叛逆のくりぃむ

叛逆のくりぃむさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年10月26日
経過日数
1978日
読んだ本
861冊(1日平均0.43冊)
読んだページ
247466ページ(1日平均124ページ)
感想/レビュー
256件(投稿率29.7%)
本棚
1棚
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(256件)

 やや図式的に過ぎる印象がある。
★1 - コメント(0) - 1月11日

 戦後が生んだ政治的怪物、田中角栄の評伝。決定版との謳い文句に恥じず、その功罪を鮮明かつ簡潔に、白日の下に晒している。
★13 - コメント(0) - 1月6日

 ブラック企業となる要件とそれを防ぐ方策をワタミをケーススタディとして、ブラック企業アナリストとして知られる著者が明らかにしている。ワタミがブラック企業となった要因として、創業者である渡邉美樹よりも社内の制度的問題に焦点を充てている。端的に述べれば、渡邉美樹氏が突出した才能を持っていた結果、組織としては、欠陥を持つに至り、それを是正する障害ともなっていたことが見て取れる。
★12 - コメント(0) - 1月6日

 構造改革の旗振り役であった著者による懺悔の書。大きな政府による社会民主主義体制の構築が健全な資本主義の発達の一助を担ったことが述べられている。やや雑然とした印象を受ける。
★8 - コメント(0) - 1月3日

 平和主義という思考について考える本。現実主義に対して駁しつつも、平和主義の内包する振幅についても言及している。日本国がいかなる論理で国際社会に対して考える上で貴重な1冊といえる。
★9 - コメント(0) - 2016年12月27日

 『日本のリーダーには徹底的にリアリズムが欠落していると同時に、理想主義も貧困』(本書5ページ)という一文の持つ意味は重い。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

『天皇ごっこ』の著者による獄中記。ユーモラスな筆致で、明るく獄中生活を描いている。『調律の帝国』を読んだ私からすれば、やや肩透かしを食らう。
★7 - コメント(0) - 2016年12月26日

 雇用規制が硬直性を生んでるという指摘に釈然としないものを感じる。また、非正規-正規間の格差ひしても、現実には正社員の待遇低下という形で、非正規に近づきつつあるのだと思う。兎に角納得がいかない本。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

叛逆のくりぃむさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:土田健次郎 渡邉義浩 檀上寛 バジョット 春風亭小朝 渡辺京二 エッカーマン 角田房子 孫崎享 吉川龍子
叛逆のくりぃむさんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)