椎名

椎名さんの12月の読書メーター
記録初日
2006年06月27日
経過日数
3863日
読んだ本
2329冊(1日平均0.6冊)
読んだページ
574331ページ(1日平均148ページ)
感想/レビュー
1480件(投稿率63.5%)
本棚
5棚
血液型
A型
現住所
東京都
自己紹介
作家買い多めにラノベ読み。なるべく感想書きたい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1480件)

兄妹が主席になるまで。兄と妹の内面が非常にわかりやすく描かれていたのは大きかった。元々この二人の関係性が好きだった身としてはご褒美のような、期待以上の熱量で二人の世界を構築していて震えました。千葉はすごい。ありがとう千葉……。霞の持つ能力のデメリット部分や、その世界を持つに至った理由、明日葉の世界の意味や最後の最後に主席の座を奪ってしまえる熱と表面の軽さ、これを理解してから再度アニメを見るとまた楽しいかなと。どうでもいい、世界なんてというタイトルに二重で意味を持たせたのも良かった。最高でした。
★5 - コメント(0) - 1月19日

絵師買い。可もなく不可もなくだが、色々と薄味過ぎたなあと。
★2 - コメント(0) - 1月17日

両親が異世界を救った主人公とヒロインだったその息子の話。あらすじを読んでも、どこを取ってもコメディ要素が強い設定の中、上手く真面目要素を取り込み前に進んでいくための一歩を描いており流石。はたらく魔王様で作風がわかっていたため安心して読めました。一緒に暮らしていても家族の生活、人生は知らないことのほうが多いという話には刺さるものもあり、そうだよなあと改めて考えさせられる些細なことが多く、そういった点でも面白かった。二巻も楽しみ。
★7 - コメント(0) - 1月16日

web版未読のためどう変更があったのかはわからないが、既読者の感想が気になるあとがきでした。死に戻りを繰り返す度に変わっていくガーフィールの態度の謎は二章と同じ構造か、いよいよ大きく関わってきた魔女たちとスバルの死に戻りについて踏み込んできた気がするが……。面白くなってきた気がするなあ。
★5 - コメント(0) - 1月16日

彼ら彼女らの未来の物語。暦が親を追うようにして警察官になった先でどういった仲間とどういった環境で過ごしているのか、またそれぞれがどういった道を選んだのか。否、なれるものになったのか。その中でもやはり特異だったのは羽川で、実際に暦のことをどうでもよくなったのかそうでないのかすらも箱の中というのはもう別次元の、もしかすると別シリーズの存在として、この物語の中では理解し得ない人間になってしまった寂しさはあった。物語シリーズが終わらないことも想像通り。
★14 - コメント(0) - 1月15日

Missing以来の学園もの、楽しませて頂きました。打ち切りを経験したからか、はたまた穿った見方をし過ぎなのか、これまでより若干ではあるものの美少女キャラが多目になったような。とはいえ路線変更というわけでなく、きちんと作者らしいこれまで通りの内容でひと安心。真央と瞳佳が似ているというのもしっくりときて、ラストの事件の真相についての種明かしも上手いサプライズになってくれた。続いてくれるといいなあ。
★10 - コメント(0) - 1月14日

短編形式に過去が語られ、今へと繋がり、そして未来への一歩が踏み出される。最大の謎に関しては明記されていないだけで示唆されている内容だったため驚きはないが、あまり重大に描かれず二人の間でも当たり前のように、スッと明かされたのが気持ち良かった。誰も見ていなくとも自分がやっていて楽しいし、誰かが見てくれたらもっと楽しい、そして誰かが誉めてくれたらもっと楽しい、大なり小なり創作をしたことのある人間にとってそうなんだよなと思える言葉や気持ちの連続で堪らなくなった。続きが楽しみ。
★12 - コメント(0) - 1月10日

ちと難解てはありますが、ミームについて多少でも知識があれば読めるかな。読み解けているとは言えないので、再読したい。
★6 - コメント(0) - 1月9日

椎名さんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:渡航(Speakeasy) タチ 出口きぬごし 和ヶ原聡司 長月達平 西尾維新,VOFAN 甲田学人 伏見つかさ 柴田勝家 07thExpansion(竜騎士07×田中ロミオ),たつひこ
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