しょこ

しょこさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年08月02日
経過日数
2061日
読んだ本
909冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
271129ページ(1日平均131ページ)
感想/レビュー
639件(投稿率70.3%)
本棚
0棚
性別
年齢
32歳
血液型
B型
現住所
茨城県
自己紹介
子供のころの本読み♪とは違い、

本を読んで共感し、自分のうまく言葉にできないの心の内を見事に代弁してくれるような描写を発見し、心が揺さぶられるような感動を初めて得たのが大学の時。

その時から、更に読書に目覚め、
自分は本好きだったんだぁと改めて実感☆

唯川恵さん、東野圭吾さん、有川浩さん、
伊坂幸太郎さん、小路幸也さん…etc...
あたりを良く読んでました。

今は、荻原浩さん、藤岡陽子さん、
今野敏さん、森沢明夫さんあたりがお気に入り☆
追いかけたい作家さんは
中山七里さん、海堂尊さん、石持浅海さん☆

偏りなくいろんな作家さんの本を読みたいのですが、
純文学作品はなかなか文章に入り込めず、
まだまだ雲の上の存在です。

ミステリー、ほっこり系、警察小説、家族小説が好き☆
もやっと終わるものより、完結する話が好みです☆

イヤミス、エログロは苦手…。


みんなのつぶやきもちょくちょく覗いて楽しんでます。
ピン♪ときた時、突然ナイス、コメントを残すこともあるので、ビックリされた方はごめんなさい。

転勤族で荷物は増やせない!!
ってことで、基本図書館を利用させてもらって、
気に入ったものを購入するようにしてます♪

楽しい読書タイムを共有させてください♪
よろしくお願いします☆

読書グラフ

最近の感想・レビュー(639件)

犯人うんぬんより…警察官はどうしてこうも内部で仲が悪いの!?と思ってしまった。犯人の逮捕が第一なはずなのに、邪魔をしたり、ネタを出すタイミングを計ったり。犯人の“タガが外れる”とは、怖ろしいことだ。こんな猟奇的殺人事件に発展してしまうんだもの。そういう私も、タガが外れ、図書館で読み切れない冊数の本をお持ち帰りしてしてしまう時があり、ハッとしてしまった(+o+)警察のお世話になるつもりはないんだけど、タガが外れることが案外身近にあることにゾッとしたのであーる。読みやすく、後半にかけては特に一気読み☆
★39 - コメント(0) - 3月22日

“終活”のひとつ遺影のための生前写真を専門とする雨利写真館。お店を訪れたお客さんが、写真を依頼することで、それぞれの家族間のわだかまりや秘密が明らかになっていく展開は良かった。が、…が!カメラマンの雨利さんはぶっきらぼうでクセがあるし、夢子さん…なんて素敵な名前の店員は商売っ気ばかりが目立ち…なんだかちょっと残念。しっとり、ほっこり感を期待しすぎたかな。全編に亘る主人公、ハナの話より、訪れるお客様の個々の話を味わった作品。
★38 - コメント(0) - 3月20日

〈お父さんの幽霊〉事件…犯人を断罪することなく、解決を試みた仁太さんは優しい人だなぁと思う反面、今後も安心して生活できるのかなぁと少し悶々としてしまう狭量な私(^_^;)一方、後半は仁太さんの独壇場!ちょっとビックリするような采配だけど、これがマルっと収まってしまいそうなのがスゴイ。笑。商店街の人がたくさん出てきて賑やかな本作☆過去三作の内容にもちょいちょい触れるので、シリーズ通して読むことをおススメ。時代に負けない、老若男女集う商店街の明るい未来を感じさせる読後感だった。
★45 - コメント(0) - 3月19日

前作よりも、お客様の人生に寄り添った連作短編集だった。女将と清水さんがお気に入りの私にはちょっと物足りず(>_<)“転機” “自分流の余裕” “上を目指すんじゃなくて、奥を目指す”は心に残ったフレーズ。今まで意識しなかったけど“転機”ってなんだか前向きな言葉でいいなぁ。前向きといえば「気の弱い脅迫者」の竹下くん、変わり者だけど、心根が良く本当に素敵☆旬を読み、素材を生かし、薄味ではなくシンプルな味付けで魅力溢れるおばんざいと共に、旨味、苦味のある人生を味わえる作品だった♪
★41 - コメント(0) - 3月18日

読み終えてしまった~。最後はもっとはちゃめちゃにしてしてくれるのかと思いきや、人情味ある終焉だった。色んな人生があって、それぞれに“矜り(ほこり)”を持って、一生懸命生きている。任侠×コメディは、いろいろ笑えないけど、笑える…小説という架空の世界で、気兼ねなく笑わせてもらったシリーズだった☆最後まで孝之介の偏屈ぶりはひどいものだったけど(^_^;)“放免桜”読み終えた後ほど、その名前が胸に響く。この老木を木組みで支えて、このプリズンホテル共々長く生き続けて欲しい。未訪の方、こちらカタギも泊まれますよ~♪
★37 - コメント(0) - 3月17日

まず感じたのが<血まみれのマリア>が気になる!!あの、フランケン安や鉄砲常を委縮させる肝の据わり様…なんたるお人なんでしょう。平岡先生との色恋沙汰。こりゃ『きんぴか』読むしかないな(>_<)本作は“命”がテーマなのかな。愛するも、愛し方を知らずに育った木戸孝之介。相変わらずお清への暴力には辟易させられるが、最後に少し改心できたようだ…。次作、完結編が楽しみ。本作では、板長とシェフのラッセルが一番のツボだった☆この二人最高!
★38 - コメント(0) - 3月15日

うぅぅっ、お兄ちゃ~ん!私にも大好きな兄がいるので、かなり感情移入して読んでしまった。どんなに悲しいことがあっても、強固に日常は進んで行く。それなら絶望より、希望を持とうよ…一見ちゃらいお兄ちゃんだけど、たくさんいいこと言ってる。母親のことは、お兄ちゃん自身もしょうがない人だと諦めかけてるけど、それさえも優しく包み込み、こちらの心の持ちようを変化させることを教えてくれる。とにかく、妹愛に溢れた作品だった。9つの作品をモチーフ風に取り入れているのも小憎い演出だね。笑。コレ…文庫本買っちゃおう。
★47 - コメント(0) - 3月14日

木曜に女性作家が死んだ。故人を偲んで、縁のある五人の物書きや出版者が集いその死の真相を語る。一つの死が、様々な視点、憶測、妄想で如何様にも語られ…“真実って一つなのかなぁ”途中出てくるこのセリフが際立ちますな☆恩田さん、こんなミステリーも手がけてらっしゃるのね!物書き同士の、尊敬や嫉妬心も描かれてるけど、どろどろしてなくて読みやすかった。木曜組曲…面白かった。
★44 - コメント(0) - 3月13日

しょこさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:伊岡瞬 芦沢央 小路幸也 柴田よしき 浅田次郎 橋本紡 恩田陸 原宏一 井上林子 木下半太
しょこさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)