kapo54

kapo54さんの2月の読書メーター
記録初日
2011年07月14日
経過日数
2084日
読んだ本
551冊(1日平均0.26冊)
読んだページ
143829ページ(1日平均69ページ)
感想/レビュー
287件(投稿率52.1%)
本棚
4棚
性別
血液型
A型
職業
教員
現住所
東京都
自己紹介
高等遊民になりたい

読書グラフ

最近の感想・レビュー(287件)

いつもは読まないタイプの文章を読んでみようと、読んでみた。
★11 - コメント(0) - 3月22日

年齢的な子供向けの本ではない。王様は裸だと言ってしまうような、ある種の「上げ底」が通用しない、人に向けて書かれた本。僕が好きなのは思想であって哲学はその次だと思い知らされた。永井氏の考えは私とは全然違うのだが、それがかえって興味深かった。不思議な読後感。
★3 - コメント(0) - 3月8日

知らない動詞もたくさん。ふーん、なるほどと思うがすぐに忘れる。でも、こうやって英語の感覚が育っていくと思っているので気にしない。絵もあるし、リアリティのある例文が多いので、イメージづけがしやすい。大西先生の本は好き。
★3 - コメント(0) - 3月8日

それなりに面白い。かと言って、ベストセラーになる程でもないと思う。タイトルの勝利かな。実際の内容は、教育政策の有効性を、統計的に数値化して検証しよう、というもの。日本の教育行政は統計的なデータの根拠がない政策を繰り返してきたことが分かる(ほんとアホ)。読みやすく作ってあるので、議論が不十分な箇所もある。例えば、大卒だと年収が高いという話。これは大学進学ギリギリの学力層で大卒と高卒を比較するべきではないか。大卒と高卒をそのまま比較しても、学歴によるメリットが見えない。
★13 - コメント(0) - 3月6日

読んでいて、日本的組織の愚かさに暗澹とした気持ちになる。そして、残念なことにその特性は70年経った今も大きくは変わっていないだろう。日露戦争の勝利体験に固執する姿勢は、ものづくりに固執する態度に通じると思う。敵の軽視は、現在では中国や北朝鮮を軽視することに通じているのではないか。右の人も左の人も、中国や北朝鮮と戦争になって負けると考えている人はいないように思う。空気を読む文化が、大きな組織になると弱みになる。末端が優秀であることと上層部が無能であることは、実は同じ事態の異なった表れ方であろう。
★10 - コメント(0) - 3月3日

マインドフルネスの入門書。アメリカで活躍する精神科医が著者なので、論文の引用が多々ある。一方でストーリー仕立てになっているので読みやすい。賛否両論ありそうな構成だが、ストーリー仕立ても良いのではないかと思った。脳は可塑的なものなので、マインドフルネスの取り組みはその場だけの効果だけでなく、脳の構造そのものを変えうるという話が興味深かった。デフォルトモードのエネルギー消費が多いという話も。西洋思想が東洋思想を取り込む形で発展しているのだろうか。
★11 - コメント(0) - 2月24日

さらっと読める。内田節が炸裂。教育論から脱線し続けていて、脱線している箇所の方が多い。うさんくささと面白さが同居している、内田樹らしい文章。「あなたのことを理解したい」が恋の始まりで、「あなたのことがよーく分かった」が恋の終わりだという箇所など、上手いこと言うなぁと思った。
★4 - コメント(0) - 2月21日

今年のお供。コメント欄のどうでもいい情報がクスッとくる。
★4 - コメント(0) - 2月20日

kapo54さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

ぼちぼち 2017年2月の読書メーター 読んだ本の数:11冊 読んだページ数:3204ページ ナイス数:55ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
★2 - コメント(0) - 3月1日 23時09分

本を買ってストレス発散することを覚えてしまった。積ん読が増えそう。
★11 - コメント(0) - 2月19日 18時29分

著者グラフ

最近読んだ著者:吉本ばなな 永井均 大西泰斗,ポールマクベイ 中室牧子 戸部良一,寺本義也,鎌田伸一,杉之尾孝生,村井友秀,野中郁次郎 久賀谷亮 内田樹 上野千鶴子
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