たまま

たままさんの12月の読書メーター
記録初日
2016年11月29日
経過日数
55日
読んだ本
36冊(1日平均0.65冊)
読んだページ
11301ページ(1日平均205ページ)
感想/レビュー
36件(投稿率100%)
本棚
4棚
性別

読書グラフ

最近の感想・レビュー(36件)

とても辛い気持ちになる小説でした。梨花の堕ちていく様が哀れで、これ以上過ちを犯さないでほしいため、ページをめくるのを躊躇してしまった。物語に引き込まれ読み進めるのが辛くなったのは初めてだった。もう一度読むには辛すぎるが、引きずり込まれる感覚が強く印象に残った本。ふとしたことからとことん堕ちる様はホラー小説よりもこわかった。
★4 - コメント(0) - 1月22日

全体的にもわもわとしたものに覆われながら読んでいる感覚になった。第四章が特に難しかった。各章を短編としてなら私でも何となく読めたが、複雑に絡み合う話は理解ができなかった。第二章の女二人旅はテンポ良く楽しんで読めた。作者が小説が好きだということはとても伝わり、何冊か読んでみたい本がみつかった。
★8 - コメント(0) - 1月21日

自分には縁のない世界だと思っていたが、いつどの立場になってもおかしくないということを自覚した。そうなったら私はどんな態度をとるのだろう。この本を読んでよかった。読んでなければそれぞれの背景について気付けずにその時その時で感じたままに過ごしていただろう。
★9 - コメント(0) - 1月20日

描写がきれいで優しいお話でした。西の魔女からのメッセージにうるっときた。おばあちゃんとまいの間のわだかまりが残ったままだったり全ての伏線が回収されていないところが妙にリアルでよかった。おばあちゃんの生活は理想だけど、今の世の中では難しくなってしまった。でも自分をしっかりと持っていればおばあちゃんのように凜として生きていけるんじゃないかと感じた。そのために私も魔女修行に励まなければ!
★23 - コメント(0) - 1月18日

読みやすくほっこりできる作品。物事はとらえ方次第で良い方にも悪い方にも聞こえるということを再認識した。私も占ってもらいたいけど3000円は高いなぁ…
★6 - コメント(0) - 1月18日

文章がわかりやすく読みやすかった。タイトル通り人には沢山の色があってよい。常にキラキラしていなくてもいいんだよ。ということを教えてもらった。重たい話だけどコミカルな描写もありこどもでも飽きずに読めるのではないかと感じた。こどもに読んでおいてほしい1冊。
★20 - コメント(0) - 1月17日

勢いのある文章に圧倒された。主人公はとても感性が強く人間を愛しすぎていたようにも感じた。私は「この主人公は自分だ」と思ったが、彼のようにひたむきに道化ができないのはうちに秘めた感情を自分で壊し、勝手に諦め、考えることを放棄しているのかもしれない。起こった事実よりもその事柄によってその人が守り続けてきた内なるモノがあっけなく壊されるということのほうが恐ろしい。内面から滲み出る美しさというものは実に脆く儚いもので持ち続けることはとても難しいものだなと気づかされた。太宰の他作品を読んだ後にまた読んでみたい。
★9 - コメント(0) - 1月16日

主人公がとても難しい選択をしなければならない状況に胸が締めつけられた。余計なことまで気にして生きなければならないから力があるということも考えものだなと思った。主人公が自分の状況をよく理解しきちんと向き合っており、小学生にしては大人びているなと感じた。人は人のためではなく自分のために泣くという発想に驚き、共感した。(必ずしもそうではないとは思うけど…)
★13 - コメント(0) - 1月15日

たままさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

2016年12月の読書メーター 読んだ本の数:9冊 読んだページ数:3219ページ ナイス数:36ナイス ★12月に読んだ本一覧はこちら→ リンク
- コメント(0) - 1月1日 13時16分

【献本プレゼント】読書メーターで新感覚建築ミステリー「建築士・音無薫子の設計ノート」の献本に応募しました!締切は1月5日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 2016年12月29日 13時11分

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最近読んだ著者:角田光代 恩田陸 東野圭吾 梨木香歩 瀬尾まいこ 森絵都 太宰治 辻村深月 関口尚 七月隆文
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