Urso

Ursoさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年01月03日
経過日数
3004日
読んだ本
755冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
267893ページ(1日平均89ページ)
感想/レビュー
616件(投稿率81.6%)
本棚
5棚
性別
自己紹介
現実とは違う世界にひたれる本が大好き。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(616件)

まず「ろくに読みもせず、いつも組合ニュースとか捨ててごめんなさい」っていう気持ちになりました。ボーナスの○ヶ月分とかだけ気にしつつ、他の活動なんて興味ももたず、当たり前にあるもの、が組合でした!せめてもうちょっと組合員に対する発信物に目を向けてみることにします。こんな切り口の小説は初めて。新鮮でおもしろかった。
★9 - コメント(0) - 3月23日

未曾有の大雪で家や車に閉じ込められた人、除雪をする自衛隊員、自宅に避難させてあげる人などいろんな人が出てきます。大雪によって人と人との繋がりが生まれたり、運命のいたずらが起こったりするのがほんわかしました。
★11 - コメント(0) - 3月20日

グリコ森永事件をモチーフに書かれた本。実際の情報や証拠、報道をもとにしているからかなりの臨場感。そのときの状況が生々しく想像されて、展開にドキドキする。当時わたしも小学生。事件のことは覚えてるけど、子供の声が使われてたことは覚えてなかった。子供が食べるお菓子がターゲットにされたのに。もしこの本の内容が真実だったとしたら…。やるせない。
★33 - コメント(0) - 3月19日

前半はそれぞれの登場人物にたいしてあまり良い感情を持てなかった。口ばっかりで行動に移さない歩、頑なすぎる光実、職人肌と言えば聞こえがいいけど感じ悪すぎる日野さん、などなど。歩がいつの間にか地道に努力し、自分の進む道を定め、他人に対して自分の意見をいう(キレる、ともいう)ようになった頃から魅力的になった。ワイナリーいきたーい!
★20 - コメント(0) - 3月15日

大好きなシリーズの第三弾。堪らなく美味しそうな食べ物たちと、傷ついた人にも優しい人情溢れる横丁の人たち。今回も粉もん、とろろ飯、鮭といくらの親子丼etc....食欲が刺激されながら、宇藤君が少しづつ成長していく姿を嬉しいような寂しいような気持ちで読みました。
★33 - コメント(2) - 3月11日

プロ野球選手ゼンさんを取り巻く関係者へのインタビューで構成された一冊。才能はあるけど運を引き寄せられないゼンさん、人間味があるゼンさん、不器用なゼンさん…、みんながゼンさんを好きなことが伝わってきます。特に甘栗兄弟の関係が好き。実在の選手の名前をもじってるから、試合風景が想像しながら読めて楽しかった。
★18 - コメント(0) - 3月11日

面白かったんだけど、なんか今まで「理不尽な権力に立ち向かう系」のよりも痛快感が弱かったかな。序盤からの理不尽な取り調べとか処刑とかが長くて。それにしてもフィクションでもこわい設定。最近のネット炎上とか糾弾とか、関係のない第三者が怒りを示す風潮はまさに魔女がりみたいだし。
★24 - コメント(0) - 3月8日

障害を抱える家族、障害者の性、障害者雇用、偏った性癖…普段自分があまり関わることのないテーマや、目を背けたくなるテーマをしっかり書き上げている。大事な人を守りきれず喪失を経験した二人が、この先も人を信じ、時には頼りながら幸せに生きていけますように。
★17 - コメント(0) - 3月6日

Ursoさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★2 - コメント(0) - 3月9日 23時19分

【献本プレゼント】読書メーターでちょっと不思議な物語「麻布ハレー」の献本に応募しました!締切は3月13日!応募はこちら→ リンク
★3 - コメント(0) - 3月6日 13時35分

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