nori1104

nori1104さんの2月の読書メーター
記録初日
2011年06月06日
経過日数
2122日
読んだ本
211冊(1日平均0.09冊)
読んだページ
57268ページ(1日平均25ページ)
感想/レビュー
25件(投稿率11.8%)
本棚
21棚
現住所
群馬県
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(25件)

街道そのものの歴史や交流・交易史というよりは北茨城・浜通りの地域史が主。都道府県とは違った地域区分が却って纏まりの良さを生んでいるように思える。「福島県史」ではどうしても会津や中通りの影に隠れがちな「浜通り史」を読むことができる一冊。
- コメント(0) - 2016年11月27日

最後はヒトラーが何らかの形で打ち倒されて大団円を迎えるか、どこかしらヒトラー自身の破局を匂わせて終わるんだろうと思いながら読んでいたが、大きく予想を裏切られた。作中の「その後」の事を考えると寒気が。最後に提示されるスローガンも皮肉が効いてる。
★6 - コメント(1) - 2016年11月6日

戊辰戦争の宮古湾海戦から第二次大戦までの菊水作戦まで、7つの海戦を舞台にした8つのフネの戦いを描く。軍艦というあまりにも巨大な鉄の塊を、必死に動かしながら闘う軍人たちの姿がとても印象的。
★2 - コメント(0) - 2016年11月6日

前巻のラストエピソードを読むと思わず伴善男を応援したくなってしまうが、朝廷に再出仕した善男の怪物めいた風貌を見ると、この男も熾烈な宮中で闘う「鬼」の一人であることを思い起こさせる。或いは宮中で闘いぬくためにこの男もまた鬼になったのだな、と思うべきだろうか。
★13 - コメント(0) - 2016年3月14日

初めて群馬に来た時に読みはじめて、馴染みの無い地名ばかりで挫折したものをようやく読了。特に近世以降は大きな歴史よりも時代ごとの人々の暮らしの記述が重視されている気がする。他所者の日雇労働者の埋葬に四苦八苦したり、人口流出に国内諸藩が対策を打ったり、神社に打ち壊しの予告が貼りだされて町内に厳戒体制が敷かれたりと、まるで現代の出来事のような話が所々見られて面白かった
★1 - コメント(0) - 2015年11月9日

戦国時代は昔から好きな時代のひとつだったけれど、通史として1冊読んだのはこれが初めてという気がする。三英傑の時代に比べマイナーな戦国初期の畿内の様子とか、断片的な把握になりがちな各地域の展開をひと通りの流れとして掴むことができた。大名と家臣、領主と領民の関係といった、戦国人の生き様の記述も興味深かった。
★2 - コメント(0) - 2015年4月22日

西ローマ帝国の黄昏からリソルジメントに至るまでのイタリアの歴史を、各時代の10の人物を主人公に描く。世界史的には脇役と化したルネサンス後のイタリアの状況なども大まかに理解できた。
★1 - コメント(0) - 2015年4月14日

機龍警察シリーズ・土漠の花に次いで読了。中盤以降息もつかせぬ展開で一気に読みきってしまった。大立ち回りの後の静謐なラストも心に残る。
- コメント(0) - 2015年2月17日

nori1104さんの感想・レビュー

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