青い太陽

青い太陽さんの2月の読書メーター
記録初日
2011年10月17日
経過日数
1988日
読んだ本
1462冊(1日平均0.73冊)
読んだページ
456803ページ(1日平均229ページ)
感想/レビュー
1302件(投稿率89.1%)
本棚
22棚
自己紹介
--◆更新情報(20160508)----

最近は、「世界文学」、海外翻訳小説中心です。

--◆更新情報(20160101)----

最近は、「小説家になろう」を読んでいます。
評価3.5以上の本を高確率で引けるように試行錯誤中
※最近「当たり」を引く確率が低いので

物語を高評価するので、絵が売りの漫画は全体的に低めです。
又、テンプレ作品にも厳しめです。

--■基本情報------------

本棚にて「総合・年別ランキング」あります。
※総合、年代ランク上位作品は傑作揃いです
ご参考にどうぞ。

各書について、以下の評価で選別
評価基準が変わっているので、昔に読んだ本は評価高め

---------------------------
●5段階評価(2013年ぐらい~)
1 途中でダウン
2 物足りないが、最後まで読めた。金払ってOKレベル。
3 面白い。が、不満点も。
4 傑作。・読まないと人生損している。
5 神

--------------------------
●5段階評価(~2013年ぐらい)
1 苦痛の読書タイム
2 何か足りない
3 暇なら読んだ方が良い
4 中々、面白い
5 最高、はまれる

--------------------------
◆評価傾向(20160101~)
 重視・・・設定、アイデア、心理描写
 中視・・・総合力、中二要素、ギャクセンス、読みやすさ、構成
、世界観、キャラ立ち
 軽視・・・本としてのまとまり、メッセージ性、文章の上手さ、
情景描写

◆評価傾向(~20160101まで)
 重視・・・設定、アイデア
 中視・・・総合力、中二要素、ギャクセンス、読みやすさ
 軽視・・・本としてのまとまり、メッセージ性、文章の上手さ、

-----------------------------
◆作家ランキング(20160101~)
 □(故人)
  トルストイ カフカ(二人は別格)
  サリンジャー、スタンダール ナブコフ

 □(生存)
  別格:グレッグ・イーガン ギリアン・フリン
     チャイナ・ミエヴィル

  作品が合えば:
  王雀孫 木原音瀬 野崎まど 城平京
  本田透 江波光則 一 肇

  <壁>

  ドン・ウィンズロウ ポーラ・ホーキンズ   
  米澤穂信 七沢またり 渡航 至道流星
  綿矢りさ 麻耶雄嵩 

◆読むシリーズ
 劣等生


◆作家ランキング(~20160101まで)
 □迷わず作家買い
  江波光則 一 肇
  米澤穂信 奈須きのこ
  野崎まど 七沢またり
  河野裕  大間九郎

 □あらすじが合えば・・
  渡航   麻耶雄嵩
  至道流星 綿矢りさ 
  望公太  十文字青 
  三秋縋  泉谷一樹 
  和泉弐式 かじいたかし

----------------------------
◆好きなラノベレーベル-ランキング(~20160101まで)

電撃文庫       総合力高し
ガガガ文庫      とがった作品多し

--分厚い壁----

星海社FICTIONS    一肇、江波作品はよ!!!
メディアワークス文庫 野崎まどのために・・・

--分厚い壁----

一迅社文庫      第9シリーズ復活希望、時々名作有
HJ文庫        僕漢作者生存確認
このライト~!文庫   大間九郎のためのレーベル

--分厚い壁----

その他のレーベル

読書グラフ

最近の感想・レビュー(1302件)

少女漫画特有の、女子にしか受けないギャク満載で、 男子からは絶対にも距離を置かれる不思議ちゃんが何故か男子と 仲良くなる例のパターンです。 久しぶりの感覚。 ゆるふわコメディで楽しくて良いですね。 音楽成分は薄め。
★50 - コメント(0) - 3月16日

