ダイスケ

ダイスケさんの1月の読書メーター
記録初日
2009年06月18日
経過日数
2813日
読んだ本
319冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
119307ページ(1日平均42ページ)
感想/レビュー
180件(投稿率56.4%)
本棚
1棚
性別
年齢
41歳
血液型
B型
職業
事務系
現住所
神奈川県
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(180件)

久しぶりに読んだシリーズ物 確か1作目を読んだを覚えてる。 国内警察小説なので、犯人探しやトリック部分は無く警察機構や逮捕状の作成や出頭と自首の違いと言ったあまり語られない部分がしっかりと書き込んである。 さすが今野先生 隠蔽捜査シリーズも含めてだけど読みやすくささっと読了できるのがよい 今作読んだら、現在出てる次作を早く読みたくなった。
★3 - コメント(0) - 2月26日

珍しく一人称視点での警察小説 だけれどもホードボイルドっぽい雰囲気はなくストーリも二転三転はするけど淡々と話は進んでいく 主人公に心に痛みがあるとのことだけど、そのあたりの心情が弱い 本国では人気のあるシリーズ物なのでこれから周りの捜査人も含めて盛り上がっていくのかなと 続編も早いペースで刊行予定という事なので期待値含めて待ちます。
★3 - コメント(0) - 2月26日

第二次世界大戦時の日本とアメリカのサバイバル冒険物なのだが、ミリタリー要素と政治的な部分は少なくひたすらサバイバル系なストーリー 野生動物を狩って皮を剥いで寒さをしのいだり、罠を仕掛けて食料にしたりだとかで楽しめた。 でもあまりにもハッピーエンド過ぎてちょっとどうなのって感じでした。
★7 - コメント(0) - 2月17日

読書会の為再読 現実的に感じることないような凍てつく寒さ、絶望的な状況 二回目でもやっぱり重くてずっしりとのしかかってくる… それでもカポックキッドの皮肉めいたキャラや自分が犠牲になり死地に飛び込むピーターセンのエピーソードは語り尽くせない こういう滅びの美学的なのは日本人向けだと思う、この良さを先々伝えて行かねばと思う
★1 - コメント(0) - 2月12日

毎度おなじみだけど序盤で登場人物の性格を掘り下げるのが上手く、それだけで人間ドラマが描けてて楽しめてしまう 主人公ジェリー視点からなのだが兄思いの妹ジョアナやミーガンのキャラは秀逸 ロンドンに連れて行きおめかしさせるシーンは男性目線からだとドキドキの淡い恋物語 マープルさんはほぼ出て来ないが、こういう素人探偵物も書けるのだとクリスティーの引き出しの多さに感心してしまう
★1 - コメント(0) - 2月10日

日本史好きなら誰もが知ってる長篠の戦い 結果はもちろん知ってるがそこに行き着くまでの過程の知識はほとんどないそれがぎっしり書き込んであるので読み応えがあった。家康や秀吉の心理的な部分もすごく伝わった 歴史小説好きならおすすめです!
★7 - コメント(0) - 1月26日

下巻に入り素人探偵ごっこから犯罪捜査者にシフトチェンジしてギアが入りだしてきた。 確かに盛り込み過ぎであるけど、魅力のあるキャラにテンポのいいストーリーで後半は楽しめたかな でもこれは人によって評価別れると思う 自分は年明けから良い北欧ミステリーが読めたと満足でしたが… 続編へ繋がる要素盛りだくさんだったので早く読みたい、がしかし早々早くは出版しないかな 下巻最初の別れの場面に最後のあっと言わせた事実はちょっと省いても良かったんじゃないかな…
★3 - コメント(0) - 1月18日

多視点とちょっと多めの登場人物で話が進んでいくので、読み戻ること何度か… さすが脚本家が書くだけあってリーダビリティはあってキャラ立ちもしてるかなと あとはスウェーデンの本当にあった事件や、地理的な部分にラーソンのミレニアムまで出てくるので北欧好きには向いてるかも 下巻へ話は進むけど何と言っても主人公が飼ってるネコが心配 無事に生きてますように…
★3 - コメント(0) - 1月15日

ダイスケさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2017年1月の読書メーター 読んだ本の数:5冊 読んだページ数:1794ページ ナイス数:110ナイス ★1月に読んだ本一覧はこちら→ リンク 正月そうそう風邪を引いたのと最初に読んだのが… 「満潮」「天地雷動」は素晴らしかったな
★5 - コメント(0) - 2月1日 20時51分

著者グラフ

最近読んだ著者:今野敏 タイラー・ディルツ ハンス=オットー・マイスナー アリステア・マクリーン アガサ・クリスティー,高橋豊 伊東潤 シッラ&ロルフ・ボリリンド ピータートライアス 門井慶喜 伊岡瞬
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