ettyan

ettyanさんの12月の読書メーター
記録初日
2011年12月27日
経過日数
1850日
読んだ本
248冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
82213ページ(1日平均43ページ)
感想/レビュー
207件(投稿率83.5%)
本棚
1棚
性別
血液型
A型
現住所
北海道
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(207件)

新年,初読書は官能小説w しかも,初読みの作者さん。5編の短編ですが,文豪官能小説です。芥川「藪の中」川端康成「片腕」夏目漱石「それから」など,元ネタを知らなくても十分に楽しめます。ここから,元ネタを青空文庫で読むのもいいかもです。モチーフもおもしろいですが,内容も結構おもしろく最後まで,楽しく読めました。それほど官能でないのは,女性作家の官能小説だからでしょうかね。とりあえず,嫁に勧めてみる。団鬼六賞を受賞しているとのことで,他の短編集をもう一冊読んでみたいです。結構お気に入りです。
★8 - コメント(0) - 1月6日

「ON」の作者による新シリーズ。これが大当たり!じわじわ怖く,オチもストーリーもすっきりしてわかりやすい。因縁のある土地を浄化するひきやという設定も素敵。仙龍はかっこよすぎ。今年の最後にかなりよい本に当たった。
★9 - コメント(0) - 2016年12月31日

年越しホラーw 短編の「サンマイ崩れ」は割とそこそこおもしろいぐらい。それより本書の白眉は「ウスマサ明王」すばらしい。過去と現代100年を超える呪いをモンスターゾンビパニックアクションに仕立て上げていて,最後まで飽きさせない。少し読みにくいところもあるが,そこは長い目でみてあげたいな。
★5 - コメント(0) - 2016年12月31日

ZERO→ONEと前後編と考えた方がいいです。気になって一気読みしましたが,気持ちのよい話ではありません。ただ,読ませられる感じは強く,一気読みでした。じわじわと事実に迫っていく厚田班の調査の様子はなかなかおもしろくなってきました。都夜はもっと引っ張るのかと思っていたらあっさり
★8 - コメント(0) - 2016年12月30日

今回はいろいろな意味で子どもが犠牲になります。とてもこころが痛みます。それと,これは前後編の前巻だと思って下さい。次の巻へ続きます。
★7 - コメント(0) - 2016年12月30日

あれ?面白いんだけど,荒唐無稽というか,大風呂敷すぎて・・・。SFではない。多少SF的な要素もあるけど,SFではなく。最近はやりのお仕事小説でもないです。ヤング小説なのかな。いやあ,すごい困る立ち位置の小説ですね。この作者さんにしては,とてもおおらかな小説で,隙だらけですし。さて,続きもあるけど,どうしようかなあ・・・・
★6 - コメント(0) - 2016年12月30日

探偵呪師霊太郎のシリーズと意気込んで読んだが,前作とは全く趣が違う。おもしろくない訳ではなく,4つの短編が味わい深くも深い驚きの仕掛けとともに読み終えることができた。昭和は古き時代になりけりといった感じで屍人の時代なのね。ところで,呪師霊太郎は探偵というより,神様みたいな感じになってきていて,不老不死,時代を超えて現れるみたいな人でいいのかなw アザラシの王!かっこよすぎ!啄木のオチおもしろい。少年二十文銭は素敵すぎ!いつの時代でも,山田正紀の小説はかっこいいなと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年12月29日

神を殺す銃,地底に潜る潜水艦など,ワンアイディアで昔のSFらしいなと読んでいたら,出るわ出るわ。ある意味名作のパレード。ドクターモローの島のパロディーひでえなと笑っていたら,童貞な蟹の若者の話にもらい涙。あとは,脳みそが走って本体を追いかけるとか。とにかく忘れられない短編が目白押しで,ベイリーってこんなだったかなと。ある意味開眼。そういや,めちゃくちゃなSFが多かったなと読み返したくなる。
★11 - コメント(0) - 2016年12月27日

ettyanさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:花房観音 内藤了 吉岡暁 小川一水 山田正紀 バリントン・J・ベイリー 小西明日翔 草野原々 京極夏彦 最相葉月
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