しょこ

しょこさんの12月の読書メーター
記録初日
2011年08月02日
経過日数
1997日
読んだ本
859冊(1日平均0.43冊)
読んだページ
256281ページ(1日平均128ページ)
感想/レビュー
589件(投稿率68.6%)
本棚
0棚
性別
年齢
32歳
血液型
B型
現住所
茨城県
自己紹介
子供のころの本読み♪とは違い、

本を読んで共感し、自分のうまく言葉にできないの心の内を見事に代弁してくれるような描写を発見し、心が揺さぶられるような感動を初めて得たのが大学の時。

その時から、更に読書に目覚め、
自分は本好きだったんだぁと改めて実感☆

唯川恵さん、東野圭吾さん、有川浩さん、
伊坂幸太郎さん、小路幸也さん…etc...
あたりを良く読んでました。

今は、大山淳子さん、荻原浩さん、藤岡陽子さん、
今野敏さん、森沢明夫さんあたりがお気に入り☆
追いかけたい作家さんは
中山七里さん、海堂尊さん、石持浅海さん、
福田和代さん~☆

偏りなくいろんな作家さんの本を読みたいのですが、
純文学作品はなかなか文章に入り込めず、
まだまだ雲の上の存在です。

ミステリー、ほっこり系、警察小説、家族小説が好き☆
もやっと終わるものより、完結する話が好みです☆

イヤミス、エログロは苦手…。


みんなのつぶやきもちょくちょく覗いて楽しんでます。
ピン♪ときた時、突然ナイス、コメントを残すこともあるので、ビックリされた方はごめんなさい。

転勤族で荷物は増やせない!!
ってことで、基本図書館を利用させてもらって、
気に入ったものを購入するようにしてます♪

楽しい読書タイムを共有させてください♪
よろしくお願いします☆

読書グラフ

最近の感想・レビュー(589件)

多忙な、もしくは怠惰な?研究者の代わりに、論文を書く“代書屋”という仕事。言葉を扱うお仕事で、本好きとしては興味のある職業だな~☆と借りてみた。新人代書屋のミクラが奮闘するお仕事小説かと思いきや、ミクラと彼の脳内神アカラさまとの不思議なやりとりや、ミクラの大恋愛未満の失恋物語といった感じだった。依頼人の持ち込む論文の内容もフムフムとなかなか興味深かったけど、いかんせんアカラさまのぶっ飛んだ容姿が強烈で、読後は南洋の独特なリズム感を残す不思議~な感じ。なんだかよくわからないけど、続編も読もうと思ってる。笑。
★30 - コメント(0) - 1月17日

気になっていたシリーズ一作目☆細かいところは気にせず、このコメディサスペンスぶりに、どうなるどうなる?とサクッと読みおえた。痛快~!とまではいかなかったけど、面白かったから続編も読んでみよ~♪なんだか続編、たくさんあるけど…この感じなら気軽に読めそう!
★37 - コメント(4) - 1月15日

商店街の路地裏のつきあたりにある古民家の深夜カフェ。ほんのり灯るランタンの先の落ち着いた店内。でもそこで出迎えるのは…ど派手なドラァグクイーンのシャールさん!これは前作から読めば喜ばしいこと☆常連さんも新人さんも、世代や性別や境遇はバラバラ、名前さえあやふやなんだけどそこにはなんだか温かい一つの空間ができている。誰かと一緒にいたいけど、しがらみのある友人や知人とは喋りたくない矛盾した人恋しい夜…あるあるっ!!激しく同意してしまった。そんな時は私もお気に入りの座席を見つけて、↓続
★40 - コメント(3) - 1月15日

情熱をそそげる何かに、出会えることは幸せなことだ。趣味を見つけなきゃじゃなくて、気づけばそのことばかり、夢中になっていたっていうのが理想的☆陶芸家として名を馳せたリーチだって、最初から陶芸家を志していたわけではなく、人や時代、色々な偶然から陶芸に出会い、時に離れもするがやはりそこが彼の居場所、幸せであった。何だかそれが嬉しい。どんなに丹精込めて作り上げても、最後に窯から出してみるまで作品の仕上がりはわからない。焼成の大変さを想像すると、私なら失敗にめげそうだけど…それをも含めて面白いと↓続
★57 - コメント(1) - 1月12日

オヤジ…出版社、学校と来て次は病院でありますか!?ヤクザにだって社会性はある。地域住民たちと良好な関係を築くために、普段から気を使って行動している阿岐本組の健気な姿に心打たれる~。それでも、堅気の人から見ればヤクザも暴力団も一緒。時代が変わり、新しい住民たちには疎まれる存在に。そんななか、阿岐本組は病院再建にのりだすも、そこにはよその暴力団のかげがチラホラ…あるきっかけを元に(このきっかけをひょっこり生み出しちゃうのがオヤジの才能!)医者、看護師、事務スタッフと共に奮闘するも…、さぁどう解決するのか。↓続
★39 - コメント(6) - 1月11日

人気があるらしいRIKOシリーズや麻生シリーズを読んだことがなかったので、時系列的にコチラから。二十代にしては落ち着いた、本人的にはどこか冷めた?印象の麻生刑事。どんな可能性もはなから否定することはなく、執念と忍耐で小さな綻びを見つけ出すどちらかというと真面目タイプな彼。本作ではまだそこまで彼の魅力がつかみきれず~。だからこそ、この後の長編作品でどう行った彼の姿が描かれていくのかが楽しみ☆
★37 - コメント(0) - 1月9日

『ある日、アヒルバス』から8年後、デコちゃんがアヒルバスでバスガイドを始めて12年となる本作。新人研修を担当し、後輩たちを育てもした…が、デキる後輩がいるのも難有り。自分の企画は通らない一方、日頃ツアーガイドをするのは後輩が企画したものばかりで、落ち込む日々。仕事仲間の凹組の凪海ちゃんと「ゆとり世代のくせしてさ。もっとゆとれっつうの。」なんて愚痴には笑っちゃった。でも、倦まず妬まず真摯に仕事に向かうデコちゃんにあっぱれ☆本作も楽しく読み終えた♪
★49 - コメント(0) - 1月7日

ブラック企業ぶりは、もっとあくどいひどい企業もあるぞーと思ったけど、主人公の感じる死にたいほどツライ気持ちは軽視しちゃいけない。これは人と比較するものじゃないから。字も大きくサラッと読める本作は、本当に今苦しんでいる人が、本当は読書する余裕もないかもしれないけど、何かのきっかけに手に取り読む時にいいかもしれない。幸せのかたちは人それぞれだし、みんな幸せになる権利を持っている。現実はなかなかに厳しいけど、この本で少しでも救われる人が増えるといいな。
★73 - コメント(2) - 1月5日

しょこさんの感想・レビュー

読んでる本(1冊)


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最近読んだ著者:松崎有理 木下半太 古内一絵 原田マハ 今野敏 柴田よしき 山本幸久 北川恵海 乾くるみ 荒木源
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