garth

garthさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年02月03日
経過日数
2974日
読んだ本
900冊(1日平均0.3冊)
読んだページ
258003ページ(1日平均86ページ)
感想/レビュー
751件(投稿率83.4%)
本棚
4棚
性別
年齢
53歳
職業
自営業
現住所
東京都
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(751件)

本格だからしょうがないんだけど、『密室』一冊でマルティン・ベックを済ませてくれるやな〜と思いました。何冊か「こりゃ読まないとな」と思いだした本もあったんで、たいへんよかったです。
★2 - コメント(0) - 3月25日

「虚栄や運命がわたしを人生におけるこの地位に任命したのなら、いわれなき譲歩を強いられているせいで、わたしという存在は消えてしまうだろう。これまでもおりにふれ、この身は実在していないのかもしれないと考えたことがあるーーこの身は観察対象社の夢が具体化したものにすぎないのではないだろうか、と。いずれにしても、わたしが覗き魔としてどれだけのことを達成したかを信じてくれる人はいない。とすれば、夢のようなこの啓示こそが、わが現実を解き明かしてくれるだろう」
★8 - コメント(0) - 3月19日

この手の話だとMarshal Lawが好きだったなあ。「もしそれが穴なら、私がファックしましょう!」
★1 - コメント(0) - 3月8日

村上春樹『ダンス・ダンス・ダンス』
★1 - コメント(0) - 3月4日

「ちょうどそのころ、文ちゃんからサングラスを十個ほどもらいましてね。「お前はまだ不良の役やるだろう?俺はもうやらないから」って紙袋に挿れて渡されたんです」俊藤浩滋の未亡人と差しつ差されつする話がなんともいえずいい。
★10 - コメント(0) - 3月3日

南部の人々は以前とまったく変わらなかったーーある意味では、恐ろしいくらいにますます南部人的になった……悲惨なほど貧しい地域が生まれ、そこから最も醜くはずべき側面が現れ出たーー解放された黒人たちと経済的に競い合わなければならない白人という種族だよ」
★6 - コメント(0) - 2月19日

「わしはね、やっこさんたちに、気のすむタネをやっているわけさ、ね。ああそういうわけかとなっとくすればそれで奴さんたち、気がすむだろうじゃないか。わしがたまに町へでてきたときにだ。わしが足をふらつかせてこの袋から飲んでいれば、ドルファス・レイモンドの奴ウィスキーにのまれてやがる、それで、あの男は自分をどうにもできない、だもんだからあんな生き方をしているんだな、とみんな納得するだろうじゃないか」
★4 - コメント(0) - 2月19日

「湯起請とは、まさに新人と不信心の微妙なバランスのなかで生まれた習俗であった。そのため、この後、大局的な時代潮流が信仰心を捨て去ってゆき、信心と不信心のバランスが崩れてゆけば、おのずと湯起請は終焉に向かう運命にあった」信仰心が薄れたから「ゆえに」神を試すような湯起請、鉄火起請がおこなわれたのだということ。終章の海外の事例との対比も興味深い
★9 - コメント(0) - 2月14日

garthさんの感想・レビュー

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