやりとりには毎度ニヤニヤさせられた。人類が実際に高い知能をもった未知の生物と遭遇した場合どのような行動をとるのだろう。和睦なのか防衛なのか、それとも無干渉なのか・・・。結局はそういうことも「多数決」によって決められてしまうんじゃないかと思う。
★30 - コメント(0) - 2010年10月27日

感想・レビュー投稿者

513冊/87233ページ/84レビュー/男性/26/大学生・院生

こじろさんの最近の感想・レビュー

黒い家 (角川ホラー文庫)
ホラーというよりはサスペンス。終盤、黒い家で主人公が追い詰められた時のシーンは手に汗握る。結局のとこ…続きを読む
ネクログ(3) (アフタヌーンKC)
姉さん自ら蘇生を拒んだという過去、昔の暮らしを取り戻すため胡の邪魔をし続ける菅、それを覚悟する胡、反…続きを読む
無限の住人(14) (アフタヌーンKC)
表紙が凶さん絶体絶命の図になっていたのでこの巻で退場かと思ったけど無事でよかったです。凶さんしぶとい続きを読む
ネクログ(1) (アフタヌーンKC)
もっけから。熊倉先生はこの手の知識が深いから読み応えがある。まだまだ謎や伏線があるのでこの先の展開が…続きを読む
無限の住人(10) (アフタヌーンKC)
万次さんと凶さんが仲良く旅してんのが微笑ましい続きを読む
無限の住人(1) (アフタヌーンKC)
「ネオ時代劇」の意味がよくわかりました。登場する武器も多種多様なので戦闘シーンが毎度面白い。少しお堅…続きを読む
ログイン新規登録(無料)