めん

めんさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年09月11日
経過日数
2025日
読んだ本
362冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
94696ページ(1日平均46ページ)
感想/レビュー
361件(投稿率99.7%)
本棚
23棚
性別
血液型
A型
職業
専門職
現住所
神奈川県
自己紹介
こんにちは。あの2011年の誕生日から読書メーターを始めました。みなさんの足元にも及ばない読書量ですが、余韻も大切にしながら、読んでいきたいと思っています。そんな私に、ナイスやコメントをくださるみなさん、ホント嬉しいです。ありがとうございます!

好きなジャンルは…コレ!とは言えず。
これまでに繰り返し読んだ本は
あさのあつこ バッテリー
司馬遼太郎 竜馬がゆく
三浦綾子 続氷点 などなど

マンガもとても好きですが、登録はしていません。
新刊をおっているコミックは
弱虫ペダル
(箱学の2人+弟の出身地が、自分の居住地で嬉しい)
進撃の巨人
リアル
ONE PIECE
海街diary
おおきく振りかぶって
などなど

コミックや研究報告書類に夢中になってる時期は、読メの登録が止まります。

高校生と小学生の子がいます。仕事は、母子保健の部門でもうすぐ5年。子どもの発達や子育てに関する本にも興味があります。

どうぞよろしくお願いします。

H28.2月更新

読書グラフ

最近の感想・レビュー(361件)

監察医であった上野先生が出逢ってきた生と死の逸話集。平易に短く語られるが、深い。驚くような話はなかったが、切なさに胸が締め付けられた。特に子どもの死は、辛い。/20代前半、小児科病棟で看護師をしていた。その頃にも、子を亡くす親の心ほど辛いものはないと思っていた。自分の子どもを持った今、目の前で幼い子が亡くなった時、職分を全うできる気がしない。上野先生の大きさを感じる。仕事に使命感が持てていれば、悲しみにも押し潰されず、プロとしての力を発揮していられるのだろうか。図書館
★4 - コメント(0) - 3月25日

・アドラー流・自分から勉強する子…今の親に合った商い口だ。その中の冠「アドラー流」。その心理学の和田さんの解釈には、私の理解と相違もあるが、いくつかの言葉を残したい。/・人は何かの原因によってではなく、目的に向けて行動する・まず子ども自身に価値があると思わせること・子どもの限界を設けず、やってみるように勧める・幼くても、自分の意見を言わせ、その理由も説明させる・マジョリティの動向にかかわりなく、正しいことを正しい〜と主張できる力をつけてあげる。/本来の目的を忘れずに、子どもへの言葉を選んでいきたい。図書館
★4 - コメント(0) - 3月21日

トラウマを抱えた澤村が、「最高の刑事」になるために周囲との衝突を避けることなく、事件解決に自分の道を進む物語。(我ながら、食指を動かせない文!) その澤村よりも、上司の谷口が魅力的。更に面白いのが、プロファイラーの橋詰。橋詰の言葉…「そもそも刑事という人種は細いロープの上を歩き続けているようなもの(略)。何かと誘惑が多い商売(略)。憎しみが大き過ぎると、相手を叩き潰すためにはどんなことでもやる、という歪んだ正論になってしまう(略)。悪を滅ぼすためには自分も悪になる」/次作は機会があれば読むかな。Iさん本
★5 - コメント(1) - 3月19日

2015年から朝日新聞で始まった「子どもと貧困」シリーズをまとめた書籍。驚きはなかったが、何度も本を閉じたり開いたりし、感想を書き直した。結局、私の中で正解とできる結論は定まらないまま。取材対象の親や子は、苦しんでいた。「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ために、社会保障制度が不可欠な家庭はある。ただ、その制度に甘えている人がいないとは言えない。だから、私は考え続ける。制度に対する単純な批判や賞賛ではなく、知恵を出し合うためには、子ども達を知り「社会で子どもを育てていく覚悟を持つ」ことが必要だ。図書館
★8 - コメント(0) - 3月10日

食傷気味。初の里中さん本で、主張は理解したが、腹に落ちなかった。私には、主張の根拠が脆弱に感じられたから。ただ、切抜きたい言葉はあった。/・嫌いなことは絶対にうまくやれないし、モチベーションも続かない。どんな才能も「好きなこと」の中にしかない・「決意」という強くて美しい言葉がある・とにかく、自分の「好きなこと」を大切にせよ、〜それが人生の突破口になる・多くの本を読み、多くの経験を積んで、自分にとって何が正しいのか、何が本当なのか、それを確かめないといけない。そして、自分の言葉で語らなければならない。図書館
★6 - コメント(2) - 2月27日

読み進める中で襟を正した。東田さんの澄んだ瞳が見えたから。自分の中の濁りは、襟などをいじっても変わらないが。/‘2’で新たに語られていた一つが「他の障がいを持つ人たちとの交流」の章。「困っていることや悩んでいることは違いますが、共通点も多いことに気づいたのです。それは自分の存在意義を、この社会の中で見出そうとしていること、人とのつながりを大切にしていること」と。きっとそれは障がいの有無に関係がない。「生きることに真摯に向き合って」いる人に共通するんだと思う。私は真摯さの所在を確かめながら生きていきたい。
★11 - コメント(3) - 2月25日

中3の時、遠泳チームを組んだ8人。10年後、仲間の一人が亡くなったのと連絡から始まる物語。仕事、恋愛、結婚…。25歳、このままでいいのか?そんなことを考える頃。ぼんやりと夢を見てはいられない。現実に触れ、多くの情報や感情に押され、臆病になる。「空しか、見えない」そんな時は、一刻かもしれない。だけど、余分なモノを削ぎ落とせる視界を持つことで、心の底にある本物のこれからを思い描くことができる。そんな純度の高い美しい時間を手にするのは、簡単ではなかった。がんばったね、みんな。/私は、まゆみが好きだな。Tさん本
★10 - コメント(0) - 2月23日

未来があまりない状況の妻とその夫の物語。「幸せな生を終える」「希望を持っている」とは何かと 考えさせられた。死が迫る時に、‘生き続けるぞ’と叫ぶことは、その対極と常々感じていた。だからなのか、この物語の妻が、死とも生とも 生き続ける人達ともしなやかな距離を保つ姿には、これなのかもと感じた。そして「やりたいことと会いたい人は特にない。思いつかないし、このままで別にいい」との言葉は、幸せな日々の証ではないか。人生の極点に過剰な感情を持たず、互いが美しい距離を保てるなら、上出来だ。図書館
★23 - コメント(0) - 2月21日

めんさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:上野正彦 和田秀樹 堂場瞬一 朝日新聞取材班 里中李生 東田直樹 谷村志穂 山崎ナオコーラ メンタリストDaiGo 鈴木光司
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