椎名

椎名さんの1月の読書メーター
記録初日
2006年06月27日
経過日数
3893日
読んだ本
2350冊(1日平均0.6冊)
読んだページ
580094ページ(1日平均149ページ)
感想/レビュー
1496件(投稿率63.7%)
本棚
5棚
血液型
A型
現住所
東京都
自己紹介
作家買い多めにラノベ読み。なるべく感想書きたい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1496件)

ぼっちものと異能ものを上手く掛け合わせてそつなく纏めている。面白かった。ドレイン能力、心の声が見られてしまう「ココロオープン」、好感度を意図せず倍増させてしまうチャームとそれぞれが物理的にぼっちにならざるを得ない力を持っており、上手くはいかずとも少しずつ友達になっていくまでの物語。無難な良作といった域を出ないためここからどこまでならではの面白さを出せるかが壁になりそう。
★6 - コメント(0) - 2月20日

これは成る程、文句なしの大賞作品だ。デビュー作でこれなら、シリーズ化するにしても二作目にいくにしても期待できるでしょう。あとがきで作者自身触れている通り粗はあるものの、細かい部分を突けばというレベルのものでもあり非常に良く纏まっているため読後感は最高。ラストまで主人公とヒロインが顔も合わせていないにも関わらず、むしろだからこそというべきか、二人の細く頼りない繋がりが交流、人間同士の対話となって結び付いていく感覚が気持ち良かった。表紙のインパクトも強く、いい作品でした。
★14 - コメント(0) - 2月17日

いよいよwebで一度完結となったアリシゼーション編以降のストーリーに突入。リアルワールドに戻ったキリトの話ではなく、アンダーワールドに残ったキリトとアスナのその後が描かれる。キリト以上にその後輩であるロニエが主人公兼ヒロインとして描かれており、続きというより外伝的な雰囲気のある一冊だった。一度続くみたいですが、このままアンダーワールドの世界を描いていくのか、また別にリアルワールドも描かれるのか、そこも含めてどう続いていくのか楽しみ。
★15 - コメント(0) - 2月15日

流石の大ベテラン、使い古しやありきたりではなくど真ん中の黄金パターンに仕上げる安定感は見事。挿絵がなくともきちんとライトノベルという仕上がりで、読みやすさも残したままで大人も子供も読めるSF青春ものという感じ。まだ序章ではあるが、続きの楽しみな作品でした。
★8 - コメント(0) - 2月10日

主人公が変わっての二巻、面白かった。殺人鬼オフの中で、ただの人間がどう動くか、ありきたりで無難な言葉ですが一番怖いのは人間ですねと。やはり一番の見所は灰奈と由の関係で、最後の最後に二人の馴れ初めが明かされる訳だがここに魅力を感じるかどうかで評価が変わりそう。一巻同様、綺麗なオチでした。
★6 - コメント(0) - 2月8日

ようやく読めた。要所要所で影響を受けた作品も今以上に見えてしまうし、当然ながら荒削りではあるのだが、作者らしい処女作で笑顔になってしまった。シドの考えは多くの人間が考えたことのあるものだろうし、自分が大好きで自分のことを幸せにしたい、幸せになりたいからやりたいことを貫く、楽しむために生きたり死んだりしている人間は感情移入もすれば魅力的にも映るものじゃないだろうか。いい作品でした。
★4 - コメント(0) - 2月7日

水眠症の謎はまだ解けず。ほのぼのした話かと思いきや、ほの暗い雰囲気が続くのが味なのかな。
- コメント(0) - 2月7日

可もなく不可もなく。これまで作者がMWで書いてきた作品と比べて、どうにもふわふわした内容だなあという印象。
★1 - コメント(0) - 2月6日

椎名さんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:森田季節 タアモ 安里アサト,I-IV フライ 川原礫 笹本祐一 望公太 柴村仁 河野裕 上栖綴人
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