めちゃくちゃ面白かったです。大家さんの正体に一番驚きました…。アニメも楽しみです。
★5 - コメント(0) - 1月16日

狩人の悪夢、最終回。切断された手首の意図が、読みどころでした。何度か読み返してましたが、単行本でまた最初から読みとおすのもいいかもしれません。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

「箱の中の欠陥」と「わたしたちの伝説の一冊」は文芸カドカワで既読。やっぱり、摩耶花はもう少し怒ってもいいんじゃないだろうかと思います。好みとしては「連峰は晴れているか」と「長い休日」が好きです。個人的に『遠回りする雛』が好きだったので表題作には肩透かしを喰らいました。どことなく腑に落ちない。ところで奉太郎の母親が故意に描かれてないのは明白だけれど後々何かで言及されるのかどうなのか地味に気になります。
★24 - コメント(0) - 2016年12月5日

「狩人の悪夢」そろそろ謎解き前の終盤でしょうか。沖田と塩田の関係とメールの内容、謎の合言葉? はこの事件の幕引きに関係してきそうです。あとは白布施さんですね。
★3 - コメント(0) - 2016年11月11日

続き出てほしい…。あとがきのまた戻ってきますの言葉を信じて待ちます。レッドの、そのときは離れてみているの台詞が気になる…。
★4 - コメント(0) - 2016年10月27日

「狩人の悪夢」徐々に登場人物たちの関係図が見え始めました。今のところピースがどのくらい集まっているのかまだピンときませんが、来月も楽しみです。片桐さん登場でしょうか。
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

シュバさんが魅力的になっていっててびっくりした。けど周りはそうではない…。好みでいうと一途な話が好きなので、あんまりこのままどろどろ長く続いていってほしくないなあと思いつつ。田中さんもっと踏み込んじゃえばいいのに笑。今回のシュバさんの真っ直ぐしたとこが清々しくてとても好きでした。応援したい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月13日

高校生の名取さんが孤独で夏目と会ったときの鋭さもわかるような気がしました。それでもちょっとずつ周りを感じ取っていくとこに名取さんが残ってるのだろうな。ミニ先生の話が好きでした。
★13 - コメント(0) - 2016年10月7日

この人がいるから頑張れるみたいな人がそばにいると良いよなあっとほろっとなりました。再読なんですが、これで終わっちゃってたんですね…。この作品らしいような惜しいような。複雑な線引きを書くのって難しそう。続きないのかなあ…。
★4 - コメント(0) - 2016年10月6日

歴史と植物ととても梨木さんらしい紀行本でした。エストニアというと様々な国から支配を受けていた北あたりの小さな国くらいのイメージだったのですが、そこに居る人々と生活、歴史を垣間見れて興味深かったです。
★8 - コメント(0) - 2016年10月5日

2回目の再読だった。奉太郎はもう千反田さんにこだわりざる終えなくなってるような気がします。里志と奉太郎の遠まわりする青春とこれからの成り行きをまだまだ見ていたいと思います。
★14 - コメント(0) - 2016年9月15日

才能への憧憬と、どうやら手に届かないらしいと知ったときの絶望を「期待」と表すところに、少なからず誰もが一度は味わってるだろう挫折が滲む。ほろ苦いとはよくいったもので、古典部シリーズはまさにそんなところがある。
★20 - コメント(0) - 2016年9月14日

火村シリーズの連載と古典部シリーズの読み切りを読みました。「狩人の悪夢」はさらに謎が深まり、いよいよ謎解きのほうに舵を切りはじめるかなといった感じでした。容疑者がどの人か考えても意外というかさっぱりです。現場のシーンは夜に読んだので少し怖かったです。古典部のほうは、摩耶花の漫研の話でした。文化祭からのいざこざに終止符が打てそう…? そうでもなさそうですが。人ってずるいよなあなどと読みながら思いました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

