クロネコ

クロネコさんの2月の読書メーター
記録初日
2010年08月27日
経過日数
2403日
読んだ本
188冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
61146ページ(1日平均23ページ)
感想/レビュー
75件(投稿率39.9%)
本棚
0棚
性別
年齢
24歳
血液型
O型
職業
大学生・院生
現住所
神奈川県
自己紹介
はじめまして!


主に小説、ラノベ、漫画を読んでますが
新書や自己啓発本、雑学書などもうちょっと幅広く読書しようかなと思います。

どんなジャンルでも
オススメあったら
教えて頂けると嬉しいです。


好きな作家は
森絵都さん
森見登美彦さん
筒井康隆さん
恩田陸さん
京極夏彦さん


読者メーター開始は
2011/10/27〜

それ以前のは
メモをもとに記録。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(75件)

夜通し歩き続けるという高校のイベント(作者の母校で実際にあるらしい)が舞台。そんな非日常の中で主人公たちの人間関係の変化がテンポ良く描かれている。。辛いけども終わって欲しくないという気持ちはとてもよくわかる。その時は辛かったりめんどくさかったりしても終わってしまえば、逆に良い思い出になるんだよね。 こんな面白いならもっと早く読めば良かったなー。受験の部分とか読んでて自分の高校時代を思い出した。
★9 - コメント(2) - 2013年1月10日

家族との平和な時を目指してエリンは王獣部隊の編制を行い、イアルは闘蛇乗りになる。徐々に整えられていくラーザとの戦の準備。戦の裏側で明らかになる真実。歴史がないせいで同じことが繰り返されてしまう。エリンはその身を賭してたくさんの知識を松明の火のように次世代へと繋いでいく。悲しい最後だったけどこういう終わり方もありだと思った。闘蛇編で子どもだったエリンを思い出すととても感慨深い。こんなとこまできたんだなー。たくさんあった伏線が覚えてる限り回収されてた。おもしろかったなあ、もういちど最初から読み返したい。
★4 - コメント(0) - 2013年1月8日

モバゲーの頃からこのシリーズが好きだった。祝書籍化2012.12.27。世界観や細部の設定、キャラクターもしっかりしてて読みやすいと思う。主人公クロンの一人称視点で物語が進み、今作では魔王ことセイの召喚に始まり一連の事件解決をもって結末を迎える。モバイル版から修正加筆された箇所が多々あり、良くなったとこもあれば悪くなったと感じるとこも…。ジュードの「グレイトフルな〜」とか好きだったのに。特に最後の方の展開はまるっきり異なっていて新しい内容にワクワクするも、読んでみると前の方が良かったかなあ、と。
★3 - コメント(5) - 2012年12月29日

アニメ見て原作に興味持って読んだけど、アニメとは全然違う。書かれたのが昭和ってこともあるけど、明らかに昔っぽい。名前なんか和子、一夫、吾朗といったようにかなり平凡。アニメは現代版にリメイクしたって感じかな。同時収録の『悪夢と真相』『果てしなき多元宇宙』もおもしろかったが、悪夢の真相は科学のに基づいて非科学を否定するが、あまりSFっぽい要素はなかった。
★5 - コメント(0) - 2012年12月24日

この小説は闘蛇編、王獣編、探求編、完結編の4部で構成されていて本書はその3部目にあたる。文庫化を待って読んだので闘蛇編と王獣編を読んでから間が空いてしまっていて大分内容を忘れていた。王獣編で辛くも真王と大公を守ったエリンに今度は闘蛇の大量死が…母親の死の原因との関係や如何に。家族との穏やかな生活のためお互い奮闘するエリンとイアル。謎のままだった霧の民だとかが明らかになりそう。ジェシがちょっとうぜえ、とか思ったけど子供の頃のエリンも危ないことして怒られてたな。この辺やっぱり親子だね。完結編も楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2012年12月18日

「怪蛇」「首」「むしめづる姫」「呼ぶ声の」「飛仙」の5編が収録。 虫めづる姫は古文の授業で読んだことあったので、知ってる話が出てきてなんかうれしかった。
★2 - コメント(0) - 2012年12月14日

以前読んだ同著者のサマータイムはあまり合わなかったけど今回は面白かった。 まったく落語に興味のない自分でもさくさく読めたのでとってもおすすめ。 主人公の落語家である三つ葉は吃音で困っている従兄弟や黒猫のような女、関西弁の少年、元プロ野球選手の解説者を相手に落語教室を成り行きで開くことになる。彼らは落語教室を通して自分の悩みと向き会おうとする。全員の悩みが解決するわけではないがお互いが影響し合いそれぞれに前向きな変化が訪れる。黒猫と三つ葉の関係の進展具合が良い。
★15 - コメント(0) - 2012年12月8日

アニメ化されてない初めての氷菓シリーズ。 内容を知らないので、続きが気になって一気読みしてしまった。 相変わらず登場人物たちはかわいいんだけど、今回はもう一人レギュラーメンバー候補が出てくる。 大日向という新入生で彼女が入部をやめた心変わりの謎について、丸々一冊使って奉太郎が謎解きする。最後にはきちんと謎が解けるが大日向の気持ちが変わらなかったのが残念。彼女と古典部の今後の関係が気になる。
★25 - コメント(2) - 2012年12月4日

クロネコさんの感想・レビュー
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