のちの(ry

のちの(ryさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年05月25日
経過日数
2130日
読んだ本
2064冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
647904ページ(1日平均84ページ)
感想/レビュー
536件(投稿率26%)
本棚
8棚
性別
年齢
34歳
血液型
O型
職業
フリーター
現住所
北海道
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
電撃文庫厨。
スレイヤーズからライトノベルの世界へ没入し、どっぷりはまる。
最近は本当に電撃しか読んでなくて他まで手が回りません><

読書グラフ

最近の感想・レビュー(536件)

ライバル登場、というまぁベタな感じの続編の作り方ですよね。でもこの作品の場合メタ的な所でそういう展開をやっても違和感がないから得してるよな。内容的には中々安定しててよかったのではないかなと。翔太郎のアレについては全く予想外で吃驚&気付けなくて悔しい。そうだよな。「マンガの神様」的なベタ展開を考えるなら当然そこは疑うべきであったというのに。ともあれ、楪葉がデレ始めたのと同時期に投下されたこの爆弾、次の展開が色々と面白くなってきそうだが、果てさて巧い事話を回せるかどうか。
★1 - コメント(0) - 2015年9月1日

キリト不在(いやいるけど)のまま話は進む。描かれるのは生死をかけた闘争、次々と失われていく「命」。外目には小さなデータの集合体に過ぎなくともゲーム内で散った彼らの魂は立派な「命」であり、SAOの時と形は違えど、これもまた「デスゲーム」だなぁ、ということでなんとなくテーマが原点回帰したかなぁと。それにしても展開的にはそう来たかと。確かにこういう展開ならDEBAN組の活躍がワンチャンあるが、だいぶ無理がないですかねこれ。それより我らがキリト君の復活は何時かのぅ。次回、期待してもいいのか?
★2 - コメント(0) - 2015年8月27日

唐突に訪れる研究室閉鎖の危機。まぁ峰守作品にはままある急展開ですな。今回のテーマは天狗だったが、まさかそういう解釈か、と初めてこの作品における妖怪の正体について感心した気がする。確かにそう取れないこともないよなぁ、的なね。同じトンデモでも根暗出垂よりかは納得できるというか。この辺から展開的にも筆が乗ってきてる感があってなかなか面白くなって来ているので、次の山場くらいまでにはもう少し期待できそうではある。後ユーレイと蒼空くんのおねショタシーン期待してます先生(いやその感想はおかしい)
- コメント(0) - 2015年8月23日

いやぁ狂ってる狂ってる。素晴らしいね。蘭乱爛崎はあっちの作品の奴も実家は大富豪、みたいな設定だったかな。最早うろ覚えだが、ほんのり繋がりは感じさせるよね。どっちもイカれてるのは共通してるし。しかしそれにしても、あっちの作品と同等かそれ以上に救いもへったくれもない展開だ。このまま進んでも全滅エンド以外に未来が見えないんだがどうオチを付ける気なのかは非常に気になる。あっちの作品ももし続いていたら・・・いやそれは言うまい。兎に角今は続きが出ることを祈るより他にない。万人受けしない、だからこそ良い物なのだ。
★1 - コメント(0) - 2015年8月20日

根暗出垂の次は首長竜とな。なんかこう、妖怪モノっていうよりUMA的な方向性で行く感じなんですかね。まぁ考えてみれば妖怪もUMAも似たようなものと言うか、一緒くたにされてる作品もままあるくらいだしな。その辺のことも作者さんに聞けば色々持論を展開してくれそうだがそれは置いといて。ラブコメ的描写については電撃作品から入ってる身としては通常営業だなって感じだけど、MW文庫の読者層には受け入れられてんのかなとは思わなくもない。とはいえ受け入れられてなければシリーズ続いてないか。そんな感じです。
★1 - コメント(0) - 2015年8月16日

待ってた2巻目。話的には順当に成り上がってきましたな。ミリフィカの存在が話的には結構ご都合ではあるんだけど、まぁそれくらいじゃないと一生一兵卒で終わりだしな。今回出てきた相手が両方エンドヴェール氏族ってのはより悲劇感が出てて良いですね。ジ・ディグさんは六花の中じゃ比較的常識人だったんだろうにこんな事になっちまってまぁ。後ジアドレヌさんは作者的に見て絶対惨たらしく殺されると思ったけどそんなことはなかった。よかったよかった。そしてラストシーンのシルジスの狂気・・・二人の邂逅まで物語が描かれる事を祈ろう。
★3 - コメント(0) - 2015年8月13日

今更読了。峰守氏が「妖怪」に帰って来たぞ!ということで、今回はほうかごと色々区別するために現実的な視点から妖怪を読み解く、そんな話なのかな・・・と思いつつ進めていくと、ぬらりひょん=根暗出垂(初見で読めた)でなんじゃこりゃとなって引いた、というね。なるほど、非現実的要素は少ないけどトンデモはあるよ、と。こいつぁ1本取られたな。まぁそれ以外の部分では相変わらず読みやすい文体だしキャラの立たせ方もいつも通り巧いので、次巻からは「そういうもの」と思って読み進めれば問題ないかな。多分。
★1 - コメント(0) - 2015年8月9日

これ、うどんにかこつけて女子小学生に踏まれる展開をやりたかっただけなのでは、というもの凄いフェティズムなお話かと思いきや、本筋がちゃんと読ませるものになっているってのは流石のサグクオリティ。最後に立ちはだかるのは小学生ビッ○!これは危険だ!やっつけろ!まぁ概ねそんな感じですね。ああいう搦め手で来るライバルは本編ではいなかったからその対処法を試行錯誤するのは良かったですね。これがガチ最終巻でいいのかな・・・という疑問はややあるものの、ともあれサグさん本当にお疲れ様でした。これで心置きなく出頭以下略。
★12 - コメント(0) - 2015年8月6日

のちの(ryさんの感想・レビュー

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