Susumu Tokushige

Susumu Tokushigeさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年01月01日
経過日数
2643日
読んだ本
1094冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
266335ページ(1日平均100ページ)
感想/レビュー
1094件(投稿率100%)
本棚
10棚
性別
年齢
42歳
血液型
A型
職業
IT関係
現住所
山口県
外部サイト
自己紹介
本は勉強・情報収集・自己啓発の為に読んでいます。
読書メーターは、情報に偏りが出来ないよう確認したり、記憶を書き留め呼び戻す為に利用しています。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1094件)

人工知能関連の情報収集を目的として読む。hontoで『人工知能』と検索したら出て来た児童書。人工知能に対して、子供達にどう伝えるのかを知りたく読む。P115で人工知能が支配し、親の仕事が無くなったらどうする?と子供が語る。人工知能に養って貰うと言う友人に、『動物園の動物みたい』と反論。友人は『いいじゃん。動物園は平和だよ』と。著者はあとがきで『自分より優れた存在が現れたとき、ようやく人類は謙虚な気持ちに立ち返る』と説く。『自分達より上の存在を生み出した人類は、幸せな余生を過ごす』と。児童書とは思えぬ深さ。
★12 - コメント(1) - 3月26日

児童書を探してウロウロしていたら見掛けた。3巻、出ていたのか。本書では、読書会とビブリオバトルの項が気に入った。読書会をやってみたいと言うド嬢。しかし読書会に『地下の秘密結社』のような想像をするド嬢。…同じようなこと考えていたなぁと懐かしくなる。特にビジネス系は怖い印象だった。経済の知識が無ければ抹殺されると思っていた。実際は全然そんなこと無く面白い会ばかり。ビブリオバトルの項は、本の内容ではなく、相手が身振り手振りで一生懸命に感動を伝えようとする姿を見て『読みたい』と思うのだと気付く。何度でも聞きたい。
★17 - コメント(0) - 3月26日

人工知能関連の情報収集を目的として読む。SIer企業の社員6名がプロジェクト管理の技法を用いて小説を作ったのだとか。全体的な流れや展開や複線回収などは、特に違和感無くまとまっている。『おわりに』を読むと、小説を書いた経験者は居らず、当初は完成の目処も立たなかったとか。それをシステム構築の手法に沿って管理し、フェーズ毎に進めて行き完成させたとのこと。これ、結構衝撃的。経験の無い全くの素人が、プロジェクト管理の技法を使って結果を出せるとか凄い。これ他にも応用出来ないかしら?本来一人で作るべき文化的なものとか。
★11 - コメント(0) - 3月25日

本日開催の、司馬遼太郎『二十一世紀に生きる君たちへ』を題材にした読書会を前に、予習として司馬さんの本を読む。司馬さんの小説・書籍の中から、テーマとして掲げた内容に沿った文章を引用し掲載。播磨灘物語や花神からの引用も多く、以前読んだ時より場面が脳内に鮮明に浮かぶ。「革命は三代で成立する」は、多くの著書で見かける。「元来、子孫というものが先祖に対して責任をもつ必要はいっさいない」は、勇気を貰える。「人は、大人になると、子供の頃より劣ってしまうのではないか」は、核心だと感じる。だから、子供達に向けて書いたのか。
★12 - コメント(0) - 3月24日

人工知能関連の情報収集を目的として読む。シンギュラリティが起こる4要素として、①人工知能の発展、②コンピュータネットワークの発展、③コンピュータと人間の親密なインタフェース、④生物科学の発展、を挙げており、それらが劇的に発展していることを解説。すなわち、シンギュラリティは起こる、いや、もう起こっているとしている。後半は人工知能との付き合い方について指南。最終的に各々で進化した多種多様な人工知能が繋がり、ダイバーシティ的な合議システムが作られると説く。一つの人工超知能では無いという発想。新たな視点で面白い。
★10 - コメント(0) - 3月23日

人工知能関連の情報収集を目的として読む。人工知能に過度な期待をする方々への警鐘を鳴らす本。人工知能の問題点を並べ、且つ、人間には『直観』があるので超えられないとのこと。私は『直観』は所詮ロジックだと思っているので、人工知能が『直観』を実現不可能とは思わない。むしろもう実現していると考えている。本書は中盤から『直観』を鍛えるトレーニングを解説しているが『死亡前死因分析法』が非常に役立ちそうだ。プロジェクト実施前に、プロジェクトが大失敗したと仮定し、皆で原因を考えるトレーニング。これは面白い。実践してみたい。
★13 - コメント(0) - 3月22日

人工知能関連の情報収集を目的として読む。人間が人工知能に勝る点と劣る点を挙げ、人間の勝る点を活かした働き方・生き方を薦める本。脅威として見るのではなく、人工知能の特徴を活かして人間の強みを伸ばす為の道具としての利用方法が書かれている。人間の強みとして、直感やセンス、発想、コミュニケーション、イノベーション、身体性があるとのことだが、本書は2015年9月発行。当時から多くの変化があった。コミュニケーションや直感となる部分は、かなり迫って来ていると感じる。実際は別物でも『見える』ことが問題。これは堕落を生む。
★11 - コメント(0) - 3月21日

前作『職場の問題地図』と同じく、付録の【仕事の問題地図全体マップ】が素晴らしい。正に現状構造ツリー(CRT)。この地図だけでも購入の価値がある。本書の地図を元に、自分達で項目や矢印を新たに加えることで、問題(悪循環)の核となる部分が浮上。その核に注力する事で問題が解決する。『○○の問題地図全体マップ』は継続しにくい全ての問題に応用出来る。勉強・運動・健康・貯蓄・掃除等々。ただし「項目を洗い出し矢印で繋げる」というのが最も困難な作業であることはCRTでも証明済み。よって地図部分だけでも需要がある。続編期待。
★18 - コメント(0) - 3月20日

Susumu Tokushigeさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:宗田理 施川ユウキ チーム2045 司馬遼太郎 中西崇文 奈良潤 茂木健一郎 沢渡あまね 坂村健 斎藤孝
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