コタツ猫

コタツ猫さんの1月の読書メーター
記録初日
2012年01月01日
経過日数
1885日
読んだ本
532冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
149014ページ(1日平均40ページ)
感想/レビュー
179件(投稿率33.6%)
本棚
4棚
性別
血液型
O型
現住所
東京都
自己紹介
イラストや挿絵のある本、小説、エッセイ、本や読書の本など好みます。

一生に読める本も限りがあるので、丁寧な読書を心がけたいなと思っています。
なかなか難しいけど ‥‥ ^ ^;

読書グラフ

最近の感想・レビュー(179件)

大小問わず缶詰メーカーの情熱がひしひしと伝わってきました。あと「なになになのであります」という言い回しが「マツコの知らない世界」のナレーションを連想させ、脳内にずっとながれてました。ミニとろイワシ食べてみたい。
★9 - コメント(0) - 2月23日

もうねキャラの宝庫。なかでもコタツ猫が大好きで、読メの名前もここからいただきました。あとたま〜に出てくる純情ぎつねも好き。このきつねが出る「執念の形」は宮沢賢治の「雪渡り」からヒント得たのではないかと勝手に思っております。
★7 - コメント(0) - 2月19日

この惨事の話しは聞いてはいたけど、いや〜怖かった。実際この事件現場に行った事があるので尚更だ。そして羆を追う銀四郎、人間臭さも含め格好いい。数年前、知床五湖からウトロに向かう下り坂を自転車で走行中、路肩の笹やぶから子熊が出てきて一瞬カワイイと思ったけど、絶対後ろに母熊いると思いそのまま走り抜けた事があります。心臓バクバクしました。
★15 - コメント(0) - 2月17日

映画を観てからの読書でしたが、本でも終始うるうるしながら読んでました。作中に漂う優しさやあたたかさは、壮絶な人生がある事でなおさら感じたのではないかと思います。塩昆布がぜんざいを引き立てるように。そしてハンセン病について私は表面上の事しか知らないんだな、知ろうとしてなかったんだな。このお話しのモデルになった療養所は案外近くにあるので、今度資料館に行ってみようと思います。良い本でした。
★27 - コメント(0) - 2月16日

私は北海道が好きで、毎年夏になるとバイクにキャンプ道具積んで走り回っていました。数年前は自転車でうろちょろしてました。なもんで全ての章でリアルに風景が浮かびたのしかった。オホーツク文化、縄文文化、続縄文文化、擦文文化、アイヌ文化と、何度も走ったオホーツク海岸の道に、こんなにも古代の人々の営みがあったとは、深くロマンを感じました。
★8 - コメント(0) - 2月14日

サラバでも感じたけど、この小説も書き終わった後、西さんは生も根も使い果たしてぶっ倒れたんじゃないか、などと思ってしまった。だって読み終わった後クタクタになったから。アイを通して西さんの独白を聞いているようでした。
★41 - コメント(0) - 2月8日

小説の書き出しだけをまとめた本。と、言っても既存の小説ではなく、書き出しだけを考えたものなのです。サラッと読めるけど奥が深く味わいがありました。私のお気に入りは「筆ペン売り場の試し書きで文通は続く。」でした。駅にあった伝言板って今もあるのかな、そんな事を思い出しました。
★19 - コメント(2) - 2月5日

Dr.インクの星空キネマ、オルゴールワールドと読んできて、絵も更に洗練されてました。世界観も同じ、事の起こりはサンポーニャ!あとスタッフ紹介のページでニヤリとなりました。よかった。
★28 - コメント(0) - 2月4日

コタツ猫さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

さあさあさあ。今夜はいよいよジャンプの世界選手権。沙羅ちゃんがんばれ!(๑•̀ㅁ•́๑)✧
★3 - コメント(0) - 2月24日 22時49分

札幌冬季アジア大会の女子スピードスケート1500mで一位から四位まで日本が独占したんだけど、この大会表彰台を一つの国で独占できないルールなんだって。なもんで五位の中国の選手が銅メダルなんだって。へんなの五位でメダルもらっても嬉しくないと思うんだが。
★7 - コメント(2) - 2月21日 14時18分

コタツ猫さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:黒川勇人 高橋留美子 吉村昭 ドリアン助川 司馬遼太郎 西加奈子 にしのあきひろ 森見登美彦 三浦英之 村田沙耶香
コタツ猫さんの著者グラフ
ログイン新規登録(無料)