代理

代理さんの2月の読書メーター
記録初日
2007年05月23日
経過日数
3595日
読んだ本
543冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
150108ページ(1日平均40ページ)
感想/レビュー
493件(投稿率90.8%)
本棚
7棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(493件)

総力戦は馬も飲み込む。肋骨にまで達する傷を作ってまで荷物を運ぶ軍馬たち。馬の健気な姿が胸を打つ。勲章を貰った馬が居るとは知らなかった。放馬しても傷だらけになりながら隊に戻ってくる彼らは本当に人馬一体の戦友だったのだろう。読みながら何度も泣いた。面白かった。
★2 - コメント(0) - 3月20日

伝記しつつ思想も解説しつつといった本。よくわからなかった。
★2 - コメント(0) - 3月12日

組織論については完全に同意。「人を見る目」というのはその人個人を見るのではなく、組織にその人を置いたらどうなるかを見る目という文章が心に刺さった。
★4 - コメント(0) - 3月7日

書き手が複数居るため良く言えば新選組を多角的な視点で読める。悪くいうと何が本当かこんがらがる。人名や組織の表記は統一してほしかった。扱われる項目も浅いものや深いものが混在していて楽しいけれども初学者には厳しい内容に思う。資料としては司馬遼太郎の写真よりも年表を掲載すべき。
★2 - コメント(0) - 3月5日

苦痛。あらゆる意味で同人誌。『父の亡霊との対面』だけはちょっと面白い。というかそこ以外は読めたものじゃない。近代の『意味』に汚染される前の『ナマのニーチェ』を描くというコンセプトなんだけど、やってることはニーチェに60年代フランス思想のコスプレさせてるだけ。
★2 - コメント(0) - 2月4日

「UWFのファンが酔ったのは、試合ではなくイデオロギー」と評するターザン山本。客ってのは自分も含めていつの時代もワガママだと身にしみる。私はPRIDEで総合格闘技に興味を持ったので、なんというか神話の時代の話を読んだような気持ち。藤原組長のことがすごく好きになった。
★13 - コメント(0) - 1月29日

豪快なんだけど絵柄のせいなのか、天龍さんから色気と細やかな気遣いを感じる。話を聞くには楽しいけど絶対に誘われたくないw、そんな天龍さんからの金言「金を残そうと思ったら、入った以上に使わなければ必ず残る」
★3 - コメント(0) - 1月28日

全部つまらなかった。説明と言い訳だけで出来た本。情景描写が下手というよりダサい。無理して小説書かないほうが良いと思う。粘土で出来た料理を口に突っ込まれた気持ち。本当につまらなかった。
- コメント(0) - 1月15日

代理さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:土井全二郎 渡辺公三 内田樹 ピエール・クロソウスキー 天龍源一郎 石川淳 施川ユウキ 池上嘉彦 岡光一浩 小松和彦
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