KakeruA

KakeruAさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年01月16日
経過日数
2993日
読んだ本
374冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
97937ページ(1日平均30ページ)
感想/レビュー
166件(投稿率44.4%)
本棚
1棚
性別
年齢
29歳
血液型
O型
職業
クリエーター系
URL / ブログ

読書グラフ

最近の感想・レビュー(166件)

20代最後の年に読了。いきなり起業したので経営的な知識はあったものの、日常的な金銭感覚を見直したく購入。サラリーマンを前提としているが、掲載されているパラメータを見直せば個人事業主にも対応可能な内容。漫画との組み合わせで読みやすい。できればより詳しく知るための参考図書があると嬉しかった。
★2 - コメント(0) - 2月1日

予防医学の観点から「つながり」と健康状態と寿命の相関を示す本書は、今から何ができるのか行動へ移す動機を生み出す。コミュニティデザインは山間離島地域だけでなく、都市型の福祉側面からも求められることが理解できる。
★1 - コメント(0) - 1月12日

社会学的な8つの指標〈共同体・匿名性・ロマンス・機会・食文化・街を感じる・自然・歩ける〉から都市のセクシーさを評価する「官能都市」調査。ヤン・ゲールの「アクティビティ、空間、建築」を下敷きに、開発中心の都市計画に蔓延するスペック主義から人間中心の定性的な感性主義へ。文末でわずかに触れられるポストモダニズムによる無印都市化は、エリアマネジメントの観点から差別化と併合しうるのではないか(e.g. ポートランド)。本書は観光開発が生活と切り離されて進む行政の計画に切り込む一つの材料となりそうだ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

日本各地の祭りに参加し、レポートエッセイ。太鼓やお囃子などが音楽の視点から描写されるが、当事者へのインタビューは民俗学的要素も少なくない。祭りとイヴェントという現代の観光都市戦略と地域的な鎮魂の儀式が分割されることなく、どのように融和することが望ましいのか考えてしまう。それが未来のコミュニティを考える要素だとわかる。
- コメント(0) - 2016年8月29日

各地で発行されるローカルメディアの制作や企画に焦点を当て、当事者らへのインタビューを通して「つくりかた」を紹介。人となりや地域の雰囲気が伝わってくるような取材をなされている印象で読んでると「何を誰とどうやってつくろうか」つい考えてしまう。 副読本は「地域の魅力を伝えるデザイン(ビー・エヌ・エヌ出版)」でしょうか。
★2 - コメント(0) - 2016年6月8日

バイオアートとは何かを様々なアーティストと作品の紹介を通して行う本書は、著者による解説+インタビューで構成される。試験管の中で菌を培養するようなウェットラボのイメージがついていたが、本書では工学的なアプローチを取るドライラボで制作をする作家も多く紹介されており、広く浅くバイオアートの風景を一望できる一冊となっている。長谷川愛氏のインタビューなどでも触れられているスペキュラティブデザインと合わせて読みたい一冊。
★1 - コメント(0) - 2016年6月8日

都市計画の視点以前に生物学的な視点、歴史的な視点から「廃棄」を捉え直すことで、「廃棄」とは循環の一コマにすぎないことをリンチは示唆している。徐々に縮退する日本の都市においてどのようなスケールでどのような廃棄と循環を計画することができるのか。生態系的な思考が求められているようだ。
- コメント(0) - 2016年5月20日

街は誰のものでもあるという公共に対する思想の違いを痛感する。そのため、アクティビティを起点にどのようなデザイン操作が必要で、それはどのような体験をもたらすのかを考えさせられる。
★2 - コメント(0) - 2016年5月14日

KakeruAさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:岡田栄造,川島高,森山茜,青木翔平,福定良佑,村上あずさ,德島泰,今村ひかる,長田喜晃,青木慶一,小林耕太,山本尚明,中山雄太,清水花笑,鈴木元 水沼啓幸 山崎元 広瀬郁 清水淳子 川北英貴 嶋田洋平 木下斉 馬場正尊,OpenA,嶋田洋平,倉石智典,明石卓巳,豊田雅子,小山隆輝,加藤寛之 横山光昭
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