しょこ

しょこさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年08月02日
経過日数
2039日
読んだ本
891冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
265884ページ(1日平均130ページ)
感想/レビュー
621件(投稿率69.7%)
本棚
0棚
性別
年齢
32歳
血液型
B型
現住所
茨城県
自己紹介
子供のころの本読み♪とは違い、

本を読んで共感し、自分のうまく言葉にできないの心の内を見事に代弁してくれるような描写を発見し、心が揺さぶられるような感動を初めて得たのが大学の時。

その時から、更に読書に目覚め、
自分は本好きだったんだぁと改めて実感☆

唯川恵さん、東野圭吾さん、有川浩さん、
伊坂幸太郎さん、小路幸也さん…etc...
あたりを良く読んでました。

今は、荻原浩さん、藤岡陽子さん、
今野敏さん、森沢明夫さんあたりがお気に入り☆
追いかけたい作家さんは
中山七里さん、海堂尊さん、石持浅海さん☆

偏りなくいろんな作家さんの本を読みたいのですが、
純文学作品はなかなか文章に入り込めず、
まだまだ雲の上の存在です。

ミステリー、ほっこり系、警察小説、家族小説が好き☆
もやっと終わるものより、完結する話が好みです☆

イヤミス、エログロは苦手…。


みんなのつぶやきもちょくちょく覗いて楽しんでます。
ピン♪ときた時、突然ナイス、コメントを残すこともあるので、ビックリされた方はごめんなさい。

転勤族で荷物は増やせない!!
ってことで、基本図書館を利用させてもらって、
気に入ったものを購入するようにしてます♪

楽しい読書タイムを共有させてください♪
よろしくお願いします☆

読書グラフ

最近の感想・レビュー(621件)

出てくるヒツギム語が面白くて、楽しんでたらあっという間に読了~☆久しぶりに手に取った道尾さんだったけど、こんな作風だったっけ??いろんな勘違いや偶然が重なって、ちょっとズレのある人々の行動がしだいにひとつの場所に集結していく。これは映像化してほしいな♪そして、サン・キャッチャーの虹のようなキラキラ…ぜひ窓辺に欲しいと思い、PCで検索してしまったぁ(*^_^*)
★35 - コメント(2) - 2月28日

小説『永久の大地』が映画化することに!作中に現実の色んな作品が出てきて、映画好きさん、5,60代くらいのドンピシャ世代はより楽しめそう。私は知らない作品もありちょっとそこは残念ー。映画化に向けてどのように準備が進んでいくのか、興味深かった。本当はもっともっと書きたいこともあるだろう。笑。予算の配分なんかはその桁がピョーンと頭を越えていくようで家計でいっぱいいっぱいの主婦の私は眼から鱗。スタッフ、俳優…クセのある人、スケジュール等を考えたりと胃薬がいくつあっても足りなそうだぁ。最後の仕掛けは…?となった。
★42 - コメント(0) - 2月27日

長岡さんのなかではじっとり感が低めのわりとライトな短編集だった。ある場所を中心に時代が遡っていく形の連作になっていて、読み進めるたびに、前の作品にじわじわと味が加わっていくのがいい~☆なかでも、「白い修道士」「撫子の予言」「翳った指先」が好き。「撫子~」は途中でからくりが見えてくるも、終わり方がいいじゃないの♡「翳った~」は伸士の未来の姿が…☆ 繋がりを楽しむため一気読みがおススメ。 
★44 - コメント(0) - 2月25日

紅葉色付く奥湯元の通称プリズンホテル。今宵の宿泊客はひょんなことで警察官の慰安旅行と、ヤクザの壮行会が被ってしまう!厳かなヤクザたちと、呑んだくれ本日は無礼講!でぐっだぐだな警察官たちの対比が面白い☆そこは…襖一枚隔てただけの大宴会場…何も起こらないワケがない。笑。従業員たちの人間模様も興味深く楽しく読み進めた。“あたりまえのホテルマンのできることは、せいぜい一泊二日の幸せだ。だが、花沢。おめえは人の一生を幸せにする”ホントいいホテルだ。泊まりたいかは別だけど(^_^;)花沢支配人だけじゃなく、↓続
★38 - コメント(1) - 2月25日

朝井くん、今までそっこまで思わなかったけど、この本で“朝井リョウ≒馬顔”が刷り込まれてしまったよ。笑。世代も近いし、あるある~と笑えるエッセイだった☆学生時代の自意識過剰なとこ、無茶して遊ぶ感覚…なんだかんだいい思い出だよね。この感じだと、もっともっと面白いネタをお腹に隠してるんだろうなぁ(^^)御蔵島へのフェリーの話、私も大学時代の夏合宿のこととかいろいろ思い出しちゃった~♪
★39 - コメント(0) - 2月23日

こうなりゃ任侠祭りじゃぃ♪と立て続きにヤクザ小説。こちらプリズンホテル…いやいや本当は“奥湯元あじさいホテル”っていう立派な名前があるんだけど…こちとら任侠団体専用のホテルでして。。。初っ端の平面図からして楽しませてくれる。こういうホテルって実際にあるのかな。ヤクザさんだって、刺青を気にせず温泉入って、安息の旅をしたいもんだもんねぇ。そんなホテルで起きる、独特のルールや珍事。それが巡り巡ってとカタギ(一般)の旅客の心に起こる変化とは…。脇役ではあるけど、板長とシェフのも話も良かった。シリーズ読破するぞ!
★44 - コメント(8) - 2月23日

ヤクザの重い小説を読んだ後だったので、ほっこり系を…と思ったら冒頭からヤクザが!でも、こちらは(若干悪役もいるが)やさしい人の集まる温かい話だった☆少し人生に諦念を持ちつつも、身の丈に合った幸せをそのまま幸せだと感じられるジローさんが素敵。そして、玉代さん☆ふつーのおばちゃんなんだけど、ズケズケ乗り込んできたり、あえて何も聞かずにいてくれたり…気兼ねなく相手の間合いにあわせた距離感でおばちゃん愛を出してくれる。近所にいてくれたらぜひお友達になりたい。笑。一人が楽な時もあるけれど、↓続
★34 - コメント(5) - 2月21日

だー、読み終えたぁ。かなり読み難えのある作品だった。ボリュームもさることながら、内容がけっこうハード。時折ある禅問答のような会話は好き、そこに人の愛憎や、性描写(本作では男性同士の…)が絡むとなんとも重たーい印象に。組織である警察と、その中の一刑事である個々人のあり様が、人物によって多彩に描かれていたのは面白い。“石橋の龍”もそのひとつ。その後も気になるから『私立探偵麻生龍太郎』は読むけど、RIKOシリーズはどうしよう…。この感じだと積読が多い時には読めないなぁ、きっと(>_<)
★41 - コメント(0) - 2月20日

しょこさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:道尾秀介 相場英雄 長岡弘樹 浅田次郎 朝井リョウ 辻内智貴 柴田よしき 朝倉かすみ 恩田陸 深町秋生
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