戸田健太朗

戸田健太朗さんの1月の読書メーター
記録初日
2009年02月01日
経過日数
2950日
読んだ本
1090冊(1日平均0.37冊)
読んだページ
368251ページ(1日平均124ページ)
感想/レビュー
962件(投稿率88.3%)
本棚
40棚
性別
血液型
AB型
職業
アーティスト
現住所
大阪府
URL / ブログ
外部サイト
自己紹介
その日に読んだ本を管理するために始めました。
2009年2月の頭にスタートしたのできりが良いです。
出来るだけ毎晩読むようにしております。

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読書グラフ

最近の感想・レビュー(962件)

何年かぶりに再読。かなり好きな方だった気がするが二回目は難しかった。すべての企業の上に存在する架空の巨大企業という設定が面白かったのかな。
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

書き方の参考にしようと読んだのではない。古典ミステリについてのざっくばらんな解説に笑ってしまったし上手くまとめられていると思う。
- コメント(0) - 2015年12月13日

『アフリカの日々』はアフリカ人の考え方などそんなものなのかあと読んでいたが果たしてこれが事実なのかどうかはさっぱり不明。なにしろアフリカの情報なんか我々はちっとも知らないわけで。『やし酒飲み』の神話とか童話的な支離滅裂な冒険譚の面白さは何処の国にもあるのだなあと思いながら読んだ。それはそうと「~だ」「~ます」を混ぜた文章の翻訳は何かしら根拠があってのことだろうか?
★1 - コメント(0) - 2014年7月20日

まんが道では数コマしか登場させてもらえなかった赤塚不二夫の盟友である長谷邦夫。赤塚不二夫や石森章太郎と共に歩んだまんが道の栄光と没落。赤塚視点と石森視点に、この長谷視点を加えることで、より客観的に浮かび上がってくる。なにせ喧嘩別れのように袂を分かってしまった二人であるので、赤塚からは長谷の話は出ない。それだけに今となっては長谷の証言は貴重である。しかし長谷の視線はあくまでも赤塚に対する愛情にあふれているようにも思う。当時のフジオプロの内情についても、決して下品な暴露にはなっていない。
★2 - コメント(0) - 2014年7月14日

赤塚不二夫の自伝では語られない弱さの部分や、漫画制作の裏話などを交えて、赤塚番だった小学館サンデーの武井記者の視点から愛情たっぷりに語られている。全盛期のフジオプロのプロフェッショナルな仕事ぷり。やがて来るチームの崩壊。そして赤塚不二夫がアル中になっていき意識不明になるまで。歴史物語でも読んでいるようだ。日本漫画史におけるひとつの頂点である赤塚不二夫の一代記なのだから当然か。それにしても小学館の編集部がめちゃくちゃなのは伝統だったんだなとこれ読むとよくわかる。
★2 - コメント(0) - 2014年7月14日

やなせたかしの人生なんてアンパンマンなどの絵本と手のひらを太陽にの作詞以外まったく知らなかったので読んでみてびっくり。60過ぎてからブレイクした遅咲きのダメな漫画家などと本の中で何度も卑下しているが、やることなすこと大成功の連続。なんなんだろうこの人生。人の何倍も生きている。ダメどころかスーパーマンではと思ってしまう。こんな人だからひとたび絵本?漫画?アニメ?の分野に力を注げば、アンパンマンなどというメガヒットをとばしてしまうのにも納得。本当にスゴイ人だったなあ。
★1 - コメント(0) - 2014年7月14日

石森視点からトキワ荘の思い出を語るとまんが道とはまるで違ってくるから面白い。赤塚の自伝などでは、あまりまんが道とかぶる話が出てこないだけにその間を埋める感じで楽しい。また石森からみた赤塚というのも興味深い。重量挙げ選手みたいな筋肉質だったとか。手塚、藤子、石森、赤塚と、それぞれちょっとずつ自分を美化してるのが微笑ましくなる。
- コメント(0) - 2014年7月14日

描写的にちょっとややこしいところがある。だらだら読んでしまったので再読しないとはっきりとわからないかも。著者の他の作品も気になる。
★3 - コメント(0) - 2014年2月23日

戸田健太朗さんの感想・レビュー
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