古典部シリーズの新作と、有栖川さんの火村シリーズ長編連載を目当てに読み始めました。古典部のほうは、今号読み切りで里志と奉太郎が夜道を散歩しながら話す話でした。狩人の悪夢の方はますます続きが気になって仕方ありません。連載という形で追うのは初めてなので、どきどきしてます。来月も楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年8月22日

知識以上に文の賢さが際立ちます。とても良かった。またゆっくり再読します。
★6 - コメント(0) - 2016年7月8日

夏になるとこういう本が無性に読みたくなり、触れてかんじたくなる。静かに胸を衝かれます。
★8 - コメント(0) - 2016年7月6日

前巻に続いてショックというかあああそうだったのかあ! と。この巻を読むまで何回も既刊読み返してぐるぐる考えていたのですがなるほど……。ほとんどこの巻で謎は解かれた気がしますが、まだレグナのアルオスメンテの行方はさっぱりですね。あきさんの漫画の、物事の行方の輪廻というか、そういう描き方がたまらなく好きです。
★8 - コメント(0) - 2016年6月29日

とても良かったです。堀江さんの小説初めて読んだのですが、文章も話も落ち着いていてほっと息をつけました。訥々とした重厚感のある文章がとてもすきです。
★13 - コメント(0) - 2016年6月16日

何度読んでも好きです…。この巻から最終巻まで一気に再読。喜多さん新作まだかな…。
★4 - コメント(0) - 2016年6月4日

ズートピアを劇場で観た帰りにたまらなくなって衝動買いして読みました。ジュディがニックの居場所をフェニックに聞くシーンや最後の笑いのところなど省略している部分もありましたが、ストーリーとセリフ(一部映画と違ってるようですが)を読み返す分では良かったです。ディズニーでこんなに面白いと思った映画は今までにないです。できればもう一度くらい観に行きたいなと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年5月14日

どの作品もそうなのだけどポオは特にいろんな側面をもっていて、いろんな側面からの解釈があって、それらをこうして別の形でテクスト読み解きとともにお話に昇華しているこのシリーズがとても好きでした。あと言葉のセンスもとても好きです。
★8 - コメント(0) - 2016年5月11日

有栖川さんの短編集はどれも粒揃いだなあと思います。
★10 - コメント(0) - 2016年4月13日

最後泣いてしまいました…。長年家族で愛読していたのでとても寂しいです。気付けば日常の隅にいつもあたしンちのおかあさんたちがいて、漫画のある一コマをふと思い出して、くすっと和ませてくれました。語り尽くせないほど大好きです。けらさんありがとうございました。
★13 - コメント(0) - 2015年12月30日

まずフィッツジェラルドに似てるなあと。最近冬の夢を読んだせいかと思いますが。もちろん細かくみていけば全然ちがうし、話も作風もまさにモディアノといったかんじなのですが、どこかヴェールに包んだような表現と女性との出会い、シェラマ(偽名?)の過去を考えるとオールド・スポーツ…ギャツビーが浮かんでしまいました。まぁ何が言いたいかというと、つまりとても好みの雰囲気だったんです。ストーリーのまとまり方はともかく今まで読んだモディアノ作品のなかで指折りに入ります(全くの私感ですが)。
★5 - コメント(0) - 2015年12月17日

とても良い小説選でした。柴田さんだったのでアメリカだけかと思えば、ロシアやアイルランドなど、はじめて触れる作家ばかり。それぞれ作風が独創的でとても面白い。風刺や時代を読むの興味深いし純粋に言葉の波に埋もれるのもいい。本当にどれも面白かったんですが、一番好きだったのはレベッカ・ブラウンの「パン」でした。
★6 - コメント(0) - 2015年12月14日

ホラーミステリーの短編集。読みやすい。わかりやすく話も整っている。個人的にはもう少し深みがあるほうがすきかもしれません。
★13 - コメント(0) - 2015年12月2日

たまに読み方がわからない作品と出会ってひたすら戸惑うことがあるのだけどまさにそれでした。理解にとどかないというのもなんだか違う気がする。落ち着いて時間をかけて読もうと思うが、再読までだいぶ時間を空けたい気分。
★5 - コメント(0) - 2015年11月24日

