ゆぎ

ゆぎさんの1月の読書メーター
記録初日
2012年01月22日
経過日数
1865日
読んだ本
157冊(1日平均0.03冊)
読んだページ
42872ページ(1日平均7ページ)
感想/レビュー
18件(投稿率11.5%)
本棚
3棚
職業
事務系
現住所
福岡県
外部サイト
自己紹介
読んだ本・読みたい本の備忘録として利用しています。2009年までさかのぼって記録していますので、メーターというよりは備忘録です。感想・レビューを残すよう努めていきます。乱読ぎみ。

読書グラフ

最近の感想・レビュー(18件)

家電のデザインは、便利さだけでなく幸福を考えるようになってきた。萌え化はそうしたデザインの一つの方法、技術。ルンバのようなドジっ子、家電に気を使ってお世辞を言う人間……手間がかかることに人間は幸福を感じる。企業だけが家電づくりの主体だった時代から、ネットを通じてユーザーもアイデアを出す時代になったことも影響している。萌え家電は、価値観と時代の変化が身近な家電に現れた一例ということか。
- コメント(0) - 2016年6月4日

この本を読むと哲学がぐっと近づく。平易な言葉で要点を押さえているので、科学哲学の流れが水を飲むように理解できる。ウェブサイトの内容がそのまま本になっていた。
- コメント(0) - 2014年10月18日

志の輔さんがいつかマクラで言ってたけど、落語っていうのは寓話だなぁ。だから今の時代に古典落語を聞いても面白いんだよね。
- コメント(0) - 2014年10月5日

読後の感想は「よくわからない」の一言。ただ、解説も読んで何となく感じるのは、20世紀らしい思想だなということ。個と生への不安感(不信感? 不条理感?)。
★3 - コメント(0) - 2013年10月18日

読者が主人公ミチオの謎解きに付き合わされる小説。読了直後は掴みどころのないモヤモヤ感が残ったが、よくよく頭を整理して読みなおすと全体の「物語」がはっきりと見えてくる。途中で1人の老人が登場するが、彼もまたミチオと同じだった。輪廻転生、終戦記念日に頭をよぎる疑問、「城壁」、最終ページ以降も終わらない「物語」。向日葵と神、主人公の苗字はタイトルと何か関係がありそうだ。
★18 - コメント(0) - 2013年10月10日

文章が読みやすかった。水城がごみ箱の中身の真相について知る描写はあったかな、読み落としたかもしれない。
★9 - コメント(0) - 2013年9月20日

外交官・重光葵の、日米開戦直前までの回想録。激動の時代にあって「使命」が果たせなかったとはいえ、これほどの大局観をもった外交官がいたことは、日本にとって、たいへん幸運なことだと思う。解説まで読むと、国連加盟演説の思想をより深く理解できた。
★2 - コメント(0) - 2013年9月4日

苦悩と希望の中で、人が生きている。フィクションなのに、ノンフィクションな小説。
★17 - コメント(0) - 2013年7月15日

ゆぎさんの感想・レビュー

著者グラフ

最近読んだ著者:ムラオミノル 大和田茂 池内了 鴻上尚史 堀井憲一郎 ロバート・A.ハインライン 小野不由美 桂歌若 飲茶 柳田国男
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