みずほ

みずほさんの12月の読書メーター
記録初日
2009年01月03日
経過日数
2942日
読んだ本
2359冊(1日平均0.8冊)
読んだページ
330609ページ(1日平均112ページ)
感想/レビュー
2359件(投稿率100%)
本棚
11棚
性別
血液型
A型
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
主に読むのはBL小説・漫画・スケート誌
満足度を★で記録(5段階評価)
★☆☆☆☆ ~ ★★★★★

BL小説・漫画の読書感想と
フィギュアスケート(羽生結弦選手)を
メインにしたブログをしています。


読書グラフ

最近の感想・レビュー(2359件)

小説★★★★★ 挿絵★★★★★ 「華は褥に咲く狂う」の続編。前作がすごく好きだったので、続編が嬉しい。今回は光彬が市井で横行する連続辻斬り事件の犯人を見つけるべく、妓楼に潜入するが、そこで、裏組織「紅鞘」の長で花魁の陽炎に襲われそうになり・・・。天然人誑しの光彬は身内だけでなく、外の世界にでては次々と信奉者を増やしていってしまう。それに一々ヤキモチを妬きまくる純皓の、妻であって攻であり、光彬を支配してるようで、実は支配されてる、複雑な心理も面白い。コミコミ小冊子は、光彬と愛馬・雪華の話で、読み応えあり
★12 - コメント(0) - 1月16日

★★★☆☆ 図書館本。羽生選手は14ページ(表紙・奥付除く)。折山さんの世界選手権に関してのコラムと、その後のカナダで怪我療養中時の独占インタ。その他は、ボーヤンと日系ジュニアの樋渡選手のインタと、都築先生と青木選手の対談を読んだ。樋渡選手の目標は羽生選手で、安定したジャンプとスケーティングのうまさを好きな理由としてあげていた。ボーヤンの夢は3Aとクワドのみのフリーだと。あくまでも夢であって目標ではないといっていたが(笑) コラムは折山さんなので、客観的な視点で面白かった。独占インタも1ページだがよかった
★3 - コメント(0) - 1月12日

★★★☆☆ スピン元は未読。でも、これ単独でも問題なく読める。同じ大学生の水泳部同士。セレブな後輩×ビッチな先輩。攻が、途中から急に性格変わったみたいで戸惑った。最初は何事にも執着しない、金持ちのボンボンらしいおおらかなタイプかと思ったら、突然受を監禁。攻の子供の頃の金魚の思い出と、受への思いが何気にオーバーラップしていて、受は金魚と同レベルなのかと思ったり(笑) 何事にもこだわりのない奴がいったん執着すると怖い典型か。サイコパスの素質ありそう。ハピエンなのはよかったけど、病んでる人が多い。P付
★10 - コメント(0) - 1月8日

★★★★★ クラブのホール係(元バーテンダー)×小料理屋手伝いのギャル男。おげれつさんはやはり今ノッてる漫画家さんだなあ。絵や心理描写が達者で、男同士のネガティブな部分からも逃げないので、リアリティがある。ノンケの攻も一番最初は男の体に躊躇して、ゲイであることを好きな人に言いふらされたトラウマをもつ受を傷つけてしまう。そういや、現実にも法科大学校の学生で、同じようなことがあって、それを苦に自殺した人がいたよね。攻が受を優しく包み込む結末にホッとした。攻が元凶の男に制裁を加えてくれてよかったわ。 Pつき
★15 - コメント(0) - 1月8日

★★★★★ 羽生選手のページが60ページ以上で、プラス2枚の両面ポスターつき。写真は平田誠さんがメイン。中の写真は悪くはないんだけど、なぜかこの雑誌はいつも表紙が微妙だ(笑) ここのウリは、羽生選手の会見全文を掲載していること。男性ライターのせいか、冷静で公平な記事であること。彼がいつ、どこで、何を言ったのか、どういう表情であったのか、これほど細かくリポートしてくれてる雑誌は本当に貴重。ゆづファンの絶大な支持を得ているのがわかる。できれば、羽生選手以外のページは、男女半々にしてほしい。ほとんど男子なので
★5 - コメント(0) - 1月3日

★★★★★ B4の大判シリーズで本棚には入らないサイズなので、よほど気にいらないと買う気にはならないのだが、この第三弾はその「よほど気に入った」クオリティだったのでお買い上げ。第一弾と第二弾は見送ったのだが。まず、羽生選手が70ページあり、それ以外は浅田選手の12ページのみという、ゆづ率の高さ。写真のセレクトの良さと綺麗さもハイレベル。とどめは、ホプレガと白鳥の両面ポスター。B3の大きさで、これだけ大きいと迫力満点。衣装の細部もわかる。しかしなんとアップに耐えるお顔なんだ(笑) ポスターの白鳥の写真は絶品
★4 - コメント(0) - 1月3日

★★★☆☆ 図書館本。読みたかったのはフィギュア記事の4ページのみ。ライターは野口氏。四回転ループを巡って、四回転ループの成功率の向上を優先する羽生選手と、演技の完成度を優先するオーサーとの間にあった確執。本音をぶつけあうことで、誤解が解け、以前より良い関係になったという。インフルでの全日本の欠場は残念だったけれど、来年の四大陸とワールドで、笑顔で終われる演技ができることを願っています
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

★★★★★ 前回よりゆづ比率が上がり90%。同じファイナル特集でも、memorialが80ページほどをSP、FS、EXの演技写真なのに対して、通信は公式練習やEXリハの模様など、演技写真以外に多くのページを割いている。なので、両方買っても、被さる写真は少ないように思う。写真のチョイスはとてもよく、ルマンドをつまんで写ってる写真などは貴重。SPの彼は男っぽくてカッコよく、練習着の彼は幼さを残し、白鳥の彼はひたすら美しい。変幻自在の魔性の男です(笑) 1月発売の全日本選手権特集は幻となったが、どうするのかな
★4 - コメント(0) - 2016年12月29日

みずほさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:宮緒葵 サガミワカ おげれつたなか Number編集部 桜日梯子 大和名瀬 サガミワカ 谷崎泉 . 集英社
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