これが本屋で買えるなんて、しかもこのお値段で買えるなんて、すごい時代になったものだ…。トップオブトップの実力衰えぬうちに続編希望。
★1 - コメント(0) - 2013年3月7日

切れない糸。切りたい糸。切れない…と諦めるのではなく、切れない強さを信じたい。繋がる先にあるのは重りでも楔でもなく、自分と同じ存在=人なのだから
★9 - コメント(0) - 2013年2月6日

真ちゃんがー!黄瀬君がー!黒子っちがー!降旗がー!伊月先輩ー!とページをめくるたび変わっていく主役にワクワクしながらも、誰もがヒーロー=いらない人などないという作者のメッセージをあらためて噛みしめた…とか考えながら読んでたのに、ラストのピュア峰再降臨に全部もっていかれちゃったw
★7 - コメント(0) - 2013年2月6日

真澄とレオンがついに辿り着いたように、私もまた辿り着いた。そう、ここをずっと読みたかった!O十年の想いが解放され、いまなら月まで飛べそうだ←影響されすぎ
★2 - コメント(0) - 2013年2月6日

これだからラテン文学は…っ><
★2 - コメント(0) - 2013年2月6日

9,10巻あたり、ややもたつきを感じないでもなかったが、今巻は最後の最後までとことん面白かった…!みんな素敵に成長してるなぁ、眩しいです。ヤマケンには本当に幸せになってほしい。けど、彼がどうなってくれたら幸せなのかよくわからない、結局今が一番いいのかな… 
★5 - コメント(0) - 2013年1月18日

再読。挿絵だけでも何度も見たい
★3 - コメント(0) - 2013年1月9日

今年はロンドンイヤーだったなあと振り返っていたらすごく読み返したくなって再読。今もこんな感じでしょうか、イギリス行って確かめてみたい。
★2 - コメント(0) - 2012年12月27日

ちょっと遅くなったけど今年のクリスマスも再読しました。辛いことがあった年ほどこの作品が持つ温もりが恋しくなる。「信じられない」という拒絶は、本当は信じたいという渇望の裏返し。だからきっと、今年のクリスマスも奇跡が起きる。
★10 - コメント(0) - 2012年12月27日

渤海という文字を見ただけで心躍る。風や海。自然が今よりずっと脅威だった時代の人々の生が歴史となって築かれていくさまを、安心安全な彼方から見つめることの贅沢と憧憬を噛みしめる。次巻も楽しみ♪
- コメント(0) - 2012年9月21日

1巻より弾けてます。これで公式…(笑)
★3 - コメント(0) - 2012年9月21日

これだけは手を出すまいと思っていたのに…(笑)
★2 - コメント(0) - 2012年9月21日

再読。暗闇にポツと見えるオレンジ色の外灯。 男は立ち止り、門の前で煙草を吸う。それから「彼」を呼ぶ。煙草を嫌う彼は、必ず男に小言を言う。男は、すまんと謝りながら彼にそっと触れる。いつもの儀式に安心しながら…。変わろうと思えば変われるのに、あえて不毛な儀式を繰り返し自分を守る2人。遠い夏、「禁断の果実」を2人で味わった日から、この煉獄は終わることがない。 そして、禁断の果実は、実はもう一つある。あの時、あの場にいた人全てが手にしてしまったその実の名は、「本」という。…ふぅ、満喫♪
★20 - コメント(0) - 2012年6月11日

目覚めたのは、朝だろうか。夜だろうか。空に浮かぶのは、月だろうか。陽だろうか。あの時見たのは、夢だろうか、うつつだろうか。 私が読んでいるのは、記録だろうか。記憶だろうか。物語に込められた寓意が心の糧となるように、本に写された祈念が虚無を断ち切る力になる。写本とは、文字で描かれた曼荼羅のようだ。求めなければ、見えない。西洋ファンタジーの体でありながら、その根底は限りなく東洋的。
★16 - コメント(0) - 2012年6月11日

よしながさんマンガの、想いの凝縮されたセリフとストップモーションのようなコマの合わせ技に毎度酔いしれているが、このマンガはそういった意味では規格外。(もちろん掲載誌によって描き分けていらっしゃるのだろう) でも、キレは変わらないんだなぁ。引き出し多いって、こういう人のことだ。
★13 - コメント(0) - 2012年6月11日

「ボクは影だ」って、イイ若いもんが最初から諦めててどうする!ジャンプらしくもないゾ!と思って、雑誌1話で読むのをやめた、あの日の私がバカでした。せめてものお詫びに大人買いさせていただきました。
★10 - コメント(0) - 2012年6月11日

結局シェールの問題は何も解決していないような…。この文庫のシリーズものは、いつも締め方がゆるいのが惜しまれる。 海賊王に俺はなる!編とか、パパリターン・逆襲の帝国編とか、海底王国王位奪還編とか、いくらでもお話を膨らませられるのにもったいない…。ところで至宝って10コ…あったかしら?
★1 - コメント(0) - 2012年5月13日

