おとやさんの2月の読書メーターまとめ

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感想・レビュー
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30ナイス

読書グラフ

トップ感想・レビュー!

畑作はやりたいけれど、酪農には興味はあっても自分でやりたいとは思わないマンなので、ちょうどいい距離感でフムフムと読める。読む前は大学の話だとばかり思っていたのだけれど、高校なのなー。
★6 - コメント(0) - 02/02

感想・レビュー 一覧(20件)

第8話までは全部ネット連載で読んでいたけれど、書き下ろしの第9話もステキな話でよかった。第2巻も出るといいなあ。
- コメント(0) - 02/28

マルシルの学生時代のエピソードとか、ファリンとマルシルの過去の話、チルチャックが仲間でいる理由、その他ダンジョンの成り立ちの謎など、飯以外の話題がだんだんと色々出て来た巻。相変わらずモンスターの調理とか生態系部分の話も面白く、安定の面白さ。
★3 - コメント(0) - 02/28

読書ネタ成分と神林と町田の関係性成分のバランスが良くていい感じ。本ネタではジェイン・オースティン絡みが印象に残る。また、『タタール人の砂漠』はものすごく好きな本なのだけれど、いい感じに取り上げられていた。33冊目では「犯人がオランウータンの話」が出て来て、タイトルは挙げられない配慮がされているのだけれど、巻末の参考文献に思いっきり載っているというアレ。
★4 - コメント(0) - 02/28

登場人物の登場タイミングもよく、テンポよく話が進むので読んでて気持ちいい。この巻ではラブコメ成分は控えめのバトル成分多め。多分今後もこの路線かね。
- コメント(0) - 02/27

うーん…… どうにも食べ物以外の部分がむやみにおとぎ話的というか、ファンタジー的すぎて読んでてつらい。自分にはあまり合わない。
- コメント(0) - 02/27

第1巻読了時点では主人公がポルトガル人な理由も、専攻が建築という設定な理由もイマイチよく分からない。建築よりも児童文学の小ネタばかりが出て来るし…… まあ、本筋の貧乏飯関連はそこそこ面白いからいいんだけれど。
- コメント(0) - 02/21

バトルハーレムものの漫画に吸血鬼やらなんやらの怪異要素をぶち込んで煮詰めた感じのやつ。既存の吸血鬼やらのテンプレがそのまま使えるから、キャラクターの描き分けはやりやすそうな感じはある。
- コメント(0) - 02/20

ATLUSのDS向けゲームのコミカライズ。第1巻では基本的にゲーム進行に忠実に描かれている印象。
- コメント(0) - 02/20

キャラ設定にはちょっとあざとさも感じるけれど、カクテルレシピなども付いていてちょっとお得感がある。カクテル、基本的にぼくが店で作るものより、お酒の分量が多めの印象。
★1 - コメント(0) - 02/10

ニート兄妹の日常。なんだかんだで家族全員仲良くやっている、どことなくファンタジー感もありつつ。
- コメント(0) - 02/10

ネット連載で#1だけ読んで気になっていた。ぼくは群馬に住んでいたことはないのだけれど、高崎線を使って埼群県境の街に仕事で通っていたり、上里町に住んでいたことがあったり、以前の職場の同僚の大半が群馬人だったりと、何かと群馬に縁があったので、群馬あるあるは大半が「あー、そうだよねー」という感じでなかなか面白かった。あと、同じ山岳民として、山梨人との共通点(山が好きとか海を見るとテンション上がるとか)も色々あって、やっぱりあるあるが面白い。
★1 - コメント(0) - 02/10

清水潔氏の名ルポルタージュと同名だが、その志はかなり違う。本書は「新潮45」に掲載された陰惨な事件関係の記事から13事件分をまとめたものであり、そのため、文章の書き方も雑誌的というか、扇情的な方に流れる傾向があるように感じた。しかし、罪を犯すと、今まで自分のことを知らなかった人間に、さも訳知り顔で色々書かれてしまうとは、罪は犯したくないものだ。
- コメント(0) - 02/10

中西印刷といえば、一時期の京大系の非ラテン文字言語を研究する研究者でお世話にならなかった人はいないだろうという印刷会社なのだけれど、その社長で文字マニアだった中西亮氏の文字渉猟記兼旅行記。冊子連載をまとめたものなので、1章は短く、さらさらと読み進めることができる。知らなかった文字はソルトレイクのデセレット文字くらいだったが、実例も豊富なので読んでいてなかなか面白い。
★1 - コメント(0) - 02/08

主人公の設定は割と奇抜ながら、中身はよくあるグルメ漫画だなあ、と思いながら読んでいたのだけれど、最後の第6・7歩(話に相当)と第8歩がなかなか面白かったので、第2巻にも期待できそうな気がして、続きを買おうかどうか悩む。
★1 - コメント(0) - 02/06

第1巻を読んでもう数ヶ月経っていたのだけれど、ほぼ1話完結なので、主人公が大食いで推理力抜群な探偵なのと、あとは数人の登場人物をなんとなく覚えていれば全然問題なく読めた。面白いのだけれど、続きが気になるか、というとなんとも微妙なんだよなあ。買っている雑誌に載っていれば毎回欠かさず読む、という感じではある。
- コメント(0) - 02/05

第3話であれっと思わせて、第4話で物語の秘密がわかる展開はすごく効果的だった。それ以降の物語でも切ない物語の中で少しずつ「宿」の秘密が明らかになっていく展開は非常によく練られていて面白い。絵も繊細で美しい。建物、何処と無く見覚えがある気がしたけれど、妻籠宿に取材しているのなら、道理で。
- コメント(0) - 02/04

タイトルから得る印象とは異なり、意外にも(?)真面目に人体実験、特に医学やその他分野の発展に寄与した研究者自身を対象とした人体実験について、その個々のエピソードが記述されたノンフィクション。学識経験者でもある著者の筆致は基本的には真面目ながら、イギリス人らしいユーモアも時折のぞかせる。なかなか厚い本ではあるのだけれど、面白いエピソード満載で一気に読まされる。
★3 - コメント(0) - 02/03

「銀の匙」の意味は未だ分からず。面白さと厳しさがいい塩梅で登場するのでどんどん読み進められる。
- コメント(0) - 02/02

畑作はやりたいけれど、酪農には興味はあっても自分でやりたいとは思わないマンなので、ちょうどいい距離感でフムフムと読める。読む前は大学の話だとばかり思っていたのだけれど、高校なのなー。
★6 - コメント(0) - 02/02

この方のツイートやら文字のウェブ連載やらはたまに読んでいたので試しに読んでみた。面白くないことはないのだけれど、漫画としてどうかと言われると、あんまり効果的なメディアミックスではないような……
★1 - コメント(0) - 02/02

読んだ本(24冊)

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