宣和堂

宣和堂さんの12月の読書メーター
記録初日
2009年01月25日
経過日数
2915日
読んだ本
761冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
147782ページ(1日平均48ページ)
感想/レビュー
750件(投稿率98.6%)
本棚
39棚
性別
年齢
44歳
血液型
O型
職業
事務系
現住所
静岡県
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
手当たり次第に読んでいるので割と雑多です。
中国史初め歴史ものを好んで読みます。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(750件)

つむぎは育って小学生ライフを楽しみ、小鳥はお店を継ぐべく進路を決める…って、何となく小鳥のうちは母子家庭なんだと思い込んでた。
★7 - コメント(0) - 1月11日

ようやく読了。応仁の乱の経緯をわかりやすく記述しているが、基本的に興福寺の高僧である経覚と尋尊の日記を中心に展開が進むので、何やら大和興福寺から見た応仁の乱、と言う趣がある。ともあれ、応仁の乱の展開だけでなく、大和というか興福寺の文化的な側面も知ることができた。あと、応仁の乱と続く明応の政変で守護在京制が崩壊し、すでに文化や貴族のパトロンとして存在していた有力武士が政情不安となった任地国に降り、それを追うように貴族が京都を出てしまったと言うのは目からウロコ。丁寧な本なのでまた再読したい。
★7 - コメント(0) - 1月5日

織田信長の政策の祖型を三好長慶に求める本。三管領の家督を継いだり、将軍に成り替わるなどの方法ではなく、自身の家格を上げて相対的に将軍家を凌駕する志向を信長は長慶をモデルにしたと言う。信長が尾張から出てきていきなり権力を握ると言う筋書きより、三好氏の内紛で分裂した中で松永久秀らとの同盟の結果と言うのも腑に落ちる。最終的には本能寺の変を経て小牧長久手の戦い前に三好信吉が羽柴秀次に戻り、四国が豊臣政権に組み込まれる過程で三好氏は解体されて行くが、三好氏の畿内支配が後世に与えた影響は少なく無い。
★3 - コメント(0) - 1月2日

出てたのを見落としていた。博物学パートがどんどん減って何だかおどろおどろしい話になって来たような…
★1 - コメント(0) - 2016年12月24日

何だか伊藤周りがざわついてきてる感じに…。この辺実話なんかな?
★8 - コメント(0) - 2016年12月18日

一冊丸ごとパリヤさん。パリヤさんはいいよなぁ…。
★16 - コメント(0) - 2016年12月18日

進撃のスクールカーストはシリーズ化できませんかね…。でも、言うほど洋ドラにQBって出てこないんだよなぁ…(gleeくらいかな)。
★10 - コメント(0) - 2016年12月10日

久方ぶりの古典部シリーズ!なのだけど…。いまさらの何で摩耶花は奉太郎に当たりがきつかったのか?とか、何で奉太郎は省エネ主義になったのか?などなどが明かされていた。 と言うか、この後どないなんなや…。雪山飛狐を思い出したわ…。
★14 - コメント(0) - 2016年12月1日

宣和堂さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:雨隠ギド 呉座勇一 天野忠幸 ヤマザキマリ,とり・みき 佐々大河 森薫 諫山創 米澤穂信 亀田俊和 佐藤信弥
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