限定版が手に入った。安心した。
★1 - コメント(0) - 2012年5月4日

真ん中のイケメンは誰かとガン見してしまった。カッコいいな!
★5 - コメント(0) - 2012年4月15日

小説というより、ドラマのノベライズと言った印象。こちらもそのつもりで読めば楽しめる。携帯に便利なので迷わず文庫にしたが「完全版」との違いって何なのだろう…
★11 - コメント(0) - 2012年3月23日

澄白の可愛さとシュトラール様の輝く美貌と天然加減(笑)にときめいてしまいました。ステキな当て馬様も出そろい、今後がとっても楽しみです。 イラストとっても綺麗ですが、前作の方が手が込んでたなぁ
★3 - コメント(0) - 2012年3月23日

つい2,3週間前に読んでたっぷり楽しんだはずなのに、今、表紙を見てナゾのイケメン(左下)に「誰だっけ…?」鳥頭ですみません… 
★3 - コメント(3) - 2012年2月25日

梨園という排女的な世界をガチに描きつつも、男子だけでストーリーが進んでいかないとこがよいのです。絵もうっとりするほど綺麗で、読んでよし・見てよし・時めいてよし、の少女マンガの理想が全部入ってる。もっと早く読めばよかった…!
★3 - コメント(2) - 2012年2月25日

砂糖菓子も、アンをめぐる人間(と妖精)模様も、これまでとは違う甘みが加わってさらなる美味しさを増しました♪ キースは本当にイイやつです。でも物語世界のイイやつって、恋愛では報われないという鉄板法則があるものねぇ…
★7 - コメント(1) - 2012年1月21日

神は万能だと誰もが知ってるのに、神になりたいと望む人はまずいない。罪と汚辱にまみれても、棘刺す傷が膿みただれても、人がなりたいと思うのは、いつも人。神の成される本当の奇跡は、人の縁を繋ぐことかもしれない。
★4 - コメント(1) - 2012年1月21日

続編待ってました!今回も面白かった。でもこの展開はもっと出し惜しみしてもいい美味しいエピソードだったような… 殿の美貌は相変わらず冴えわたっていて嬉しかったです♪
★4 - コメント(0) - 2012年1月14日

トリックも、真犯人も、主人公でさえ読むほどに変わっていく。この高揚感が堪らない…。さて、落ちついてもう一度読みなおそう。
★16 - コメント(3) - 2012年1月14日

太一の「運」がこれからも続いてくれますように…
★9 - コメント(0) - 2012年1月1日

戸高刑事視点の「4.5」で放火事件をじっくり読みたい。
★13 - コメント(0) - 2011年12月31日

アニメ化希望のエンタメ時代劇。スカッとしました☆
★1 - コメント(0) - 2011年12月29日

カチューシャ萌え(笑)
★3 - コメント(0) - 2011年11月13日

人は一人では生きられない、というよりも、人は一人で生きていてはいけない、と、終始教えられているようだった。番(つが)うのでもいい、育てるのでもいい、背中合わせだってかまわないから、人の温もりを感じて生きなさいと言われているようだった。誰の心にも潜む、欺瞞、無念、後悔の病理を示し、許しと希望へと治癒してくれる、小説という名の神のカルテ。
★28 - コメント(0) - 2011年11月2日

遅まきながら読みました。途中盛り込み過ぎかと思いましたが、終わってみれば続巻につい手が…。やめられない、とまらない
- コメント(0) - 2011年11月2日

スイーツはぶっちゃけ嗜好品で、生命維持に不可欠な食物とは言えない。だからこそ、「人」の生き方により深く係るのかもしれない。長峰シェフの信念と仕事への姿勢は、そんなことまで感じさせる。 糖尿病で他界した父も甘いものが大好きだった。こんなパティシエがいたら、こんなスイーツがあったら、きっときっと喜んだだろう。不思議と、間にあわなかった無念よりも未来の希望への喜びが勝る。書いてくれてありがとう。教えてくれてありがとう。勲章の代りにはとてもならないが、感謝の言葉をここに刻む。
★2 - コメント(0) - 2011年10月9日

先に進みたくて。終わりが怖くて。私にもまだ、夜の光が見つけられるんだなあ…。
★9 - コメント(0) - 2011年9月20日

コレ大好き♪公式ガイドガイドブックにしましょうよ、上野動物園様!
★2 - コメント(0) - 2011年9月17日

華麗なるド根性。前巻のごとく艶やかで、前巻よりもどっしりとクる。もって生まれたフミの魅力のようでもあり、生まれ変わったフミの舞のようでもあり。舞か恋かで揺れてるけど、女は欲張りだからね、どっちも手に入れて幸せになっちゃって!
★7 - コメント(0) - 2011年9月14日

虹には7色確かにあるが、色ごとの境界をはっきり捉える事はできない。人には個々の人生が確かにあるが、其々の縁(えにし)をはっきり掴む事はできない。消えてしまったあの虹は夢の中では一層鮮やかだ。もう会えないあの人は、思い出の中では一層輝いている。 全てが終わったからこそ色鮮かに浮かび上がる、それを縁と呼ぶのだろうか。全てが終わらなければ色鮮かに残すことができない、これを業と呼ぶのだろうか。 結晶(いし)を踏みしめ、歩き続ける人の遥か頭上では、美しい虹が夢を繋ぐように浮かんでいる。
★5 - コメント(0) - 2011年9月2日


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