ふう

ふうさんの2月の読書メーター
記録初日
2011年01月06日
経過日数
2270日
読んだ本
634冊(1日平均0.28冊)
読んだページ
188758ページ(1日平均83ページ)
感想/レビュー
563件(投稿率88.8%)
本棚
36棚
性別
現住所
埼玉県
自己紹介
萩の花が秋雨にぬれる日
こっそり65才になりました。

みなさんの感想やつぶやきを読んで楽しくナイス☆しています。
でも、けっこう心をこめて、ときには祈るような気持ちで。
お返しは全くお気になさらずに。

みなさんの感想を参考にして、いい本と出会うことができました。ありがとうございます。

猫の写真に、無意識に人差し指が反応し
ナイスボタンを押してしまいます^^;。
スルーしてください。


  
  


読書グラフ

最近の感想・レビュー(563件)

花粉が飛び交う風の強い日、今日は外出なし!と決めて読み始めました。同期シリーズの2冊目。今回は闇がそれほど深くなく、同期から繋がる仲間との関係も、信頼し合い助け合う場面が多く、けっこう爽やかです。公安は、その仕事内容を知りたいような知りたくないような怖ろしい存在。でも、社会の裏は必ずあって、平凡な人たちがその裏に引きづり込まれないように働いている人がいるのでしょうね。「国を守る」ために、切り捨てられる市民もいるような気もしますが。 気の弱い人間ですが、警察小説はもう少し怖ろしい方が好きです。
★59 - コメント(0) - 3月22日

深い悲しみを経験し、一度は法人類学から離れた主人公が、「死者に自身の物語を語らせること」が自分に与えられた仕事、天職だと考えるようになっての第2弾。寒くて暗い、冬の嵐の孤島で起きた数件の殺人事件に、自分も殺されそうになりながら立ち向かっていく…。と書くと、いかにも勇敢に見えるけど、けっこうグジグジしていて脇が甘い。登場する人物がみな闇を抱えていて誰もが犯人に思え、その闇から目が離せなくて一気読みしてしまいました。これで解決かと思ってからの二転三転。ミステリーではなくホラー?とぐったりするおもしろさでした。
★63 - コメント(0) - 3月18日

おもしろくて何度ふきだしたことか。おもしろくて、おもしろくて、それなのに何だか哀しくて…。わたしが言うのも何ですが、穂村さん、大丈夫ですよ。音痴もなかなかすてきです。 
★74 - コメント(2) - 3月17日

「自分が殺される日、ナサールは~略~朝、五時半に起きた」という文で始まる物語。そう、彼は殺されると決まっていて、いったいなぜ、そしていつどうやって殺されるのか、家族や町の人々の見聞きした話で語られていきます。あちらからこちらからセリフが飛び出してくる群集劇のようで、これは誰?と何度も前のページをめくってしまいました。結局彼が殺されたのは最後の1行。南米特有の不条理な因習と情熱に振り回された人々の怖ろしく、哀しく、そして滑稽にも見える殺人の記録でした。この独特の雰囲気を受け入れるのは難しいけどおもしろい…。
★75 - コメント(2) - 3月13日

大型絵本。男の人が、少年にギターをあげるところから歌が始まります。ページをめくるたびに少年は大きくなり、そして、「FOREVER YOUNG」の曲が(歌詞が)流れていきます。♪まわりの人々と たすけあって行けますように ♪流されることなく 流れをつくりますように ♪毎日がきみのはじまりの日   少年の歌をビートルズもジョーン・バエズもキング牧師も聴いています。 最後に少年は彼の歌を聴いていた少女にギターをあげます。伝えて…、でも君は君の自由な思いで。デュランの歌と絵が懐かしく心に響いてきました。
★74 - コメント(0) - 3月9日

ごめんなさい。わたしが読んだのはこの豪華な本ではなく、映画館で購入するあの薄い冊子です。そんなのあり!?と叱られそうですが、この映画の宣伝?をしたくて書いています。先週、BSで放送されたのを見たのですが、貧しい語彙では語れないくらいおもしろい作品でした。舞台はヨーロッパのどこでもない国の美しいホテル。現代から60年代へ、60年代から30年代へと物語が変わるたびにスクリーンの大きさが変わります。心に沁みる愛や誠実さやユーモアと、ゾッとするような残酷さ、欲望、時代のいたずら。相反するものが淡々と描かれています
★65 - コメント(8) - 3月8日

若い頃から断片的には触れることが多かった「エミール」。今回も西件さんに導かれながらの読書でした。子どもを育てることは、子どもがやがて生活することになる社会がどんな社会であってほしいかも含めて、育てる側が深く学ばなくてはなりません。ただ、学んでいなくても愛情や誠実さで、豊かな実践をしている人の方が多いような気がしますが…。「幸福は比較できない」「不寛容への反対」など、共感も含めて自分の考えを整理し、さらに考えていくきっかけとなる内容でした。  農耕がもたらした陰の産物、所有と格差については→
★70 - コメント(6) - 3月6日

『 ひとよ はなよ むしたちよ  地球のうつわの あるがまま 』 と書く工藤さん。 やさしい言葉だけど、大地にそよぐ風のようにゆったりとわたしたちの心を包み、命は美しく輝いていると語りかけてくれます。 その地球が、自然や人々が、なんだか悲しい方へと逆回りしているように思えて、自分の心から元気が失われているようなこの頃。そっと、「だいじょうぶ。いっしょにいるよ。」と言ってもらっているようでした。 風がいきつくはるか遠く。そこにきっと希望が出番を待っているから、と。
★78 - コメント(0) - 2月27日

ふうさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

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★17 - コメント(0) - 3月14日 11時01分

【献本プレゼント】読書メーターで、窪美澄さんの最新作「やめるときも、すこやかなるときも」の献本に応募しました!締切は3月20日!応募はこちら→ リンク
★17 - コメント(0) - 3月14日 11時00分

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最近読んだ著者:今野敏 サイモン・ベケット 穂村弘 G.ガルシア=マルケス ボブ・ディラン マット・ゾラー・サイツ 工藤直子 メイサートン サイモン・ベケット 群ようこ
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