カンカン

カンカンさんの2月の読書メーター
記録初日
2014年01月05日
経過日数
1175日
読んだ本
133冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
47389ページ(1日平均8ページ)
感想/レビュー
10件(投稿率7.5%)
本棚
1棚
性別
血液型
AB型
職業
小/中/高校生
現住所
大阪府
自己紹介
SF、ファンタジー、サスペンスが好きな学生です!

以前までは翻訳ものフリークでしたが、最近は日本人作家もよく読みます。
P.K.ディック、上田早夕里、円城塔、伊藤計劃、夏目漱石、芥川龍之介、村上龍、宮沢賢治、その他大勢!…の作家が好きです。

映画や音楽、漫画も大好き。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(10件)

長らく映画版のファンで、新版が発売されたのを期にやっと原作を読みました。 スピーディな展開や場面転換は映画そのまま(というか映画が上手に作られている)でしたが、文体や仕掛けに向けた語り/騙りの言葉選びなどは映画に比べて詩的な要素が強く、そういうギャップも含めて一冊で二度楽しめました。 発売から二十年経っても扱っているテーマに説得力がある、共感できる、とても良い文学作品を読めたと思います。
★4 - コメント(0) - 2015年11月4日

上田早夕里のお菓子シリーズ、ラ・パティスリーの直接の続編。 ということで夏織と恭也の話を期待したんですが、内容は良くも悪くもいつも通り、一つの企画とその周りの人間模様という感じ。 前作のようなミステリー風味は無く淡々と進んでいくお話ですが、そこは作者の技量で楽しく読み進められます。 2人の関係性がびみょ~~~に進むんですが、これだったら特に何も書かない方が想像できてよかったんじゃないかという気持ちと、なんだかんだ2人を軸に据えてしっかり続編も読みたいなという気持ちが同居してます。
★5 - コメント(0) - 2015年10月14日

伊藤計劃のオタクっぷりがひしひしと伝わってくる文章群。 映画への理解や造詣がとても深く、この人はなるべくして作家になったのだなぁというのが改めて分かります。 淡々と気丈に文章を綴ってはいますが、それでも病気に関する記述は読んでいて心が痛みました。
★3 - コメント(0) - 2015年8月17日

タイトル編はシリアスな展開と突飛で安っぽいSF設定が合っておらず、そこに違和感を持って読み進めることになってしまいました。 あと二つは軽いノリに安っぽい設定や文体もマッチしていてとても楽しく読めました。
★2 - コメント(0) - 2015年8月5日

結末は案外あっさりに感じてしまいました。 作者があとがきで言っているように途中からいきあたりばったりで流れが変わったように思います。 読んでいて村上龍なんかがチラついたんですが、それに比べるともっとポップで青春の雰囲気があるなぁ。
★2 - コメント(0) - 2015年7月30日

同じネタを引っ張りすぎている部分はあるものの、一つ一つオチや構成がしっかりしているので全然問題なしです。 サクッと読めるので、ちょっとした空き時間に読むのにベストですが、ところどころ笑い過ぎてしまうので人前で読むのはおすすめできません。
★1 - コメント(0) - 2015年7月26日

村上龍の本を読むといつも気分が悪くなる。 普段あまり目を向けたくないような人物を書かせたらこの人の右に出る人はいないと思います。 テーマも現代的で、趣味悪~と思いながらも楽しく読めました。
★4 - コメント(0) - 2015年5月19日

家族を支える心優しい働き者が、目が覚めると害虫になっていた。この設定をホラーやパニックなどにせず、淡々と日常の描写で広げていく展開に驚きました。少しずつ変わっていく家族の態度、最初は家族に対して持っていた人間的な思いやりを少しずつ失っていく主人公。難しい解釈などは分かりませんが、とても切なくなりました。こんな作品が古典の名作として世に残っているなんて…。
★14 - コメント(0) - 2015年1月10日

カンカンさんの感想・レビュー

著者グラフ

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