ユキタ

ユキタさんの12月の読書メーター
記録初日
2011年09月24日
経過日数
1943日
読んだ本
891冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
296573ページ(1日平均151ページ)
感想/レビュー
870件(投稿率97.6%)
本棚
8棚
性別
年齢
35歳
血液型
A型
職業
事務系
自己紹介
読書は娯楽。本屋は魔窟w、図書館は天国。
基本、ハッピーエンドの作品は高評価。楽しく読みたい楽天家です。
ミステリーとファンタジーとSFと時代小説とロマンス小説が主食の雑食。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(870件)

図書館。地縛霊化を防ぐため、強い未練を残したまま最期の時を待つホスピス患者の未練を解き放つべく奮闘する「犬」のレオ。年齢も境遇もバラバラな入院患者をつなぐ因縁から最後の大事件にむけての流れにハラハラ。未練をときほぐすというとしんみり系かと思わせて、意外と大活劇だった。 頑固で人に興味のなかったレオが、ホスピスで飼われるうちに変わっていくのも良かった。
★16 - コメント(0) - 1月14日

図書館。今回も人間らしい神様たちのご用に和ませてもらいました。
★10 - コメント(0) - 1月14日

図書館。主軸になっているのは、やりたい仕事と向いてる仕事の乖離。悦子の「人と自分を較べて羨んだりしない」性格は羨ましいけど、まあファンタジーな性格ではある。ある意味ドライで、自分の欲求と相手への思いやりを切り離して考えられる悦子がアフロを新天地に送り出すシーンは切なくも清々しい。
★15 - コメント(0) - 1月12日

図書館。本を読むことを禁じられていた語り手の塔子が、弔堂で本を薦められ読書の楽しさに目覚める一幕が好き。今回も実在の人物が各話に登場するのが楽しい。
★14 - コメント(0) - 1月10日

長らく積ん読だった本。主人公が左遷された経緯や、その恋人のバックボーンなど、普通の小説ならけっこうな量のページを割きそうなことにほとんど触れないのが新鮮。大事なのは今ここにあるCOW HOUSEの現在と未来ってことかな。いくらか消化不良で話が飛び飛びな印象もあるが、大団円で終わってなにより。
★4 - コメント(0) - 1月8日

図書館。「しゃばけ」シリーズが好きなので、時代が明治に下ったこの話も楽しみに読み始めたのだけど、なんだかすごく読みにくかった。明治時代という舞台が、「しゃばけ」の江戸時代より真実味がなくて薄っぺらい感じ。
★3 - コメント(0) - 1月5日

図書館。年末年始なので神様の話が読みたいなーと思って衝動的に借りたこの本、面白かった。黄金もふもふしたい。最後のエピソードがちょうど大晦日だったので、大晦日に読めばよかったなー。
★8 - コメント(0) - 1月2日

図書館。リノベーションを通じて、依頼人の心の屈託を解き明かす人の死なないミステリー。いや、リノベーションより依頼人の心の屈託を解き明かす方に重きを置いているから、利益度外視すぎて商売になってるのかどうか心配になる(笑)ライトで読みやすい。
★7 - コメント(0) - 1月2日

ユキタさんの感想・レビュー

読みたい本(2冊)


著者グラフ

最近読んだ著者:知念実希人 宮木あや子 京極夏彦 小路幸也 逢上央士 矢崎存美 櫛木理宇 畠中恵 彩瀬まる 白川紺子
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