私が知っている長野まゆみさんの作風たちとはまた違う珍しい雰囲気の作品でした。少しミステリっぽいのかな。ぐるぐるパラドックス。始終変な心地がするけど読みふけってしまう。装丁がとても好きです。
★11 - コメント(0) - 2015年11月23日

未映子さんの感覚すきだなあって読むたび思う。あと未映子さんのエッセイって未映子さんの小説との境があんまりないよなって思う。結構珍しい気がする。
★10 - コメント(0) - 2015年11月23日

とても良かった。カラーの写真もとてもいい。語り口も読みやすくて心地いい。手元においてじっくり読み返したいです。
★3 - コメント(2) - 2015年11月19日

面白い!! 二ノ宮さんが書く人物って個性派というか読んでてなんだかすかっとします。顕ちゃんの北上家もだけど鷹さんの目的とか志のぶの父親とか色々謎…。虎徹って人はいつ出てくるのかな。続きが待ち遠しいです。
★9 - コメント(0) - 2015年11月16日

とても綺麗な写真集でした。へえ!と思うようなエピソードは書かれていませんでしたが、作家の説明もごくごく一般的でわかりやすかったです。モームのところにあったフェラ岬の写真が一番すきでした。
★5 - コメント(0) - 2015年11月12日

大変面白かったです。有栖川さんの文章自体こう、こちらをいちいちくすぐってきます。好きです。
★16 - コメント(0) - 2015年10月16日

おおう、今回も面白かった!! 明石の話がとても好きです。業平のプレイボーイぶりに若干引く菅原親子に吹きました。あと宣来子かわいすぎか。
★11 - コメント(0) - 2015年7月11日

怒涛の最終巻。絶望がつきまといながらももがく彼ら。バグラの口から語られるダークリングの凄絶な過去。今巻が一番読み応えがあったように思います。この3部作はドリームワークスが映画化のオプションを取得してるとのこと。これを映像化するとはなかなか凄いことになりそう。とても楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2015年7月4日

今年の冊子の雰囲気がとても好きです。既読22冊。
★21 - コメント(0) - 2015年6月30日

期待していたせいかそこまで面白いとは思わなかった…。表現が稚拙というか重厚さがないというかストレートすぎるというか…。ストーリーはとてもショッキングだったのだけど、結末も想定内だったなあ。でもこれ映像化したらとても面白いと思います。
★9 - コメント(0) - 2015年6月27日

短篇でしかも円城塔の作品なので日にちを掛けてじわじわ読んでいたのですが、久々にじっくり文章に入り込めました。私のなかでわりと「わかりやすかった」のは「パラダイス行」「バナナ〜」「AUTOMATICA」「墓石に、〜」。「AUTOMATICA」なんか何度も読み返してしまう。蜘蛛の巣のように奥まで蔓延る文章に空間とイメージとが強烈に縫い取られる。
★6 - コメント(0) - 2015年6月24日

再読ー。きつくなったときに手をのばしてしまう賢治。何度読んでも新鮮、震える。カンパネルラ=ジョバンニというのは面白いけれどあんまりしっくりきませんね…。
★8 - コメント(0) - 2015年6月14日

道化師の蝶のみ再読。何十も折り重なるパラドックスにまみれている。世界をまわりその土地の言語で文章を書き連ねる謎に包まれた友幸友幸とその友幸友幸を追うエイブラムス氏。構成として無活用ラテン語で書かれた友幸友幸の文章を翻訳した文章とそのテクストを解析する文章とエイブラムス氏に雇用された日本語でレポートを書く者の文章と続き、友幸友幸と思われる者も登場する。読んでいるとここに書かれてある人物はエイブラムス氏を除いてすべて友幸友幸なのではないかと考えてしまう。この作品が日本語で書かれていることさえも奇妙な心地がする
★9 - コメント(0) - 2015年6月12日


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