shishi

shishiさんの2月の読書メーター
記録初日
2008年04月03日
経過日数
3281日
読んだ本
739冊(1日平均0.23冊)
読んだページ
202112ページ(1日平均61ページ)
感想/レビュー
725件(投稿率98.1%)
本棚
4棚
性別
職業
その他
自己紹介
小説と哲学を中心に。
国内の作家では、池澤夏樹、須賀敦子、梨木香歩、堀江敏幸などが好きです。

コメントは気が向いたら詳しく書きますが、
簡単に大まかな気に入り具合を
A++(座右の書にしたい)
A+,A,A-,(満足)
B+,B,B-,(普通)
C+,C,C-(読む時間の無駄)
?(今の自分には判断できない)

の11種類で付けています。

鑑賞メーター:
 http://video.akahoshitakuya.com/u/88772
音楽メーター:
 http://ongakumeter.com/u/12448


本の他には文具、映画、音楽、コーヒーなどが好き。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(725件)

[A]詩の入門書に最適。結局、詩を読まなきゃわからない。
★6 - コメント(0) - 2014年7月10日

[B+]内田樹の学び論&武道、身体論。文章固め。身体知について語っているからわからないところはわからない。
★6 - コメント(0) - 2014年7月10日

[A]詩の入門に最適。
★8 - コメント(0) - 2014年7月10日

[A]黒田三郎の詩集。『ひとりの女に』を目的読んだが『渇いた心』も面白かった。
★3 - コメント(0) - 2014年7月8日

[A+] 言ってしまえば(言い方が悪いけれど)、人生の攻略本。かといって、いま巷に出回っているようなハウツー本では全くない。人間の叡智や真理、善や自然の摂理、人がこの世に生まれ出ては死に、土に帰っていくことの意味、自分が自分であることの意味について静かに考察した小さな哲学書。 読めばまるで夢から覚めたように、生きることについてのーーまた同時に死ぬことについてのーー本質的なことがらを直視することができる。雑音にまみれた日常生活のなかで、いかに自分が余計なことがらに気を取られているかに気付くことができる。
★17 - コメント(0) - 2014年6月20日

[A]ジュノ・ディアスの三冊目の単行本。主人公は『オスカー・ワオ』では脇役だったユニオール。移民であること、「ドミニカ男」であること、父の息子、兄の弟であること、アメリカに生きるということ、その様々な悲哀が恋愛問題と絡められながらユーモアとともに描かれる。ジュノ・ディアスは慎重に彼の壮大な物語を語ろうとしている。彼の発表した物語はすべて彼の大きな物語の断片、というような印象を受けた。
★7 - コメント(0) - 2014年6月20日

[A]精神科医である神谷美恵子のエッセイ集。生と死を静かに見つめ、人間性の追求に生涯を捧げた彼女が語る言葉はシンプルだが、経験に裏打ちされた奥深さがある。
★3 - コメント(0) - 2014年6月20日

[A]600トンの照洋丸の船医として日本から欧州までの往復の数ヶ月の日々をユーモアを交えてコミカルに描く。北杜夫は初めて読んだけど、面白かった。筆が冴えている。
★10 - コメント(1) - 2014年6月12日

shishiさんの感想・レビュー
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