camuson

camusonさんの2月の読書メーター
記録初日
2005年09月04日
経過日数
4222日
読んだ本
229冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
54387ページ(1日平均12ページ)
感想/レビュー
229件(投稿率100%)
本棚
10棚
性別
血液型
O型
職業
技術系
現住所
東京都
URL / ブログ
自己紹介
上記URLで、感想文ブログやってます。
読書メーターでのコメントはブログからの抜粋です。


2011.04.17:読書メーター開始。過去5年以上遡って記入。いかに本を読んでいないかを再認識。

鑑賞メーター:
http://video.akahoshitakuya.com/u/78781

ゲームメーター:
http://gamemeter.net/u/15816

読書グラフ

最近の感想・レビュー(229件)

前半、記憶のメカニズムの解説。 後半、記憶術の教則。 長期記憶から短期記憶に情報を引き出すことを繰り返すことで、ニューロン(神経細胞)間のシナプス(結合)を強化し、記憶を引き出しやすくすることができます。(これを脳の可塑性と言います) ここで重要なのは、短期記憶に記憶が残っているうちに、想起を繰り返しても、長期記憶へのアクセスが不要なため、ニューロンに変化が起こらないこと。 短期記憶から当該記憶を追い出した後に想起を繰り返すのが肝です。ここ重要! 一方、記憶術は私にとっては当面不要かな。
- コメント(0) - 3月18日

英語原文と並行して読みました。序盤中盤と原文に忠実な訳だと思いますが、終盤にかけて、勢いを重視したのか、くどい説明を削ってる部分が多々あります。特にごっそり削られていたのが、1970年の首都デンヴァーについての主人公の所感の部分です。「文化女中器」「護民官ピート」など独特な節回しもあります。
★2 - コメント(0) - 1月21日

タイムスリップについては、不自由でシンプルな条件を組み合わせただけなので、先が読めそうなところですが、なかなか気付けませんでした。自分の鈍感さに気付かされるわけですが、気持ちのいいヤラレタ感です。道具がシンプルなだけに切れ味がいいですね。 リッキーについての描写が限られているにも関わらず、 地に足の着いた人間らしい魅力が感じられるところがなかなかです。魅力が伝わらないと感動も半減ですからね。猫のピートも一役買ってます。
★1 - コメント(0) - 1月21日

本作中で紹介されていますが、 「源氏物語」に使用されている単語は約40万語で、 そのうち20万語が助動詞・助詞だということで、 助動詞・助詞の説明に力点を置いてます。 そもそも、名詞や動詞形容詞などはおおよそ意味を想像できることを考えると、 助動詞・助詞を制することが、古文を制する一番の近道だと私も思います。 著者が読者に語りかける形式になっていて、 肩肘張ることなく気楽に読めて、内容が頭に入ってきます。
- コメント(0) - 1月20日

本書の現代語訳および解釈では、 作者の貴族社会に対する批判精神が強調されています。 当時実在した貴族5人をモデルに、物語内でかぐや姫に求婚させ、 みじめで間抜けな負け犬の姿をさらさせて、ばかにするという、 高度なテクニックと洒落っ気ですね。
★2 - コメント(0) - 1月18日

真面目な意欲作から、ちょっとふざけた同人誌風、 お下劣なネタ、模型物まで、多種多彩です。 やはり、原作の設定を踏襲した上で、 新たな広がりを見せてくれる作品を評価したいですね。 ということで、私の中での評価上位作品は以下のとおりです。 1位 太田アモレ「今夜もEat it」 2位 熊倉隆敏「変わりもの」 3位 植芝理一「ミギーの旅」
★2 - コメント(0) - 2016年12月13日

巻末対談の相手、周防正行の映画 「それでも僕はやってない」は痴漢冤罪を扱ってますが、 本作はそれのDV(家庭内暴力)ヴァージョンと行ったところです。 警察が、被害者とされる側の言い分を都合よく利用して、 国民の幸せを顧みることなく、 ひたすら自分たちの手柄を挙げるためだけに猛進する姿は ただただ滑稽に見えます。 それを笑うしかないという作者の気持ちもわかりますが、 正直笑えないほど深刻な事態なので、 この状況を国民が知って、直していくことを本気で考えなくてはならないと 改めて感じました。
★4 - コメント(0) - 2016年11月30日

ネイティブが言葉を紡ぐ際に拠り所とする感覚、 一つの言葉に一つある基本イメージこそが、言語表現の要であること、 一つの言葉に独立した違う意味が複数あると考えるのは誤りで、 すべては基本イメージからの派生形でしかないこと、 有機的に繋がった派生表現を覚えることで、 分断された複数の意味を覚えるよりも学習負荷が格段に減じること、 これらのことを、わかりやすい例を挙げて、 手を変え品を変え、懇切丁寧に説明しています。
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

camusonさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:六波羅穣 ロバートAハインライン,福島正実 RobertA.Heinlein 望月光 角川書店 岩明均,萩尾望都,太田モアレ,竹谷隆之,韮沢靖,真島ヒロ,PEACH‐PIT,熊倉隆敏,皆川亮二,植芝理一,遠藤浩輝,瀧波ユカリ,平本アキラ 冲方丁 大西泰斗 村上春樹 RainaTelgemeier
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