haru@灯れ松明の火

haru@灯れ松明の火さんの2月の読書メーター
記録初日
2005年07月24日
経過日数
4264日
読んだ本
700冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
203886ページ(1日平均47ページ)
感想/レビュー
630件(投稿率90%)
本棚
17棚
性別
年齢
60歳
血液型
B型
職業
技術系
現住所
長野県
自己紹介
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文庫フリークさんに賛同。HNに「灯れ松明の火」を付けました。少しでも節電に心がけ震災復興支援。(2011/04/05)「灯れ松明の火」は文庫フリークさんが考えられ、名付けられました。以下引用です。

・《松明の火》言葉自体は上橋菜穂子さん『獣の奏者』完結編から
・童門冬二さんの『小説上杉鷹山』《復興の種火》から
但し津波後火災被害に見舞われている地域が有ったため、種火はまずかろう。行方不明の方探すのと、松明の火は『獣の奏者』で受け継がれるものの象徴だったから。
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 若いころ「大藪春彦」「池波正太郎」だけ読みふけっていました。その後二十数年、技術系以外の本には興味なく「読書」しませんでした。
 近年、ある出来事をきっかけに「自己啓発本」や「成功本」を読み始め、そして「文学」へと・・・「本当の?読書」に目覚めてきました。
 失われた二十年?を取り戻すかのように色々なジャンルの本を読もうと思っています。夢は「知的読書生活」です。

▼09年05月文学目覚め▼09年06月「太宰治」▼09年10月「夏目漱石」▼10年02月「芥川龍之介」▼10年03月「三島由紀夫」▼10年04月「シェイクスピア」oh!▼10年05月「ドストエフスキー」▼10年06月 て、て、「哲学」?▼10年07月「ドストエフスキー」▼10年08月「トルストイ」他▼10年09月「トルストイ」他▼10年10月 続「トルストイ」他▼10年11月「有川浩」▼10年11月 「トルストイ」▼10年12月 ヘッセ、ディケンズ等▼11年01月「夏目漱石」再び▼11年02月「谷崎潤一郎」他▼11年03月 新書を色々▼11年04月 有川浩 & トルストイ▼11年05月 有川浩 & トルストイ▼11年06月トルストイ『戦争と平和』▼11年07月 原発関連と色々▼11年08月「遠藤周作」他▼11年09月「遠藤周作」▼11年10月「遠藤周作」▼11年11月「遠藤周作」▼11年12月色々▼12年01月三浦綾子(教会訪問ス)▼12年02月三浦綾子・聖書▼12年03月三浦綾子・聖書 −−此処でひとつの結論。『聖書』にすべてがある!−− ▼12年2月〜『聖書』通読中(他の本はポツポツと)▼12年8月『聖書』読了▼12年9月ディケンズ他▼12年11月百田尚樹▼12年12月トルストイ再(23日受洗)▼13年1月〜『聖書』を主として、多読。スローペースになってます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(630件)

5読目。-- 例えば人通りの少ない夜道をひとり。突然7色に光り輝くUFOが目前に現れて、そう、映画のように。さらに宇宙人が現れて…という体験をしたら、したら、たぶん、たぶん、誰にも話さない。だって、信じてくれないでしょ!ほんとに見た、真実だよ〜!何度も言うと怒られたり避けられたり…。-- 教会外で聖書についての沈黙が多くなった、でも怒られても無視されても「聖書を開いてみて」と言いたい。という思いが消えない。疲れた、なぜ、なぜ消えない。--はい、体験しました…、真実だからです。天召迄聖書を開き続けるのです。
★19 - コメント(0) - 1月30日

2016年5月に改訂版が出たので購入ス。そして、本書「リビングバイブル」を通読しようと思い、新約をまず読み終えた。とても分かり安い文章でスラスラと読み進むのであるが、少々違和感を覚える。その一番はヨハネの福音書1章であった。新共同訳、新改訳、口語訳と、まったく違う文章。ぅ〜ん、どんな意味なのか分かり易い文章にしてあるのは、それはそれでいいのだけども…。なにかが…ない…。旧約を読み進むも申命記28章にて通読を終了とス。この聖書は補助的なものにしておくべきと悟る。いつもの聖書に切り替えたのでした。
★14 - コメント(0) - 1月30日

