うらら

うららさんの2月の読書メーター
記録初日
2009年01月04日
経過日数
3002日
読んだ本
2164冊(1日平均0.71冊)
読んだページ
373525ページ(1日平均121ページ)
感想/レビュー
2072件(投稿率95.7%)
本棚
25棚
性別
URL / ブログ
自己紹介
ラノベとマンガを主食にする腐女子。
ときどきBL。

基本的に感想メモ代わり。
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(2072件)

ルイの双士郎への評価おかしい(大事なことなので3回言いました)。本戦前の息抜き?回。本編と同じく割と双士郎が絵描いた構図の上で踊らされる面々、という構図が殆どなんだけど色んな意味で斜め上だった理事長の行動には吹き出さざるをえない。最後まで歪みないというか、なんというか現実にいたら嫌なやつだけど憎めないという教頭のコメントも理解できるなあと。そして最後の彼女の件はどうなるのか、次巻が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 3月19日

世間知らずの捨て猫が、自分の命を救ってくれたヤクザに恩返ししたくて神社で祈ったら人間の姿になっちゃう話。いざ恩返ししに行こうとするも、人間の常識なんてわからないものだから色々食い違ったり勘違いしたりされたりする姿が楽しい。番外編の発情期の話も含めて、人間になっても猫としての本能捨てられない感じと、だからこそ誰にも物怖じせず色眼鏡を掛けないで接していく姿がポイント高かったです。あと猫側の割とザルだけど万全なバックアップ体制にニヤニヤする。特に最後のキンメ可愛い。
★2 - コメント(0) - 3月6日

喜多山お前…。最後の最後で明かされた「戦争」の真実がなんとも薄ら寒い。「本体をメンテナンスする人が居ない」ってつまりあちらも…ということなのかなあ。遺された朔と都が気持ちは繋がらないままに「種」としての生存本能に導かれるように身体だけを繋げて。敵も味方も誰も彼もいなくなってしまった世界でそれでも新しい生命と共に強く生きていく都の姿が印象的でした。
★2 - コメント(1) - 3月6日

敵の思惑が見え隠れする中いよいよ戦争でも死者が出て、重苦しくなってきた。そんな中でも懸命に生きようとする子供達が精一杯繰り広げる青春模様が尊くて切ない。
- コメント(0) - 3月6日

「戦争」が激化する中で繰り広げられる朔と都と篠川と喜多山の淡い恋のゆくえにきゅんとなる。しかし、「戦争」まわりは前巻にもまして薄ら寒い気配になってきた。
- コメント(0) - 3月6日

理由も目的も敵の正体もわからないままどこかシステマチックに「戦争」へと駆り出される子供達の葛藤が重たい。戦争に行く方も行けない方もしんどいよなあ。そんな中、せめて自分が出来ることを精一杯しようとする都の姿と物資も少ない中で彼女が用意する食事にほっこりした。
- コメント(0) - 3月6日

ハルの「名前」についてのやりとり、1巻でニヤニヤしてたのにこんなに泣かされる話になるとはおもわなかった…!あと押守さんの弟さんの話のわかります感が半端ない。自分が好きな本を誰かが読んでくれたときの喜びって格別だよね。それにしても毎巻本当に絶妙なところで切ってくるので続きが気になるのがずるい…!
★10 - コメント(0) - 3月6日

少しずつ賑やかになっていくスバルとハルの周辺の様子にほっこりする。あと、だんだん「飼い主」と「飼い猫」らしくなっていく様子にワクワクする。首輪の話でのハルの女の子ぶりが予想外すぎて可愛かった!
★1 - コメント(0) - 3月6日

うららさんの感想・レビュー

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