代理

代理さんの1月の読書メーター
記録初日
2007年05月23日
経過日数
3569日
読んだ本
539冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
148801ページ(1日平均40ページ)
感想/レビュー
489件(投稿率90.7%)
本棚
7棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(489件)

苦痛。あらゆる意味で同人誌。『父の亡霊との対面』だけはちょっと面白い。というかそこ以外は読めたものじゃない。近代の『意味』に汚染される前の『ナマのニーチェ』を描くというコンセプトなんだけど、やってることはニーチェに60年代フランス思想のコスプレさせてるだけ。
★2 - コメント(0) - 2月4日

「UWFのファンが酔ったのは、試合ではなくイデオロギー」と評するターザン山本。客ってのは自分も含めていつの時代もワガママだと身にしみる。私はPRIDEで総合格闘技に興味を持ったので、なんというか神話の時代の話を読んだような気持ち。藤原組長のことがすごく好きになった。
★12 - コメント(0) - 1月29日

豪快なんだけど絵柄のせいなのか、天龍さんから色気と細やかな気遣いを感じる。話を聞くには楽しいけど絶対に誘われたくないw、そんな天龍さんからの金言「金を残そうと思ったら、入った以上に使わなければ必ず残る」
★3 - コメント(0) - 1月28日

全部つまらなかった。説明と言い訳だけで出来た本。情景描写が下手というよりダサい。無理して小説書かないほうが良いと思う。粘土で出来た料理を口に突っ込まれた気持ち。本当につまらなかった。
- コメント(0) - 1月15日

長谷川さんの絵柄もだんだんと丸くなってきてかわいい。『何度でも聞くよ?』と言えるド嬢が最高にかわいい。
★7 - コメント(0) - 1月9日

すごい面白かった。コードとコンテキストとの緊張関係はためになった。批評に興味がある人はぜひ読んで欲しい。すごい勢いで思考の幅が広がる。
★1 - コメント(0) - 1月9日

『想像したことが実現するのではない。想像していたからこそ、実現したことがわかるのである』
★1 - コメント(0) - 1月4日

「意識した配慮」とはいえ、繰り返しが多すぎて萎える。著者が提示する「誤読」が面白かっただけに残念。19世紀以後の赤ずきんの再話はどれもつまらない。
- コメント(0) - 2016年12月23日

代理さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:ピエール・クロソウスキー 天龍源一郎 石川淳 施川ユウキ 池上嘉彦 内田樹 岡光一浩 小松和彦 立花隆 久保陽一
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