nemo

nemoさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年09月19日
経過日数
2015日
読んだ本
248冊(1日平均0.12冊)
読んだページ
88728ページ(1日平均43ページ)
感想/レビュー
189件(投稿率76.2%)
本棚
0棚
性別
血液型
A型
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(189件)

「きつねのはなし」寄りの怪奇系作品。岸田道生という画家が残した「夜行」という連作と、その舞台になった全国各地の不思議な旅の思い出を仲間たちが語り、物語が進んで行く。10年前に失踪した長谷川さんはどこに行ったのか、謎だらけで最後まで霧が晴れないままの不思議な読後感の作品。
★26 - コメント(0) - 3月19日

前回に続き、裏染シリーズを読んだ。読書メーターで折角、順番に読んだほうがいいと教えていただいたが、これしかなくて遡って読むことに。本書は短編集で、学食の食べ残しやお祭りの釣銭など日常の何気ない謎を解決していく。多くの話が紡がれていくに連れ、若者たちの人間関係が佐mざまな表情を見せるのがこのシリーズの魅力だと思う。
★3 - コメント(1) - 3月12日

主人公は小学生の男の子。母親が手をゲガして兄が食事の支度を手伝うようになったが、自分はなにもさせてもらえない。そこで、兄をあっと言わせようと、洋食屋をしていた祖父に弟子入りをする。小学生の娘と読みましたが、子供の感情が良く描かれていてよかったです。
- コメント(0) - 3月4日

駄目人間の高校生探偵が図書館で大学生が、警察のアドバイザーとして殺された事件の謎を解く。シリーズの何作目かになるようだが、本作だけ読んでも十分に楽しめた。
★4 - コメント(3) - 3月4日

15年前の未解決事件と酷似した事件が起き、若手と嘱託のOBがペアとなって謎を解いていく。作者から提示された謎が意外に早く判明するのだが、解決には至らず、逃げ水のように追いかけて読了した。ミステリーとしてはホンボシの設定が残念であったが、次回作に期待。
★2 - コメント(0) - 2月26日

主人公は歌舞伎町の飲み屋の雇われ店長、今日が最後の営業という設定。誰かに追われ、店に迷い込んできた少女を匿うこととなってしまう。タイトルの通りありふれた日常の中にスリルが見え隠れし、すべてを捨てても生きようとする女と、新宿から出たことのない男の交流に好感が持てる。私にとっては少し時代設定が古かったので驚いた。
★1 - コメント(0) - 2月14日

主人公は元警察官、父親の死をきっかけに辞職し、法人の危機管理対応を行う会社へ再就職するも、ぱっとしない毎日を送っていたが、クライアントの企業へ怪文書が届き、担当に指名される。事件解決に非協力的なクライアント、変わり者の同僚、主人公の過去を巻き込んで事件が動いていく。いい塩梅で読者を引きつける謎が設定され、テンポ良く読み進められるが、意外性が少ない。次回作が出れば読んでみたいと思う。
★3 - コメント(0) - 2月12日

大学院に進んだ腐れ大学生が能登の研究室に送られ、文通武者修行と称して京都の親友、先輩、教え子、作家、妹と文通を始める。内容は彼が出した手紙のみ。どんな返信があったかを想像するところが楽しすぎる。甘く、切なく、恥ずかしい阿呆。嗚呼、おっぱい万歳!
★11 - コメント(0) - 2月4日

nemoさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、事件×お仕事小説「憧れの作家は人間じゃありませんでした」の献本に応募しました!締切は3月23日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月19日 23時39分

【献本プレゼント】読書メーターで、窪美澄さんの最新作「やめるときも、すこやかなるときも」の献本に応募しました!締切は3月20日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月19日 23時39分

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