コタツ猫

コタツ猫さんの2月の読書メーター
記録初日
2012年01月01日
経過日数
1911日
読んだ本
534冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
149382ページ(1日平均40ページ)
感想/レビュー
183件(投稿率34.3%)
本棚
4棚
性別
現住所
東京都
自己紹介
イラストや挿絵のある本、小説、エッセイ、本や読書の本など好みます。

一生に読める本も限りがあるので、丁寧な読書を心がけたいなと思っています。
なかなか難しいけど ‥‥ ^ ^;

読書グラフ

最近の感想・レビュー(183件)

北海道の富良野にあった富良野塾での生活で、著者自身が感じた思いを淡々と綴った一冊。倉本聰の「谷は眠っていた―富良野塾の記録」と、あわせて読むとより楽しめるかも。
★20 - コメント(0) - 3月19日

わたせさんの描く世界に憧れまくっていた頃にでた作品集。今でもわたせさんの描く女性が理想かも。
★8 - コメント(0) - 3月13日

十五篇からなるエッセイ。中でも「ぼくも散歩と古本がすき」がたまらない。昔日の客、野呂邦暢、植草甚一。これらのワードに触手が反応する人は是非一読を。
★17 - コメント(0) - 3月13日

白神山地は大好きな場所。白神岳や暗門の滝、マザーツリーなどブナの森を歩いた事があるので、読んでいてとてもたのしかった。ても私が行った頃はもうマタギができなくなってたんだな。その地で営まれた文化も引っくるめての世界遺産ではないのか。そう言えば白神岳を下山中少し前を歩いていた人々から悲鳴があがった。話を聞くと登山道をツキノワグマが横切っていったそうだ。マタギがいなくなり熊が増えているのかもしれない。
★12 - コメント(0) - 3月9日

大小問わず缶詰メーカーの情熱がひしひしと伝わってきました。あと「なになになのであります」という言い回しが「マツコの知らない世界」のナレーションを連想させ、脳内にずっとながれてました。ミニとろイワシ食べてみたい。
★9 - コメント(0) - 2月23日

もうねキャラの宝庫。なかでもコタツ猫が大好きで、読メの名前もここからいただきました。あとたま〜に出てくる純情ぎつねも好き。このきつねが出る「執念の形」は宮沢賢治の「雪渡り」からヒント得たのではないかと勝手に思っております。
★7 - コメント(0) - 2月19日

この惨事の話しは聞いてはいたけど、いや〜怖かった。実際この事件現場に行った事があるので尚更だ。そして羆を追う銀四郎、人間臭さも含め格好いい。数年前、知床五湖からウトロに向かう下り坂を自転車で走行中、路肩の笹やぶから子熊が出てきて一瞬カワイイと思ったけど、絶対後ろに母熊いると思いそのまま走り抜けた事があります。心臓バクバクしました。
★20 - コメント(0) - 2月17日

映画を観てからの読書でしたが、本でも終始うるうるしながら読んでました。作中に漂う優しさやあたたかさは、壮絶な人生がある事でなおさら感じたのではないかと思います。塩昆布がぜんざいを引き立てるように。そしてハンセン病について私は表面上の事しか知らないんだな、知ろうとしてなかったんだな。このお話しのモデルになった療養所は案外近くにあるので、今度資料館に行ってみようと思います。良い本でした。
★32 - コメント(0) - 2月16日

コタツ猫さんの感想・レビュー

最近のつぶやき

(๑•̀ㅁ•́๑)✧よし勝った!中東との試合は相手選手より審判の笛が気になってしまう。今日の審判は中東の笛じゃなくてよかった。
★7 - コメント(0) - 3月24日 2時41分

昨夜、原田マハが原田宗則の妹だという事を知った。昨夜、原田マハと誕生日が一緒だと知った。これは原田マハを読めという事か。
★15 - コメント(4) - 3月20日 10時00分

コタツ猫さんのつぶやき

著者グラフ

最近読んだ著者:山下澄人 わたせせいぞう 沢木耕太郎 工藤隆雄 黒川勇人 高橋留美子 吉村昭 ドリアン助川 司馬遼太郎 西加奈子
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