ダイスケ

ダイスケさんの12月の読書メーター
記録初日
2009年06月18日
経過日数
2776日
読んだ本
313冊(1日平均0.11冊)
読んだページ
117111ページ(1日平均42ページ)
感想/レビュー
173件(投稿率55.3%)
本棚
1棚
性別
年齢
41歳
血液型
B型
職業
事務系
現住所
神奈川県
外部サイト

読書グラフ

最近の感想・レビュー(173件)

多視点とちょっと多めの登場人物で話が進んでいくので、読み戻ること何度か… さすが脚本家が書くだけあってリーダビリティはあってキャラ立ちもしてるかなと あとはスウェーデンの本当にあった事件や、地理的な部分にラーソンのミレニアムまで出てくるので北欧好きには向いてるかも 下巻へ話は進むけど何と言っても主人公が飼ってるネコが心配 無事に生きてますように…
★3 - コメント(0) - 1月15日

下巻入ってもストーリに魅力感じない、キャラの深みもないのでそれぞれの動きに感じるところもないかな いろんな設定を盛り込んでいる割にはそれを生かしきれてない 漫画やRPGでももっと上手くストーリ展開できると思うな… 出版社の売り方、宣伝の仕方だけは上手いと思うな
★11 - コメント(0) - 1月12日

荒唐無稽なストーリーと間違った日本文化の観点でひらすら進む… これで下巻入っても大丈夫なんかなと思いつつ最後の方でようやくロボット出てきた。 さあ下巻へ
★7 - コメント(0) - 1月8日

年末にいい本を読んだ 歴史に興味ない人は知らないと思うが、世界的な大都市東京も420年前は低湿地帯で川の氾濫は多く、関八州では小田原のほうが遥かに都会的だったと言う その未開発の土地の一大プロジェクト 川の流れを変え、小判を作り、飲水を引き、石垣を造り、壮大な天守閣を建てる。 東京の各地名の由来もわかり納得の一言! この首都圏に住む人だけでなく、この国に住んでいる人に読んで欲しい一冊でした。 他の方も書いていますが、天守閣での章の家康と秀忠のやりとは 内野家康と星野秀忠で勝手に脳内再生されてしまった…
★36 - コメント(1) - 2016年12月31日

国内ミステリーにありがちな、ユーモアのかけらもなくドロドロした濃いサスペンスミステリー 第一部がやたら長くて、どうしたここまで引っ張ると思ったら こんなつらい子供時代だったのか… 典型的なイヤミスになんだろうけど、達也の巧妙な罠が気になりすぎて平日の2日で一気読みでした。  これだけ陰鬱な設定にも関わらずかなり高いリーダビリティだと思う 自分がこんな不遇な人生でこうなったら怖いなとかこんな人が周りにいたらとか考えてしまうから読み進めちゃうんでしょうね
★23 - コメント(0) - 2016年12月29日

濃厚すぎる一冊でした。 ヘニング・マンケルは一昔前ですが、こちらは2010年台の最新な北欧ミステリー 捜査的な部分も鑑識や検死としての部分もしっかり書き込んであってスウェーデンとデンマークとの両国を巻き込んでの展開がリーダビリティを上げていった。 昨今多い脚本家が小説を書くというので話も中弛みすることなくキャラも立って、尚且つ多視点ながらほとんど混乱すること無くのめり込んでいった。 ラストはもうちょっと犯人とリスクとの語る場面や、意志疎通的なのがあったらなと思ったが…
★11 - コメント(1) - 2016年12月24日

そして誰もいなくなった、アクロイド、オリエント急行とネタバレされる前に読めたけど この作品はこんなオチだった聞いたようなと思いながら読んでました… 他のポアロ物とは作風が違う感じだと思う サイコパス的な犯人からの挑発の手紙とか、ゲーム感覚で誑かすのは現代ミステリーで言うならディーヴァーっぽい 途中でポアロさんもそれに乗ってる感じがちょっと オチもなんとなくわかっていたのとクリスティーは何冊か読んでいったので、ラストの驚きはほとんど無かった。 ミステリーを読み始めに読んだらさぞかし面白く感じてただろう
★8 - コメント(1) - 2016年12月13日

全てが灰色っぽくノルスタジックな感じで雪が深々と降り積もる雰囲気 雪と悲しい切ない感じが合っていて感無量な読後感… そして「まいどアリゲーター」「また来るクロコダイル」で笑った。 この言葉はずっと耳に残る笑 あと帯にレオナルド・ディカプリオ主演とかいてあるけどイメージ違う^^;
★19 - コメント(8) - 2016年12月11日

ダイスケさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:2677ページ ナイス数:114ナイス ★12月に読んだ本一覧はこちら→ リンク 年末休みもあって良い本が読めた。 「顔のない男」と「家康、江戸を建てる」は大絶賛です。
★4 - コメント(0) - 1月1日 9時41分

【献本プレゼント】読書メーターで注目の北欧ミステリー「顔のない男」の献本に応募しました!締切は1月2日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 2016年12月27日 8時01分

著者グラフ

最近読んだ著者:シッラ&ロルフ・ボリリンド ピータートライアス 門井慶喜 伊岡瞬 ステファンアーンヘム アガサ・クリスティー,堀内静子 ジョー・ネスボ 門井慶喜 マイケルロボサム アガサクリスティー
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