水無月・R

水無月・Rさんの2月の読書メーター
記録初日
2006年10月03日
経過日数
3825日
読んだ本
525冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
145400ページ(1日平均37ページ)
感想/レビュー
145件(投稿率27.6%)
本棚
0棚
性別
血液型
AB型

読書グラフ

最近の感想・レビュー(145件)

サージイッキクロニクルのインチキ聖人(笑)っぷりがよかった。〈願い〉の使い方が、前作よりもスケールが大きくて、面白い。…ところで、マキオさんはホントはいくつなの?!結局ほとんど前作から〈フルムメア〉のことはわからないまま。ということで、作品が続いていくってことですよね?楽しみです!!
★6 - コメント(0) - 3月20日

楽しかった!任務のために冷酷無比になる忍者の里を嫌って、縁を切った頭領の娘・陽菜子が、会社と上司のために、封印していた忍術を駆使する羽目になる。ハラハラする展開なのに、妙に楽しかったのは、上司で同期の和泉沢のあまりの「間抜けな好人物ぶり」に脱力するせいかしら(笑)。陽菜子の変身術を唯一見抜けた男・和泉沢・・・。2巻も出てるそうで、そちらも楽しみ♪
- コメント(0) - 3月13日

ぼぎわん、怖ぇぇ~!!圧倒的な暴力性、不可避な執念深さ、・・・怖ろしすぎて、ぐいぐい読まされてしまった。怪異として怖さ、人間の恨みや業の恐ろしさが相まって、怒涛の勢いで襲い掛かってくる。ラストの知沙の寝言・・・、あれ、あれだよね。ひぃぃぃ・・・。
★17 - コメント(0) - 3月6日

四姉妹の「迷える」というより「迷走する」日々を描いた連作短編集。4人とも、微妙に上手くいってなくて、思わず自分にも心当たりがあって、読んでて少々痛ましくなることもあったりして(^^;)。姉妹揃って男を見る目がないのは、あまりにテンプレすぎやしませんかね?ってことはちょっと気になった。別に今の時代、女の日常は男次第じゃないでしょうよ・・・。一人暮らししてる七緒が、ちゃんと色々料理をしてるのがいいと思った。たぶん私ならしない(笑)。
- コメント(0) - 3月3日

「人外」なんていうと、不穏なものを感じてしまうが、本作の「人外」はとっても微笑ましい感じ。物語の最初の方はちょっと不安をそそる展開なのだけど、たいていの話のラストはほっこりします。「ちいさいピアニスト」が特に可愛らしい。
★1 - コメント(0) - 2月19日

「面倒臭ぇ」が口癖の医者の三哲、娘のおゆん、おゆんの幼馴染で三哲の弟子・次郎助のいる、江戸の小児医〈ふらここ堂〉。色々な患者が訪れ、産婆のお亀婆さん、薬問屋の手代・佐吉、その息子の勇太などを巻き込む、様々な出来事でいつもにぎわっている。江戸の粋な情緒たっぷり、登場人物たちのぽんぽんと弾む会話に、すいすい読めて、とても楽しかったです。ふらここ堂の庭木に吊り下げられている〈ふらここ(=ぶらんこ)〉が小児科医の極意だ、というのが、とても腑に落ちました。
★2 - コメント(0) - 2月14日

三崎さんの「設定ノート」が見たい・・・。私たちの世界と似て見えて、全く違う原理で成立している世界。民間利用されている〈表出〉という能力を持つ人々とその人々が所属する会社・業界が、軍事利用をもくろむ政府側との水面下の熾烈な戦いを繰り広げる。『バスジャック』と『廃墟建築士』の中の短編に出てきた日野原柚月が主人公。
★2 - コメント(0) - 2月10日

まさか、モリミーの小説で「しみじみとした切なさ」を感じる日が来るとは思ってなかった…。10年前、鞍馬の火祭で姿を消した長谷川さん。当時と同じメンバーで鞍馬に来てみると、またラバラにはぐれてしまい…。反転する世界、更に反転した世界は、本当に元の通り?ひと時だけの再会が、切なかったです。分岐する世界は別々に存在するのかもしれませんな。切なさと、不穏さが両立する読後感。
★42 - コメント(0) - 2月1日

水無月・Rさんの感想・レビュー

最近のつぶやき

【献本プレゼント】読書メーターで、事件×お仕事小説「憧れの作家は人間じゃありませんでした」の献本に応募しました!応募締め切りは3月23日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月17日 22時05分

【献本プレゼント】読書メーターで、時代ミステリー「縁見屋の娘 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)」の献本に応募しました!応募締め切りは3月16日!応募はこちら→ リンク
- コメント(0) - 3月10日 21時40分

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