ゼロ

ゼロさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年01月19日
経過日数
2986日
読んだ本
1481冊(1日平均0.5冊)
読んだページ
264200ページ(1日平均88ページ)
感想/レビュー
1480件(投稿率99.9%)
本棚
0棚
URL / ブログ
自己紹介
はじめまして。

読書メーターを始めて、早数年が過ぎました。
たくさんの本に出会い、たくさんの発見をすることができました。

読書メーターだけではなく、平行してTwitter(https://twitter.com/zilchi_321)もしております。

両者共々、年を越えて続いていますので、興味がある人は遊びに来て下さい。

最近はマンガをメインにしていますが、
小説も好きです。
自己啓発系の本を読むのも増えました。

文字を書くのは好きです。
毎日、どこかで足跡を残しています。

悩みの種としては、積読本が増えること!
次々と増えて対処できなくなってきたのは嬉しい悩みなのかもしれません。

こちらに登録してから1300冊の大台を突破しました。
まだまだ読みたい本があるんだから不思議ですね。

今後ともよろしくお願いします。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1480件)

カラテカ・入江慎也による友達5000人芸人が実践する50の習慣。入江さんの言葉で語られる習慣は、どれも当たり前なことが多いです。元気に挨拶すること、メールの返事は迅速に、自分の役割を見つけて行動すること、無自覚ガーディアンにならないためには、飲みニケーションのススメなど。どの項目もサクッと読めるので、1冊読むのにそう時間はかからないはずです。そして読んでいて一番感じたことは、著者の行動力です。芸人として月並みだからこそ、もがいて、苦しんで繋いだ結果、本が出版となりました。つまり人生は簡単ではないのです。
★41 - コメント(0) - 3月23日

何をやっても続かない私は、美術の専門学校に行くコミックエッセイ。美術の専門学校は、社会人が多く、変わり者ばっかり。私は相変わらず、何をして良いのかふわふわしていたが、周りの個性的な人間の影響もあり、自らの殻を破って行く。最終的には漫画家になると決めて、今も漫画家をやっているのだかは、大したとのだと思う。ここでご主人を見つけているわけだし、世の中、何がきっかけで進むか分からない。答えはひとつじゃないのだから、流されるままに生きていくのも悪いことじゃないのかもしれない。
★41 - コメント(0) - 3月23日

著者の高校卒業からを描くコミックエッセイ。私(細川さん)は、周りの友達が進学や就職を決めているのにも関わらず、将来について何も決めずにいた。ただ家にいてテレビを見て、イライラしていたら親を怒鳴り散らす。そんな私は、親から言われるまま、アルバイト、パート、正社員と仕事を転々としていく。共感できる人は共感できる内容。理解できない人は、全くもって理解できない内容です。だって、私は軸がなく、流されているだけだから。働く上で、一番大変なのは人間関係で、仕事が嫌になる。だったら、好きなことをやろうよという漫画でした。
★43 - コメント(0) - 3月23日

人生が、どんなに、かけがけのないものであるかを知るには、自分自身の人生のすべてを振り返ってみることです。やさしいメッセージと可愛らしいキャラクターで、これまで生きた人生と亡くなった後の道標を残すことができる本となっていました。読むことは10分もかからずできますが、記録をすることは永遠にもできないのかもしれない。これまでの人生とこれからの人生を考えるきっかけとなりました。
★59 - コメント(0) - 3月20日

自分の頭で考えるための方法論が書かれています。副題にもなっている「知識にだまされない思考の技術」が大切であることが実感しました。なぜなら、インターネットを見れば、正しい答えが置いてあります。その答えを鵜呑みにして、疑いもせずに、答えとしていること。これは思考ではなく、知識なのです。では、思考するためには、どうしたら良いか?が具体的に書かれています。「なぜ?」「だからなんなの?」と疑問を持つことこそ、答えを導き出しすために必要なこと。つまり、この本を読んでも、そのまま鵜呑みにしないように。今日から実践しよう
★76 - コメント(0) - 3月15日

表題にもなっているように若手OLがいきなり会社の経理になった時に読む本です。経理の超入門的な本でありますので、全体的なことを網羅しています。そもそも経理って何しているの?から始まっているので、経理を深く知る人には物足りない内容になっております。ただ流れを知るには良い本だとは思いますので、ここから内容を深めるためにも別の本に当たっていきたいと思います。
★60 - コメント(0) - 3月14日

西原理恵子50歳と高須克弥70歳の赤裸々な様子が語られるオールフルカラー漫画。初めて高須クリニックの院長である高須克弥の人物像を読んだが、お金持ちであり、変わった人なのだなと感じる。ある意味、暴露本の内容ではあるが、西原さんへの愛が至る所に感じる。西原さんも隙があれば手を繋いだりして、高須さんへの愛を感じる。内容としては下ネタなど過激なことが多く、決して上品ではないが、時折入る人生の真理的な悟りは心に刻まれる。僕とはそんなに長くはいられないかもだよや君の笑顔を見ていたいは、時間の有限性を感じさせる。
★73 - コメント(0) - 3月6日

マッキンゼーが組織と人材に求め続けるものは生産性である。今、働くのに最も重視すべきものは、生産性である。前半は、なぜ生産性が必要なのか?を伝え、後半ではマッキンゼー流の具体的な方法を教えてくれる。本著を読めば、ホワイトカラーと言えど生産性の重要性が分かり、人材育成に置いてもトップパフォーマーと放置される戦力外中高年への重要性も分かる。きんいつてきな育成方法をしていては活きる素材も腐ってしまう。内容の全てを活かせるのは難しいが、本著を読み、生産性を上げるにはどうしたら良いか?の意識が付くだけでも価値はある。
★78 - コメント(0) - 3月1日

ゼロさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:入江慎也 細川貂々 Mai ちきりん 林忠史 西原理恵子 伊賀泰代 田中ロミオ ゆうきゆう いけだたかし
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