霊的に生きる。素晴らしい恵みの中で生きる。ということを、説明しようとすると、とてもじゃないが自分には無理なんだよ。で、どうするか。黙っていればいい。じゃ、ないんだ。イエス・キリストを信じるものとして「すべて新たに」され弟子とのしての務めを歩むことなんだ。イエスのように。で、どうするかというと、というと、いうと、…と、いうように、この書の感想文をも書くことができない。んだ。…すでに再読もしたんだけども。(この感想文、読み返すと、なんだか疲れている。疲れているよ。)
★18 - コメント(0) - 2016年9月6日

この書に出ている本人が縁あって教会を訪ねて来られるというので、教会の本棚から借りてきた。なんとも生々しい証(あかし)であった。ここで分かるのは、人は180度変わることができ、生きる目的がわかり、本当の喜びを知るという事実である。それは、努力で得たものではなかった。そして誰しも身近にあるということだ。誰しも、誰にでも、そうこれを読んだあなたにもその真実の扉がみえているはずだ。−−朝の礼拝で出会えた。「親分はイエス様」と大きな字が書かれている車で全国を奥様と共に証しの旅をしている。死するまで続く事だろう。
★4 - コメント(0) - 2016年5月29日

武士の義を極め得た小野派一刀流。「先の先」を読む。気を入れれば、ァッというまに太刀は跳ね飛ばされ、気を入れねば、ァッというまに親指を切られる。恐るべし。刀を極めれば愛となるそうな。武士は君主のために死ぬ。イエスは十字架に掛かり人間のために死んだ。愛はその人のために死ねるかだ。自動車免許証の裏に署名あるでしょ、あれね、空欄にしてたのよ。死んで切り刻まれるの嫌!って感じ。でも、今、抵抗なく署名してる。イエスの愛を知り、神の国と義を知り、死の先を知り得たから。人はなぜ生を受け死ぬのか。武士道と聖書に答えがある。
★19 - コメント(0) - 2016年5月8日

死ねば終わり。そうね、神など信じていないもの。だって、この世は理不尽なことばかりだし、人は信用出来ないもの本性を現せば何をするか分かったものじゃない。神さまなんて笑わせないでよ。だから、楽しく暮らすの。でも、今、その楽しく暮らすこともできない。資本主義が倒壊していく。格差社会の弱肉強食の世界。なにをしても無駄無駄無駄無駄。虚しさだけの毎日。はっ?宗教?神さま?考えるのも嫌、ボーッとしているのが好き。考えることもできなくなってしまった世。私ですか?はい、神を信じ、おもいっきり頼って生きてます。聖書です!
★22 - コメント(0) - 2016年5月8日

何があぶないのかよくわかりませんでした。というか、読了して一ヶ月経つが何が書いてあったか記憶に残っていない。残っているのは、橋爪氏は『不思議なキリスト教』の著者だったということで、本書の中で本人曰く、三位一体を信じずイエスは人間で神の子ではないという考えのクリスチャンです。とかいうのを覚えている。はっ?…。「聖書は読まない」と堂々と公言する(えっ?…)クリスチャンに出会いましたが、その時と同じような感じを受けました。まったくお薦めしない書の仲間入りです。
★22 - コメント(2) - 2016年5月8日

この書によって教会へ導かれる一歩が始まった。教会へ行く半年前2011年夏のことだった。それから5年の月日が流れた。(この書は宴会までの時間つぶしによった古本屋で見つけ思わずまた買ってしまった。)世はめまぐるしく変化していく。善と悪、闇と光、諦めと希望、真実と虚構、目や耳からの情報の氾濫の中で、まさに善、光、希望、真実が見える聞こえる。ぉ〜、なんと感謝なことだ。ぁ、やな事や悲しいことが無くなるわけじゃない。いずれその先は必ず平安に包まれるんだ。ぉ〜、なんとありがたいことだ、感謝なことだ。と、導かれる書。
★7 - コメント(0) - 2016年4月29日

haru@灯れ松明の火さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:共同訳聖書実行委員会,日本聖書協会 H.J.M.(ヘンリ・J・M)ナーウェン,太田和功一 ヘンリナウエン 遠藤周作 ミッションバラバ 笹森建美 島田裕巳 佐藤優,橋爪大三郎 トルストイ C.S.ルイス
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