後、主人公が基本うちにこもって自己完結するタイプなところもかな。オタクっぽい。セッションの主人公も同じようだったけど、あちらは演出が上手く、個人主義のアメリカ人っぽい開放感があり、なんだかんだ相手の意見をちゃんと受け止めており、少しは良いところもあったので魅力的に見えた。こっちの主人公は、ほぼ聞いてないからね。
★41 - コメント(0) - 3月16日

後、主人公が基本うちにこもって自己完結するタイプなところもかな。オタクっぽい。セッションの主人公も同じようだったけど、あちらは演出が上手く、個人主義のアメリカ人っぽい開放感があり、なんだかんだ相手の意見をちゃんと受け止めており、少しは良いところもあったので魅力的に見えた。こっちの主人公は、ほぼ聞いてないからね。
★34 - コメント(0) - 3月16日

微妙でした。雰囲気としては、イーガンのディアスポラの未来感+ベルディード・ストリート・ステーションの異形感かな。目新しさは無し。上記の2作は雰囲気を作るのが上手く、読んでいるだけで世界観の手触りが伝わってくるのに対して、本作は特になし。造語を使用し、世界観を説明しないスタイルだけど、それやるには力不足かな。説明しないで伝えるってかなり難易度高い。そもそも、世界観を伝える姿勢を感じませんでした。「小説家になろう」などにある、読者を意識していないSFを思い出した。
★55 - コメント(0) - 3月16日

二週目。意外といい本だ。苛酷な環境の中、体力の限界まで皆で協力して働く。仲間とは助け合って心は開く。内に閉じこもらない。小さいなことに感謝する。基本的なことを再発見。お仕事本。心も体も使いきった日は、凄く幸福感感じるし、苦しいマラソンを終えたときの、上手い水感。それに似てるのかもしれない。
★72 - コメント(0) - 3月2日

ドストエフスキーの方は、分厚い分、人情味というか、どんな環境でも、人間に対しても、魅力&愛を感じる強い姿勢を感じたけど、こちらは淡々としている。考察や観察眼・ユーモアも、特に特出したものは無く無難。淡々と過ごした囚人の一日という感じで、これといったものは感じなかった。ドスと比べたからかも。小さくまとまった感じ。学校や職場など、ルールがある環境で同じ日々を繰り返す日常感。それに慣れていくんだと思いました。又、囚人も騒いで色々発散しているんだと。
★68 - コメント(0) - 3月2日

やっぱり、この作品は設定&展開がよくできていますね。別格です。テンポが速く、丁寧な展開は面白いです。敵が弱そうなのはいつものことですが、魔法がある現実感が上手いですね。しかし、小さな戦いが多く、横浜編ぐらいな大きな展開は中々こなそう。
★58 - コメント(0) - 3月2日

小説、物語としては面白い。 物語の主題は、「なぜ、勝てる確率が低そうなアメリカと戦争したか?」 で、答えを一言で言うと、 『上層部にはしがらみがあったので、勝率が低くても戦争するしかなかった。 人間関係や空気で、合理的な結論を優先できなかった』という結論。 今でも大企業で、勝率が悪いビジネスに投資して大失敗するのはよくあるので、納得度はある。
★60 - コメント(0) - 2月20日

青い太陽さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

邦画とハリウッド大作を同じレベルで比較しちゃダメだとは思いますが、レンタルも映画料金同じだからね。寝ながらアナ雪で口直しです。
★20 - コメント(0) - 3月23日 1時04分

しかし、自虐風な演出やセリフが多く、自衛隊や政府が凄くかっこ悪く、役者の絵図らも基本汚くオタクっぽい。 洋画は基本陽気な主人公でかっこよく撮るのを基本としている気がしますが、こっちはじめじめした陰湿なキャラと辛気臭い雰囲気。 日本的といえば日本的なんだろうけど、合わなかったです
★17 - コメント(0) - 3月23日 0時58分

青い太陽さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:二ノ宮知子 石塚真一 酉島伝法 ソルジェニーツィン 佐島勤 江川卓 猪瀬直樹 戸部良一,寺本義也,鎌田伸一,杉之尾孝生,村井友秀,野中郁次郎 園生凪 安里アサト,I-IV
青い太陽さんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)