冬蔵

冬蔵さんの2月の読書メーター
記録初日
2007年07月30日
経過日数
3529日
読んだ本
546冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
88917ページ(1日平均21ページ)
感想/レビュー
396件(投稿率72.5%)
本棚
7棚
血液型
B型
職業
その他
現住所
千葉県
外部サイト
自己紹介
BL感想ばかりですので、ご覧になる際はご注意下さい。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(396件)

WEBで公開されていた部分がまるまる載っていた。つまり、1冊分以上をWEBで読めるようにしていたという事か。編集部もすごいことをする。しかしお陰で二重に楽しめた。既読の内容なので紙の本を手に取る喜びは薄れてしまったが、これはこれで良い。|内容。旧多の正体が判明する。そしてロマの「宗ちゃんに頼まれて博士は渡せないの」という台詞の意味も分かる。「V」も「クラウン」も「和修」も、旧多の手に落ちた。アキラは滝沢をかばい、深手を負う。亜門は滝沢に彼女を託し、クインクスの手にかかる。10巻が既に出ているので読みたい
★2 - コメント(0) - 3月19日

作戦は失敗し、戦友たちは帰らない。サトウの狂気は止められなかった。そして亜人の特性がまた一つ明らかになる。「亜人の再生は周囲の物質を押しのけて行われる」らしい。永井の憤りと諦観。彼が逃げることを許した老兵。中野の義憤と悲しみ。次巻どうなるのか。楽しみに待つ。
★2 - コメント(0) - 3月19日

ヴェネツィアのファリエル家の娘・カタリーナ嬢の生い立ちが描かれる。なぜ彼女は貴族的な振舞いを嫌うのか。なぜ料理を愛し、使用人と共に作った食事を食べ、奔放に微笑むのか。彼女の心には乳母とその息子がいた。彼女にとっての家族のあり方はきっとあの風景から変わることはないだろう。貴族として生きていくことを受け入れても、きっと彼女の中に生き続けている。それは将来、アルテのような生き方を望む者を支える力になるのではないか。|その頃、工房にひとりのレオ。アルテのいない生活に慣れない様子。微笑ましい。
★2 - コメント(0) - 3月19日

父母の存在が中田の心を惑わすも、子熊(心)と中田母に面会したことで一区切りついた様子。仕事も進みついに単行本の装丁と帯が決められていく。|五百旗頭の担当する新人作家(大学生)が、自分の好きなものを貶されて自信を失っている。そんな彼の前で「好きな作品を貶されるってのはなあ、自分の魂貶されることと同じ何だよ!」と激昂する漫画家(性・ニールソン)。彼は「言いたいことも言えない世の中じゃない、自分が言えばいいんだ」と一皮向けて歩み出す。|『ピーヴ遷移』は異例の事態で世の中へ出ていくことに。心の初仕事は一大事に。
★5 - コメント(0) - 3月19日

他所様の感想を拝読して気づいた。あのエルフは絵画の中にいて、ライオスに気づいた者だったか。なぜ、千年以上も生きながらえているのか。エルフの寿命にしたって長過ぎる。さて、続きが楽しみになってきた。
★21 - コメント(0) - 3月19日

ついに竜の棲む階層へたどり着いたライオス一行。ファリンの加護なしで竜と戦うため、新しい作戦を練り始める。その頃ナマリは迷宮研究者のノーム族夫婦と地上へ戻り、トールマン族の兄弟の身の上を知る。|魔物オタクで好奇心から危険を冒すこともあったライオスだが、実は優秀な冒険者であり一行のリーダーであった。「ファリンの痛みに比べれば」と決死の策を取る。竜の体内から骨を取り出し、マルシルの隠してきた本職が禁術の善用研究であることが明かされる。黄泉帰ったファリンは健康そうだが、魔力の様子が……。闇エルフの姿も出た所で次巻
★25 - コメント(0) - 3月19日

本編を補足するような内容でありつつ、ドラマティックで読み応えがある。悟が眠り続けている間に母や加代、ケンヤたちがどのように過ごしていたのかが描かれる。特にケンヤの独白は、「スペア」と自称しただけあってもう一人の主人公然としていた。悟が眠っている間、ケンヤは彼に出来る全てで犯人を追っていた。書斎の鍵を開けていた父。子の為に自分の娯楽を減らしていた母。人は信じてもらうと裏切れないと言うが、まさに。八代の家庭にあの愛が無かったことを不憫には思うが、殺人は許されない。彼は裁かれる。
★10 - コメント(0) - 3月16日

攻が自認している通り「ガキっぽい」対応なのがかわいい。が、いくら何でも入学早々に別居、おそらく5月頃から7月まで知り合ったばかりの友人宅へ居候というのが違和感。受は2ヶ月以上も避けられてようやく「好き」だと告げたらしいし、何だかズレすぎていてあまり楽しめなかった。2人とも可愛いし、絵柄も好きだし、カフェ店長が思わず手を出してしまう所も笑えたのだが、作品としてはいまいち。
★2 - コメント(0) - 3月16日

冬蔵さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

堅物の画家(決して遊びを知らないという風ではないが無愛想で堅実)が、年端もいかぬ小娘の言動でなく、存在に心動かされているなんていう状況が萌えすぎてカーペットの上をごろごろした。犬の毛がつきまくったのでコロコロで取った。私は馬鹿か。馬鹿です。馬鹿でした。貴族出身の娘が身分を捨てて画家人生を歩もうとする『アルテ』面白いのでおすすめです。ぜひ第一集を読んでみてください。
★5 - コメント(0) - 3月19日 21時07分

「人間ドラマ」という言葉が陳腐で胡散臭くて本当に嫌いなんだけど、「日常生活における人の情動に重きをおいたドラマ」と解釈すれば、それはとても好きな作品の傾向だと感じる。
★5 - コメント(0) - 3月16日 19時44分

冬蔵さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:石田スイ 桜井画門 大久保圭 松田奈緒子 九井諒子 三部けい 梶ヶ谷ミチル 山田胡瓜 ゆうきまさみ 大谷紀子
冬蔵さんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)