桜草

桜草さんの2月の読書メーター
記録初日
2011年06月17日
経過日数
2109日
読んだ本
433冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
150814ページ(1日平均71ページ)
感想/レビュー
237件(投稿率54.7%)
本棚
29棚

読書グラフ

最近の感想・レビュー(237件)

kindle unlimited版。面白くて一気に読んでしまいましたが、読んでいて最後までどの人がどの人かが分かり難い所やうーんと首を傾げる部分はありました。でも被害者の人格を掘り下げていって犯人を割り出していく所は流石アガサクリスティと思いました。
★12 - コメント(0) - 3月16日

読んでいる間中自然に涙が滲んで来ました。そして自分自身の事も少し振り返ったりもしました。読み終わって寂しさと暖かさを感じました。無性に歩きたくなりました。
★13 - コメント(3) - 3月13日

この本は私には合わなかった。
★9 - コメント(0) - 3月5日

失踪したエレインがどうなったかという本筋では面白いのですが、登場人物たちの心情の吐露がぐだぐだ長すぎますし、登場人物に魅力を感じなくて困ります。エレインがどうなったか知りたいので下巻も読みます
★13 - コメント(0) - 3月5日

ニューヨークの女性作家ヘレーン・ハンフがロンドンの古書店に本を注文するところから始まる20年に渡る書簡です。始めは普通の注文の手紙が古書店員のフランク・ドエルとのやりとりが増す毎に親しくなり書店員たちの家族、隣人の老婦人へと輪が広がって行きます。ヘレーンが素晴らしい本には喜び、また時には本の不満をアメリカ人らしい率直さでちょっと茶化した手紙を送ったり、ドエルがそれをさらっと受けるイギリス人らしい礼儀正しさとさりげないユーモアも含む返信など、書物に対するリスペクトと愛情、人とのふれあいの暖かさを感じました。
★18 - コメント(1) - 3月2日

無愛想で頑固で曲がった事が嫌いで他人にも自分にも容赦ない59才のオーヴェ。固い殻の中から時折滲み出る優しさが心に響き泣けてきます。生き方を教えてくれた父親、妻ソーニャとの出会い、最愛の妻に先立たれ会社からもお払い箱になって死を願うオーヴェの前に引っ越してきた一家。そして隣人たち。野良猫。不幸な事もあったけれどオーヴェは幸せな人だったんだなあと読み終えて暖かな気持ちになりました。映画も良さそうなので見たいです。
★23 - コメント(2) - 2月26日

俵万智さんの歌集初読みです。普通の日常の中での思いをすっと人の心に届けて鮮明な印象を与える凄さを感じました。たまにどきっとする歌もありさらっと自分の内面をさらけ出せるのはやはり凄い。あとがきの息子さんとのやりとりも好きです。読み終えて余韻が残る本でした。他の作品も遅ればせながら読みたいと思います。
★18 - コメント(0) - 2月24日

「夏を殺す少女」「月の夜は暗く」に続いてアンドレアス・グルーバーを読むのは3作目。夏を殺す少女が鮮烈だったのと舞台がプラハという事でかなり期待して読みました。一気に読めて面白かったのですが、解決にも少し違和感を感じたり、雰囲気もストーリーもあと一歩足りない感じがしました。次作がでたら読みます。
★16 - コメント(0) - 2月24日

桜草さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:12冊 読んだページ数:4044ページ ナイス数:269ナイス ★2月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★10 - コメント(0) - 3月1日 7時48分

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最近読んだ著者:アガサクリスティー レイチェル・ジョイス シャルロッテ・リンク フレドリックバックマン 俵万智 アンドレアス・グルーバー ダフネ・セルフ 木村伊兵衛 グスタボマラホビッチ 誉田哲也
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