コタツ猫

コタツ猫さんの12月の読書メーター
記録初日
2012年01月01日
経過日数
1845日
読んだ本
522冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
146819ページ(1日平均39ページ)
感想/レビュー
169件(投稿率32.4%)
本棚
4棚
性別
血液型
O型
現住所
東京都
自己紹介
イラストや挿絵のある本、小説、エッセイ、本や読書の本など好みます。

一生に読める本も限りがあるので、丁寧な読書を心がけたいなと思っています。
なかなか難しいけど ‥‥ ^ ^;

読書グラフ

最近の感想・レビュー(169件)

この本を読んで初めて満州建国大学のことを知った。私は満州の事を全く知らないんだな。と、言うのが正直なところでした。五族協和を掲げ開学された建国大学の卒業生達の戦後を追ったルポルタージュです。ダナのその後が気になる。
★9 - コメント(0) - 1月17日

私にはコンビニが生き物に見えてしかたがなかった。古倉さんと白羽さんは極端だけど、ドキッとする事を言っている。二人を足したら普通の人間になるんじゃないのかと思いました。わかりやすい文章だけど深く色んな事を考えさせられました。面白かった!
★62 - コメント(0) - 1月11日

「北のまほろば」題名が全てを語っていた。縄文時代、三内丸山遺跡、オホーツク人、アイヌ、太宰の「津軽」、棟方志功、ねぶた祭り、白神山地、マタギ、話は多岐にわたって飛躍する。そして思う、なんて豊かな所なんだろうと。長い間積ん読していた「街道をゆく」シリーズ。ようやく私の中で醸されたようだ。
★12 - コメント(0) - 1月4日

人間が持っている悪の部分を、これでもかこれでもかと集めて、凝縮させて一気に吐き出してるような。「教団X」「あなたが消えた夜に」と三冊読んだけど、毎回頭の中をわしづかみにされます。「私」っていったいなんだろう。
★26 - コメント(3) - 2016年12月27日

うむむ。やっぱり村上さんの小説は、感想を書くのが難しい。ただ 、漂う空気や匂いみたいなものは、この後に出される小説にも流れているように思いました。音楽を聴くように読むのが、私の村上春樹の楽しみかた。
★26 - コメント(0) - 2016年12月26日

ずっと、ずうっとノルウェイが舞台のお話しだと思ってました。今でこそ村上さんの愛読者だけど。この本が出た当時はブームもあって、けっ!て感じでした。おもしろい。ぐいぐい物語の中に引き込まれていきます。下巻がたのしみ。
★24 - コメント(0) - 2016年12月23日

出てくる人物に好感が持てず、読み進むのに結構苦労したけど、最後の頁で報われた。自分はこの先の事は考えず、この物語はここでおしまい。と、します。
★31 - コメント(0) - 2016年12月19日

辺りが寝静まるを待ち、レコードは無いのでせめてCDで デイヴ・ブルーベックのタイムアウトを掛けながら読み始めました。すると、この店の常連だった著名人との逸話がぽろぽろと。なかでも向田邦子さんとのくだりがグッときました。珈琲の薫り漂う数々の写真。寄稿では永六輔さんのところで鳥肌が。そして、この本活版で刷られてますよね。なんて贅沢な一冊なのでしょう。大坊さんの珈琲、一度飲んでみたかった。
★13 - コメント(0) - 2016年12月13日

コタツ猫さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

うかつだった‥‥今日のジャンプ女子W杯は民放の録画放送だったのか。BSでなかったのでネットで結果見てしまった(>_<)
★4 - コメント(0) - 1月15日 15時26分

うわぁ~SONGS スティングがポリス時代の曲やっとる(T_T)
★12 - コメント(4) - 1月12日 23時03分

コタツ猫さんのつぶやき

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最近読んだ著者:三浦英之 村田沙耶香 司馬遼太郎 中村文則 村上春樹 平野啓一郎 大坊勝次 田邊優貴子 一色まこと
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