mutante

mutanteさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年01月03日
経過日数
2638日
読んだ本
178冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
45584ページ(1日平均17ページ)
感想/レビュー
94件(投稿率52.8%)
本棚
7棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(94件)

この著者の本を読むのは初めてだが、やしきたかじんのファンとしては書かなくてもいいようなエピソードが多く再読する気にはなれない。あとがきには「まるで箝口令がしかれたかのように答えてくれる人がいなかった」とあるが、それは著者の人間性を見抜いていたからでしょう。故人のみならず「やしきたかじんの親族」までも、あらぬ疑いをかけられてしまう事を予測できない著者の無神経さに呆れてしまいます。やしきたかじんのファンには、いらん本です。
★4 - コメント(0) - 2014年9月19日

生い立ちは気の毒ではあるが、だからといって彼女がいるのに他に彼女を作って修羅場になるのは自業自得。「自分が傷付けられるのには敏感なのに、他人を傷付けることには鈍感な人」に同情はできない。愚痴を言っている時間を前向きな事を言う時間に変えないと、飽きられてしまいますよ?その愚痴も表現としては(全く)面白くなかった。西原理恵子さんを見習ってほしいと思う。
★11 - コメント(0) - 2013年12月23日

プレゼンテーションの原稿を読んでいるような印象を受けた。冒頭の「空虚が何とか〜」の文章が筆者そのものを表している。「その場をしのげれば、どんなウソでもついていいや」という人間性だったから五千万円問題でも「愛妻を共犯にしたてる」ことが出来たのでしょう。自分の今の境遇は、自分がやってきたこと等価です。引退後の人生はそれはそれは辛いことになるでしょうが自業自得です。良かった、投票しなくて(−_−#)
★8 - コメント(0) - 2013年12月23日

本を書き続けると、ネタがなくなってくるのか途中で飽きた。自殺をチェスに例えた文章以外は時間を稼ぐための「オチがない」文章ばかりで退屈しました。
★4 - コメント(0) - 2013年7月5日

うろ覚えだが「目線を合わせて喋るのが苦手な人は、武道の間合いのように身体の向きを正面に向ける」や「電話をかける時には相手方に電話応対できる状況ではない可能性を想定して、いまお時間よろしいでしょうか?」というエピソードは印象に残りました。他にも素敵なエピソードが満載ですが、文末の「おわりに」の最後の事例が自分には、あらぬ誤解を受けてしまうのではないかと思う。もっと違う言いまわしはなかったのだろうか?
★7 - コメント(0) - 2013年5月24日

講演会の原稿をそのまま本にしたような「文章に血が通っていない」印象を感じたのは、巻末の参考文献の量が多いからだろうか。葬儀関連の本をはじめて読む人には面白いかもしれないが、自分にはこの文章に「著者自らの血」でなく「他の作家の血」を感じた。
★3 - コメント(0) - 2013年5月11日

ブログ本ってのは、さくさく読みやすいのが受けているから売れているんだろうけど自分が見送っていったご遺体に敬意が感じられないのが不快。日本語って横書きにすると文字に魂がこもらないような気がします。
★5 - コメント(0) - 2013年5月11日

発売日直後に少し立ち読みしたかったが、鬼気迫った表情でこの本を読んでいる母娘を見て恐くて近寄れなかった。で、今日買って読んでみたが不妊治療や、娘の症状について人に頼らずに行動している立派なお母さんだと思う。このお母さんの唯一の失敗は「男を見る目がない」ことだけ。嫁が流産して悲しんでいるのに、「僕自身は子どもが欲しくない‥」って言う男って去勢してもいい法律を作ったほうがいいと思うんだ。
★10 - コメント(0) - 2013年5月9日

mutanteさんの感想・レビュー
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