アン・シャーリー

アン・シャーリーさんの2月の読書メーター
記録初日
2012年04月11日
経過日数
1809日
読んだ本
255冊(1日平均0.14冊)
読んだページ
66004ページ(1日平均36ページ)
感想/レビュー
250件(投稿率98%)
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読書グラフ

最近の感想・レビュー(250件)

ポリーヌやジョゼフィーヌがすげえいい女に見えるスーパーマジック
★1 - コメント(0) - 3月10日

古典。短い話でさっと読めて、文庫本の後半には原文もついていてお得。「世にも奇妙な物語」で映像化もされているようなので、機会があれば見てみたい。
★3 - コメント(0) - 2月27日

「つまり、ここが引き受けたのは、人工知能がない時代なら鼻で笑われていた超巨大タスクだ。そして、人工知能にはできない穴を人間が埋めなければ、タスクは終わらない。だから、締切まで余裕があろうと、常に人工知能に合わせて全力疾走しなければならない。そう、これこそが、古い時代には存在しなかった新型のデスマーチである。」(笑)
★2 - コメント(2) - 2月23日

第二次大戦中、そして冷戦下のプラハに、ウッツ男爵という陶磁器の蒐集家がいた。それだけの話の、気取った調子の本。でも、その気取りが「用が失せれば、おのずから消えていく。」ときの、なんともいえない寂しさというか、喪失感というか、空疎さというか……。「このとき以来、二人はたがいにいとしみあった。自分たちのあいだにわりこんでくるものは我慢がならない。となれば陶磁器はもはや古ぼけた台所用具にすぎない。用が失せれば、おのずから消えていく。」
★3 - コメント(0) - 2月15日

未亡人で一児の母のペネロピーが経営する書店で売れっ子ミステリ作家が急死。実はこの書店、ミステリ作家の人気シリーズの主人公のモデルになった実在の探偵が死んだ場所で、ペネロピーはその幽霊に取り憑かれてしまう。二人(一人と一幽霊)はむりやりながらもコンビを組み、事件の謎に立ち向かう……。大変面白かったです。主人公を美少女にすればアニメ化されそうな設定とノリの軽さ。しかし未亡人で一児の母であるからこそペネロピーはキュートなのである。ところで、巻末の解説の人の肩書が「マルタの鷹協会日本支部会員」ってどういうこと?
★1 - コメント(1) - 1月2日

プロジェクトX的なものづくりドキュメンタリーであり、90年代-2000年代のアメリカポピュラー音楽で最も成功したスーパーエグゼクティブの話でもあり、CD工場から発売前のCDを盗み出す男の犯罪実録でもあり、そして「海賊版」のMP3ファイル…ナップスターからビットトレントに至るファイル共有の技術とそれを使って音楽をインターネットに流通させるギークどもと既存の巨大音楽産業の戦いの歴史でもある。大変面白かったです。誰が何の目的でタダで音楽やら映画やら流してたのかわかんなかったけど、なるほどこういうことだったのね。
★7 - コメント(1) - 2016年12月18日

『百年の孤独』と双璧をなすラテンアメリカ文学の傑作、だそうです。分厚くて、文字もびっしりなので読むのに体力がいる(寝っ転がって読むと本が重い)。登場人物のほぼ全員がいい目にもあいひどい目にもあうんだけど、最初の主人公であり、また最後の語り手になるアルバのおばあちゃんであるクラーラだけは最初から最後まで浮世離れした美しさで生涯を終える。クラーラが死んだ瞬間から家の凋落がはじまり、歴史のパズルには陰鬱な色彩のピースが増えていく。
★7 - コメント(1) - 2016年12月11日

ランヌうううううううううううううううううううううううううううううあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっっっっ
★2 - コメント(0) - 2016年11月28日

アン・シャーリーさんの感想・レビュー

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最近読んだ著者:長谷川哲也 ジェームズ・クラベル 人工知能学会,長谷敏司,藤井太洋,倉田タカシ,早瀬耕,吉上亮 ブルースチャトウィン アリス・キンバリー スティーヴン・ウィット イサベル・アジェンデ 長谷川哲也 エミリー・ブライトウェル ロマン優光
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