shou

shouさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年09月01日
経過日数
2033日
読んだ本
4156冊(1日平均1.62冊)
読んだページ
1228104ページ(1日平均477ページ)
感想/レビュー
1595件(投稿率38.4%)
本棚
17棚
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(1595件)

20世紀ドイツ最高の詩人の代表詩と講演などでの詩論を編纂。2011年の喪失を経験した人々のための詩文集。「沈黙からの証しだて」「刻々」「かつて」「あなたが」
★3 - コメント(0) - 3月18日

伝統的モチーフを重視し、色鮮やかで力強い絵が多い印象。物語の方も素朴ながら動物たちの生命力に満ちている。
★2 - コメント(0) - 3月18日

冷たく厳しい海に取り巻かれ、強い風の吹く荒野、そんなイメージ通りに厳しく寂しく、一瞬の熱さの後には陰鬱に飲み込まれていくような世界。「クレヴィンの竪琴」「罪を喰らう人」など。
★2 - コメント(0) - 3月18日

近代工場に勤める娘と伝統漁業の青年の、湖を挟んで始まるイメージが美しい、初々しい恋愛小説。大島夫妻の余計なお世話で波乱となるも二人の幸せを素直に祈って読める。
★4 - コメント(0) - 3月18日

「宵山万華鏡」を思い出す不思議さと不気味さが入り混じった神隠しのホラー。森見節がない分、一瞬で過ぎるイメージの後味がじわじわ怖い。
★23 - コメント(0) - 3月18日

芥川賞作品。軽快で読みやすい。コンビニ店員は大変なサービス職だと思うので、天職と言えるのは結構すごいような。そして主人公の考える狭い「普通」の型に、周囲の人間が疑問も努力もなく完璧にマッチできているかというと、割とそうでもないような。
★39 - コメント(0) - 3月18日

「ローマ人の物語」のギリシア版。前半はスパルタの成り立ち、後半はペルシア戦役が読みどころ。著者のご贔屓は解り易い。生き方はテミストクレスのほうが面白いけど、文学作品で読みたいのはパウサニアスかな。
★7 - コメント(0) - 3月12日

ほっこりする可愛らしさと同時に、気味悪さの一歩手前の怖い不思議もある、魅力的な童話の世界。
★4 - コメント(0) - 3月7日

shouさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:テリーブルックス パウルツェラン 海野弘 フィオナマクラウド 紫堂恭子 三島由紀夫 森見登美彦 村田沙耶香 塩野七生 橋本治
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