N.蘭子

N.蘭子さんの2月の読書メーター
記録初日
2011年05月08日
経過日数
2149日
読んだ本
791冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
261225ページ(1日平均121ページ)
感想/レビュー
546件(投稿率69%)
本棚
16棚
性別
職業
主婦

読書グラフ

最近の感想・レビュー(546件)

展開が早くて次々に事件が起こり、探偵もフルに活動。ブリュネルは脳細胞だけじゃなく体張ってます!という活動タイプ。ただこの結末と推理、読者に対してはすごーくアンフェアなんだよね・・。あと、タイトルの石がたいした意味がなかったのは残念。でもサクサク読めて意外と面白かったかも。
- コメント(0) - 3月24日

「グンカ」と闘う能力者の一族の物語。まだ序章で、シリーズとして書き継がれるのかな?という感じ。ユーモア含みで軽さもあるけど、漂うのは不穏な空気。常野の一族のシリーズをちょっと思い出させる。
★7 - コメント(0) - 3月24日

アミの会3作目、今回も粒ぞろいで安定した面白さ。テーマに合わせて、隠しモチーフあり。光原さん、篠田さん、近藤さんの作品が好みだった。チェスタトンの「折れた剣」読み直した。
★8 - コメント(0) - 3月21日

メタフィクション形式だけど・・怖くない。ホラーっぽいけど・・怖くない。「見習い」だからいいのか。「怪談」までいかない、非日常の「小説」かな。
★2 - コメント(0) - 3月18日

久しぶりの短編集、サクサク読了。それほどダークでもなく、あっさりした印象で、ちょっと物足りない感もある。でも大好きな恒川さんの異世界ワールドを楽しんだ。
★13 - コメント(0) - 3月8日

読み逃していた1冊で初読み作者。本格路線の力作であることは認めるが、なんだか読みにくい。どこが悪いというよりも、謎も登場人物も探偵も、どれも突出して引きつける部分がないっていうか。福ミス受賞の前作を読んでないけど、そっちの方が面白いのかな?
★1 - コメント(0) - 3月5日

題名だけですでにワクワクの期待感。やっぱり「獄門島」と、明智に関してはシリーズある程度読んでたほうがより楽しめると思う!小ネタ満載だし。ミステリにおいて一つの時代が去りつつある中、探偵も消えていくのか・・?という哀愁漂うラスト。このパスティーシュは時代を戻して続けてほしいです。
★1 - コメント(0) - 2月27日

キューゲルは全然切れ者じゃなくて、口先三寸の小賢しい小悪党。マグナスとは大違い・・。なので散々な目にあっても同情せずにお話を楽しみ、悲惨なラストも笑って済ませ(爆)、作者の創りだした世界観を存分に堪能。でも巡礼の話の最後はちょっとジーンときたかな。
★2 - コメント(0) - 2月25日

N.蘭子さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:ピエールボアロー 恩田陸 大崎梢,加納朋子,近藤史恵,篠田真由美,柴田よしき,永嶋恵美,新津きよみ,福田和代,松尾由美,松村比呂美,光原百合 柴崎友香 S.A.ステーマン 恒川光太郎 松本寛大 芦辺拓 ジャック・ヴァンス
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