Skywriter

Skywriterさんの2月の読書メーター
記録初日
2008年12月24日
経過日数
3012日
読んだ本
260冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
79127ページ(1日平均26ページ)
感想/レビュー
140件(投稿率53.8%)
本棚
6棚
性別
URL / ブログ
自己紹介
科学、歴史、ノンフィクションを中心に濫読中。読了したものは書評もどきとしてブログに記録。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(140件)

最後のシーン、ずっとずっと認めて欲しかった人が最後に・・・・・・というのが感動。ロケットへの夢と、故郷の人々との触れ合いと、この二本立てのストーリーがあるから重層的で面白い。
★2 - コメント(0) - 2010年7月3日

ロケット作りに夢を追った少年たちの成長物語。ロケットの技術面の情報など何も無かった頃だからこそ、完成度の高さは感動もの。ハヤブサを生還させた人たちの、精神的な先祖なんだろうなと思った。
★2 - コメント(0) - 2010年7月3日

春秋・戦国時代の歴史の面白さを人物を通して伝えてくれる良書
★3 - コメント(0) - 2010年6月27日

恋愛間の変遷は知らないことも多くて驚かされた。戦前って、以外に奔放だったんですね。晩婚化が進む以上、結婚とセックスが離れるのは必然なので、今の状況は当分かわらないのだろうけど、いつの時代も若者は性に悩み続けるのだろう。
★2 - コメント(0) - 2010年6月22日

オーストリア・ハンガリー二重帝国を支配したハプスブルグの事実上最後の皇帝、フランツと結婚した女性。奔放で自由を愛した彼女は宮廷からは嫌われ、民衆からは愛された。本書からもそれは良く分かる。のだが、だがしかし、余りにも文章がアレで読むのに疲れる。訳者替えて欲しい・・・・・・
★1 - コメント(0) - 2010年6月19日

霍光とは余りに渋い。渋すぎる。武帝の栄光の時代を過ぎた辺りから頭角を現した人物のため、漢が向かっていく暗い時代を予感させながら物語が進む。張り巡らされる陰謀の数々と、犠牲になる人々の多さに慄然。中々面白いのだけど、肝心の霍光の野望については表現がちょっと淡白すぎるかなと感じる。
★1 - コメント(0) - 2010年6月14日

エイズが知られ始めたばかりのころの、凄惨な差別の実態が明らかにされている。葬儀すらどこも引き受けてくれないという状況は余りに悲惨だ。病を理由にした差別が無くなることを願って止まない。
★2 - コメント(0) - 2010年6月10日

少年法の成立している法的な思想から運用面に至るまで、丁寧に論じられている。私は厳罰主義者ではあるし、性格の遺伝性を考えると無茶な提言があるとは思うが、議論のベースとしてこういった冷静な立場の本があるのは価値が高いと思う。
★1 - コメント(0) - 2010年6月7日

Skywriterさんの感想・レビュー
ログイン新規登録(無料)